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2021/06/22

MAPセンサーを純正の古いOKI製に戻しました!(^_^)

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 取付・交換

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この度、相当品の新品MAPセンサーを、28年ものの純正MAPセンサーに戻しました。
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ホンダビートメカニズムブック(P68~77)によると、ビートのPGM-FIでは「スピードデンシティマップ」が設定されており、エンジン回転速度とインテークマニホールド負圧をパラメーターとして、それに基づき燃料噴射時間を決めているようです。ここで得た吸気圧力状態の信号をECUに送り、ECUはこのデータと、クランク角センサーから送られたエンジン回転信号とで、基本噴射時間を決めています。
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昨年、「相当品」の新品MAPセンサーに交換(関連情報参照)して、「アクセルを踏まなくてもビートが勝手に走るようになり、何だかちょっと違う」と感じ続けて約1年が経ちました。
その違和感の中身は、「いつも軽くアクセルを踏んでいるような感覚」であって、これがギヤチェンジをスムーズさせている要因だろうとは思いました。
昨年はエンジン周辺のパーツを多く交換しましたが、この違和感は残り続けましたので、ここで一旦、元に戻してみることにしました。
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せっかくのDENSO製の「相当品」を外しました。写真左が今回外した相当品DENSO製、右が戻そうとしている古い純正OKI製です。
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青色シリコンチューブを接続しなおし、ボルト1本を締め込んで交換完了。
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交換後の感想ですが、DENSO製の相当品と比べ、ある一定速度に達するまでのアクセル踏み込み量が増え、その結果、より微妙なアクセル操作が可能になりました。
純正OKI製のMAPセンサーは、ビートを操る悦びを強くさせる、そんな感覚であり、当方、コチラの古い純正品の方が好みでした。
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なお、純正戻し後の目に見える変化は、アイドリング回転数が少し下がったようで、ある程度の走行後のアイドリングは1,200回転に若干下がっているようでした。
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燃費については、交換後約1000kmを走行してみましたが、若干ですが燃費向上に結びついている感触があります。
その要因は、アクセルの踏み代が大きくなった分、より微妙なアクセルワークが可能になり、回しすぎにくくなったためかなと思います。
しばらくは、この古い純正MAPセンサーで走ってみようと思います。
Posted at 2021/06/22 22:44  by  ウールさん
イイね!
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