ウールさんさん
2020/09/16
イグナイターの交換① どうやって外すのか
カテゴリ : エンジン廻り > 点火系 > 取付・交換
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この度、イグナイターを交換しましたので報告します。もう~外すのに大苦戦しましたよ。(;´Д`)
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ビートの低速トルクアップのためには、「強い火花」が出るようにしたい。その対策の一環として、バッテリー~プラグ間の交換履歴の無い部品をまず交換していきたいと思う。
イグナイターは、イグニッションコイルへの一次電圧をトランジスタによって制御する電気回路、今後の要交換部品の1つとして着目していました。
そこで、ビート再販部品のHPを確認したところ、何とイグナイターが欠品になっているではないか。(=゚ω゚)ノ
イグナイターは、イグニッションコイルへの一次電圧をトランジスタによって制御する電気回路、今後の要交換部品の1つとして着目していました。
そこで、ビート再販部品のHPを確認したところ、何とイグナイターが欠品になっているではないか。(=゚ω゚)ノ
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ディーラーで確認してもらったが、対象品番30550-PH3-004は在庫無しだそうだ。しかしながら、みんカラの諸先輩方から報告されている品番04301-PH3-505は在庫ありとのこと。ディーラーのご担当からは、「ビートには合わないかも」とクギをさされましたが、みんカラの情報にかけて!自己責任で発注、翌日には入手できました。税込18,480円。
4
さて・・、エンジンフードを外して、サクっと交換!のつもりでしたが、イグナイターは何とも手の届かない場所の設置で、普段使いのラチェット(写真上)では、ユニバーサルをつけても、エクステンションをつけても、力を入れにくく、イグナイター上側のボルトが外せなかった。そこで、亡父の差込角の大きなスピンナーハンドル(TONE、長さ約29cm)と10mmソケット(LOBSTER)(写真下)を用意。
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このようにスピンナーハンドルをセットして、反時計回りに力を込めて回すと、「パキッ」と音がして、イグナイター上側のボルトは何とか緩めることができました。で、問題はイグナイター下側のボルトで、このボルトに工具がうまくかからない~。(;´Д`)
サンデーメカニックには、この状況に対応できる適当な工具も無く、上からの作業はギブアップ。(関連情報(CZ500Cさんブログ)参照:セミディープソケットがあれば良かったようです。)
サンデーメカニックには、この状況に対応できる適当な工具も無く、上からの作業はギブアップ。(関連情報(CZ500Cさんブログ)参照:セミディープソケットがあれば良かったようです。)
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ビート後輪前にジャッキスタンドをかませて、下からのボルト交換にチャレンジすることに。
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下からイグナイターを見上げた様子です。この黄色矢印が件のボルトで、これを外したい。ただし、このボルト周辺は非常に狭く、工具をかける空間も狭い・・。
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普段使い工具(写真上の2つ)では、力はかからないし、無理に外そうとしたらボルトをなめるし、サンデーメカニックには、この状況に対応できる適当な工具も無く、またしてもギブアップ。
急遽ホームセンターに走り、写真一番下の工具、KTCの超ロングめがね、約29cm、税込1,958円を入手。これを使うことで初めて、件のボルトを下から外すことができた。(^o^)/
サンデーメカニックであっても、作業に適当な工具は最低限必要だと痛感しましたよ。(②取り付けた!に続く)
急遽ホームセンターに走り、写真一番下の工具、KTCの超ロングめがね、約29cm、税込1,958円を入手。これを使うことで初めて、件のボルトを下から外すことができた。(^o^)/
サンデーメカニックであっても、作業に適当な工具は最低限必要だと痛感しましたよ。(②取り付けた!に続く)
Posted at 2020/09/16 20:16 by ウールさん
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