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t.yoshiさん
イイね!
2026/03/16

継承と深化、そして未来へ。-20前期セルシオ-(その6)

CELSIOR





人間がこの地上に作りだした機械のなかでも、自動車ほど愛されてきたものは、おそらくそうはないはずです。

自動車と人間は、寄り添うようにして現代の文明を築き上げてきました。

世界の国々では独自のクルマ文化や生活様式が花開き、各地で開催されるモータースポーツはファンを熱狂させてやみません。

一方で、自動車文化のもたらした文明、文化の光が眩く、輝かしいほど、その陰の部分も深く濃くなってきたようです。環境や社会に対して自動車がもたらす影響について、これまで以上に注意深くなければならない、と思います。



とくに高級車と呼ばれるクルマほど、この問題を意識する必要があるのではないでしょうか。

なぜなら、人々の憧れと尊敬を集めて初めて高級車なのですから。

自動車がこれからも最も人間に愛される機械であり続けるために、一台のクルマにできることをどこまで自覚して、自らの使命として考えられるか。

この点にこそ、これからの「高級」が問われるべきだとセルシオは考えます。



全ては信念から始まる。



セルシオの終わりなき道。



継承と深化、そして未来へ。




C仕様 本革仕様
ボデーカラーはダークグリーンマイカP.I.Oトーニング(ボデーカラーはOP)



C仕様 本革仕様
ボデーカラーはダークグリーンマイカP.I.Oトーニング(ボデーカラーはOP)



C仕様
ボデーカラーはホワイトパールマイカトーニング



C仕様
内装色はアイボリー
本革仕様はOP
エレクトロマルチビジョン(GPSボイスナビゲーション付)とセルシオスーパーライブサウンドシステム(システムⅠ)はセットでMOP
寒冷地仕様車、スノーバージョン装着車はアクセルペダルの形状が吊り下げ式になります。



C仕様
内装色はアイボリー
本革仕様はOP
エレクトロマルチビジョン(GPSボイスナビゲーション付)とセルシオスーパーライブサウンドシステム(システムⅠ)はセットでMOP



アイデンティティのために。

セルシオであり続けることと時代の要請に応えていくことを両立させる意志。

それは、人の姿かたちと内面にも例えられる、スタイリングと室内空間の成熟に表れています。

この深まりの先に、高級車の新しい本質が見えてくるはずです。




フォルムは、すべての性能の表現であるべきです。

セルシオは変わらない。その表明としてのスタイリング。

CD値0.28。究極の空力フォルムにあふれる、高級車としての存在感。




人間の心理を基準にした室内。



室内に開放感をもたらすのは、単なる広さではありません。

様々な分野の技術が結集された、収納の知恵。


良好な視界と造形美を両立させること。

大きなクルマは運転しにくいという一般論。




人と社会と調和するために。

「走る」「曲がる」「止まる」。

この単純で基本的な機能の中にこそ、社会や環境への優しさを実現していくこと。

それがセルシオの基本性能を貫くコンセプトです。




高性能という言葉が意味すること。

環境への配慮。それも高級車に必要な性能とお考え下さい。

セルシオは、走りの充実と低燃費を両立させました。


1UZ-FE 265ps 37.0㎏-m
Posted at 2026/03/16 16:01:31
イイね!
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