カテゴリ 
▼
t.yoshiさん
イイね!
2025/05/21

70スープラのいろいろ~~(その5・最終回)

さて、70スープラ最終回

セリカXXが好きで、後継の70スープラも好きになった幼いt.yoshiなのですが~



購入するなら、前期・中期の3.0GTターボリミテッド本革で5M/Tですかね!?

前期・中期共にレッドマイカが良いな~と思うのですが…



ですが~サンルーフ好きを主軸に考えると

サンルーフが設定された、後期の2.5GTツインターボリミテッドにサンルーフ・革シートにボデーカラーはホワイトパールで決まりでしょうか!?



1986年
この代から日本国内でも北米仕様と同じ「スープラ」の車名に変更、セリカから独立。




1986年6月 エアロトップが発売



1987年1月 ソアラと同時に7M-GTEUに5速MTを設定。

それまで輸出仕様のみに採用されていた3ナンバー仕様ボディ「3.0GTターボ リミテッド」が追加。




1988年8月 マイナーチェンジ。
フロントマスクおよびテールランプのデザインが変更された。



排気量問わず輸出仕様車と同様のワイドボディとなったが、廉価グレードとして従来のナローボディ(5ナンバー)も2.0Lツインターボとしてモデルの最後まで残された。




同時にホモロゲモデルとして、7M-GTEに専用開発のターボAタービン(CT26型ベース)「3.0GTターボA」が500台限定で販売。価格は405万。

特徴はフロントバンパーセンター部の3連ダクトで、「ターボAダクト」と呼ばれた。

その他の特徴として、ボディカラー、ホイールも黒、内装は本革シートを採用し5速マニュアルのみの設定でメーター類はアナログのみとなる。

吸入空気量測定方式を従来のLジェトロからDジェトロとした。インタークーラーも大型の物が装着され、最高出力は量産型の240PSから270PSにまでパワーアップされた。




1989年8月 一部変更。
ツインターボ版1G-GTE仕様にワイドボディが追加され、さらにE仕様もワイドボディ化。また3.0Lターボ仕様にTEMS、パワーシート、デジタルメーターを省略して価格を抑えた廉価仕様の「3.0GTターボS」が追加された。




1990年8月 マイナーチェンジ。
最上級グレード「3.0GT」系のエンジンに代わり、新たに2.5Lツインターボ 1JZ-GTEを搭載。



ドイツのビルシュタイン社と共同開発した専用ダンパーを採用。あわせてグレード名は「2.5GTツインターボ」に改称。

なお「2.5GTツインターボ」は、トヨタ車初の280PSの5速MT設定車。

2.5L仕様は日本専用であり、北米および欧州では3Lターボ仕様の販売が継続された。

フロントノーズのエンブレムが新トヨタCIマークに変更されている。




1993年5月 4代目と入れ替わって販売終了。

販売終了前月までの新車登録台数の累計は9万385台。


そんな、70スープラのお話でした。

以前書いた70スープラ青春回想録はこちら!!


Posted at 2025/05/21 16:37:23
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
23/24 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

ディーラー下取りの前に!

電話番号入力なしで 愛車の相場がわかる! 車種名の 今の相場がわかる

査定車両のイメージ

表示名さんの愛車

車種名

あなたの愛車の相場はいくら?
WEBで相場が分かる・電話営業なし・最短1時間で提示

表示:スマートフォン|PC

ログイン