t.yoshiさん
2026/06/12
A33 と INFINITI(最終回・その6)
2000年
マキシマとともにフルモデルチェンジ。
初代同様にセフィーロの姉妹車で、当代はA33型系である。

標準モデルのほかに、ツーリングモデルの「I30t」および高級指向モデルの「I30l (I30 Luxury)」が用意された。
インフィニティ立て直しの際にFF車は売らないと宣言されたが、結局は2004年まで販売された。

2001年後期にはマイナーチェンジを行い、インテリアの小変更や、エンジンの変更が行なわれ、VQ35DEを搭載したため名称がI30からI35になった。

また、同時にATがゲート式に変更され(ただし、4ATのまま)、CIマークを強調したフロントグリルや17インチアルミホイールなどの採用などで日本仕様(セフィーロ)後期型と差別化された。

2004年9月に生産終了。
Iのモデル廃止が発表される。事実上の後継車種はM45(日本名フーガ)。

さて、I30こと日本名セフィーロ

海外はこんな感じ
いや~なんで日本仕様だと、ここまでオジさん臭が強めなのでしょうか!?
意図的!?
デビュー時のキャッチコピー「イルカに乗ろう」のキャッチコピーも意味不明ですしww
会社で販マニを見た瞬間「アイナ・ジ・エンド」だなと
Y34の販マニ見たときも「やべ~な」とは感じましたが><;

まあ、マキシマの時も書きましたが
「海外は緩めのデザインじゃないと」前沢さんのお言葉ですが、A32のような凝縮感がある感じだと小さく見えてしまい…
多少緊張感をほぐすと~

同じデザインでも海外の景色でみると…
やはりカッコイイになる訳で、多少引き締めたのがJ32ティアナになり(ローレルとの統合もあり和デザインを取り入れ)
「イルカに乗ろう」では無く、分かりやすい「モダンリビング」を提唱し、ティアナはそこそこ売れた形ですね♪
なので断然、A33は後期派になるのですが、コスト削減という荒波に揉まれ
セフィーロという名前は消えゆくのでありました…
いずれ前期のカタログを入手した時には改めて取り上げたいと思います。
マキシマとともにフルモデルチェンジ。
初代同様にセフィーロの姉妹車で、当代はA33型系である。

標準モデルのほかに、ツーリングモデルの「I30t」および高級指向モデルの「I30l (I30 Luxury)」が用意された。
インフィニティ立て直しの際にFF車は売らないと宣言されたが、結局は2004年まで販売された。

2001年後期にはマイナーチェンジを行い、インテリアの小変更や、エンジンの変更が行なわれ、VQ35DEを搭載したため名称がI30からI35になった。

また、同時にATがゲート式に変更され(ただし、4ATのまま)、CIマークを強調したフロントグリルや17インチアルミホイールなどの採用などで日本仕様(セフィーロ)後期型と差別化された。

2004年9月に生産終了。
Iのモデル廃止が発表される。事実上の後継車種はM45(日本名フーガ)。

さて、I30こと日本名セフィーロ

海外はこんな感じ
いや~なんで日本仕様だと、ここまでオジさん臭が強めなのでしょうか!?
意図的!?
デビュー時のキャッチコピー「イルカに乗ろう」のキャッチコピーも意味不明ですしww
会社で販マニを見た瞬間「アイナ・ジ・エンド」だなと
Y34の販マニ見たときも「やべ~な」とは感じましたが><;

まあ、マキシマの時も書きましたが
「海外は緩めのデザインじゃないと」前沢さんのお言葉ですが、A32のような凝縮感がある感じだと小さく見えてしまい…
多少緊張感をほぐすと~

同じデザインでも海外の景色でみると…
やはりカッコイイになる訳で、多少引き締めたのがJ32ティアナになり(ローレルとの統合もあり和デザインを取り入れ)
「イルカに乗ろう」では無く、分かりやすい「モダンリビング」を提唱し、ティアナはそこそこ売れた形ですね♪
なので断然、A33は後期派になるのですが、コスト削減という荒波に揉まれ
セフィーロという名前は消えゆくのでありました…
いずれ前期のカタログを入手した時には改めて取り上げたいと思います。
Posted at 2026/06/12 16:26:45
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