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t.yoshiさん
イイね!
2013/04/22

Y31グロリア「彼は、さりげなく、ぜいたくです。」

さてさてグロリアのカタログとなります。
こちらは、“62年12月”になります。














『彼は、さりげなく、ぜいたくです。新しいグロリア』
1千kmの、グランドツアラー。この明快なテーマのために。
グランドツアラー。高水準の性能を持ち、乗る人の心身に我慢を強いられず、さらにはここちよく包み込む豊かさを持つ。列島を縦断するハイウェイがほぼ完備し、地上交通のメインストリートとなった現在、誰もが真のグランドツアラーの存在を待ち望んでいたことでしょう。みずからステアリングを握り、ロングクルージングに出かけるオーナーの信頼に応えるために。
「きっと、新しいビッグ・カーの時代が来る。」





『常速100km/hのハイウェイでは、おのずとそのゆとりが顔に出る。距離を伸ばせば伸ばすほどに。』
4H/T“V30ターボブロアムVIP”
車体色:ダークレッド(PM)<624>



『1千km走ることはそう難しくはない。だが、快適に、という条件を加えれば、どうだろう。』
4H/T“V20ツインカムターボブロアム”
車体色:グリニッシュシルバー(M)ツートン<3F9>特別色



『街に背を向けると、それだけで気持ちが軽くなる。誰もが感じるこかもしれないが。』
4H/T“V20EクラシックSV”
車体色:ピュアホワイト<621>
アルミロードホイール205/65R15はMOP



『走り終え、イグニッションを切ったとき。不思議なほど、疲労感を覚えない。』いつもは後席に座るオーナーにも、ぜひ一度この席に着いていただきたい。運転席の理想のカタチがここにあります。
4H/T“V30ターボ・ブロアムVIP”



『心の深いところで感じられる本当の贅に出会ったら、ひとり占めにはしておけない。』グロリアのもたらす豊かさは、運転される方と後席でくつろぐゲストの両方を満足させて余りあるものです。目的地に着いたときに感じる至福感、その大きさが、このクルマの真価です。
4H/T“V30ターボ・ブロアムVIP”



『等身大の自分を表現してくれれば、と思う。どんなTPOにもかかわらず。』
セダン“V30ターボ・ブロアムVIP”(スーパーセレクションⅢ)
車体色:ダークブルー(PM)<724>



『人にやさしい。詭弁ではなく、素直な実感として、それは心と身体に伝わってくる。』セダン“V20ツインカムターボ・ブロアム”
車体色:ダークレディシュブラウン(PM)<627>



グレード展開は4H/T
ブロアムVIP VG30ET VG30E
ブロアム VG30E VG20DET VG20E RD28
クラシックSV VG20E RD28
クラシックVG20E RD28
グランツーリスモSV VG20DET
グランツーリスモ VG20DET VG20E




セダン
ブロアムVIP VG30ET VG30E
ブロアム VG30E VG20DET VG20E RD28
クラシックSV VG20E RD28
クラシックVG20E RD28
スーパーカスタム VG20E RD28




『グランツーリスモ。新感覚のパフォーマンスと、みずみずしい感性を備えたトップツアラーだ。』スポーティーなテイストを薫らせるフォルムは大人の走りを予感させます。このクルマの性格を知れば、高性能の意味もご理解頂けるでしょう。



もちろんグランツ人気も尋常ではなくベースのクラシック同様に
“クラシックSV”に対して “クラシック”同じように
“グランツSV”に対する“グランツ”が設定され~!!
エンジンはRDに変わりVG20DETが両グレードに設定され、廉価版としてVG20Eも設定されています。



そこで~セドグロのターニングポイントともいえるグランツーリスモを、次回掘り下げてみたいと思います。












Posted at 2013/04/22 20:41:38
イイね!
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