t.yoshiさん
2026/08/05
2代目ロードスターのいろいろ~~(最終回、その3)
さて、マツダ混迷の時期にフルモデルチェンジした2代目ロードスター
プロジェクトXでも、フォードから来た社長、そして北米重視のクルマ作りをしなければならなかった、その中でグラム単位の軽量化をはかり、重量増を最低限にした開発陣

その2代目は、もちろんプラモデルでも我らがアオシマから初期モデルがリリースされ
RSをモデル化(15インチアルミから)
自分はこの時代、実車に移行していたので製作はしなかったのですが
この後の型もモデル化されており人気の高さが伺えますね♪
1998年にモデルチェンジ
この代からマツダ・ロードスターの名称へ。
なお、初代に引続き北米市場では「Mazda MX-5 Miata」、欧州・アジア市場では「Mazda MX-5」という名称で販売された。
開発主査は先代モデル途中より就任した貴島孝雄が引き続き担当。
リトラクタブルライトは軽量化やヨー慣性モーメント低減、対人衝突時に与えるダメージの低減などのため廃止。
グラム単位でムダを省き、各部を徹底的に見直すことにより重量増を最小限に抑えた。

先代ではビニールスクリーンだったリアウィンドウはガラス製へと変更された。オプション販売されている脱着式ハードトップは先代と設計を共通化することで、本モデルにも装着可能になっている。
先代のマイナーチェンジ時に廃止された1.6 L車(NB6C型)が復活。5速MT
可変吸気システムを搭載し改良された1.8 L車(NB8C型)とともに販売された。6速MT
なお、ATモデルには全車にABSを装備。
ロードスターまとめた記事はこちら!!
プロジェクトXでも、フォードから来た社長、そして北米重視のクルマ作りをしなければならなかった、その中でグラム単位の軽量化をはかり、重量増を最低限にした開発陣

その2代目は、もちろんプラモデルでも我らがアオシマから初期モデルがリリースされ
RSをモデル化(15インチアルミから)
自分はこの時代、実車に移行していたので製作はしなかったのですが
この後の型もモデル化されており人気の高さが伺えますね♪
1998年にモデルチェンジ
この代からマツダ・ロードスターの名称へ。
なお、初代に引続き北米市場では「Mazda MX-5 Miata」、欧州・アジア市場では「Mazda MX-5」という名称で販売された。
開発主査は先代モデル途中より就任した貴島孝雄が引き続き担当。
リトラクタブルライトは軽量化やヨー慣性モーメント低減、対人衝突時に与えるダメージの低減などのため廃止。
グラム単位でムダを省き、各部を徹底的に見直すことにより重量増を最小限に抑えた。

先代ではビニールスクリーンだったリアウィンドウはガラス製へと変更された。オプション販売されている脱着式ハードトップは先代と設計を共通化することで、本モデルにも装着可能になっている。
先代のマイナーチェンジ時に廃止された1.6 L車(NB6C型)が復活。5速MT
可変吸気システムを搭載し改良された1.8 L車(NB8C型)とともに販売された。6速MT
なお、ATモデルには全車にABSを装備。
ロードスターまとめた記事はこちら!!
Posted at 2026/08/05 15:52:49
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