t.yoshiさん
2026/08/11
VG40/45センチュリーの購入するなら と 歴史(その3)
さて、V40/45センチュリー
最初のカタログは
セルシオ登場前の130クラウン時代
Lタイプ追加時のものとなり、威厳や格式が高いもの
次回以降は、セルシオ登場後のカタログ
シフトレバーやハンドル・ホイールが変更されております。
ビッグマイナー後(昭和57年)のV40/45初期モノは下記の写真の通りヘッドライトとコーナリングランプ部が別体、その後一体式に(昭和62年)

この時代のセンチュリー安く感じますね~
今やセンチュリーは2500万ですから、この当時なら3~4台買えてしまいますw
で、まあ~買うならとなるのですが^^;
後期(最終の)の慶雲イリュージョンシルバーマイカメタリックが良いなと
グレードは後席装備だけならDタイプでもいいかなと思いますが…
クルコンは欲しいな~Lだと取り回しがとなると必然的にEタイプかなと
しかし、ボデーカラーの記載がないので分からないですが、中期はボデーカラー神威(黒)・富士(白)とだけなのか!?

1982年(昭和57年)
大規模マイナーチェンジで型式をVG40型へ変更(自動車型式認定制度上ではモデルチェンジ扱い)
エンジンが4,000 ccの5V-EU型となり、発売以来大幅な変更がなかった内外装を変更。外装ではヘッドランプ、フロントグリル、テールランプ、バンパーなど、装備ではオートエアコンの採用、ラジオの電子チューナー化、スーパーモニタリングディスプレイの採用、各種スイッチの日本語表記化などを実施。
Eタイプには、フル定員乗車の時でも、車高を一定に保つオートレベラーが装着されており、フラットな車体姿勢を保つ。

1987年(昭和62年) マイナーチェンジ。
外観ではコーナリングランプ一体型異型ヘッドランプを採用すると同時にフロントグリルのデザインを変更。
内装ではデジタルメーターを採用し、Eタイプには100%ウール地のジャガードモケットシートを採用。ATを油圧制御の3速から電子制御式の4速に変更。フロアシフトAT車追加。足回りではTEMSと4輪ESCを採用。

1989年(平成元年)
シフトロックシステムを採用。ウールシート表皮色のグレー色変更、及び本革グレー内装追加など 。
ホイールベースを650 mm延長したリムジンを追加(型式はVG40改)。標準車よりルーフが30 mm高く、後席ロッカーパネルが40 mm低い 。後席のみ本木目パネルを採用。グレードは標準仕様のSタイプ(オールウールモケットシートが標準)と豪華仕様のHタイプ(本革シートが標準)の2種類。
1990年(平成2年)一部改良。
ホイールベースを150 mm延長したロングボディのLタイプを追加(型式はVG45型)。リムジンはLタイプベースに変更。
同時にDタイプのコラムシフトAT車は廃止。本木目(ウォールナット)パネルの採用など。

1992年(平成4年) マイナーチェンジ。フロントグリル、ホイールのデザイン変更。後席VIPシート、サイドドアビーム、LEDハイマウントストップランプ、運転席エアバッグを全車標準装備。
1994年(平成6年) 一部改良。エアコンカットシステムの採用。車載電話用アンテナをバックウインドウ内蔵タイプに変更。

1997年 (平成9年)
生産終了。 2代目と入れ替わる形で販売終了。
最初のカタログは
セルシオ登場前の130クラウン時代
Lタイプ追加時のものとなり、威厳や格式が高いもの
次回以降は、セルシオ登場後のカタログ
シフトレバーやハンドル・ホイールが変更されております。
ビッグマイナー後(昭和57年)のV40/45初期モノは下記の写真の通りヘッドライトとコーナリングランプ部が別体、その後一体式に(昭和62年)

この時代のセンチュリー安く感じますね~
今やセンチュリーは2500万ですから、この当時なら3~4台買えてしまいますw
で、まあ~買うならとなるのですが^^;
後期(最終の)の慶雲イリュージョンシルバーマイカメタリックが良いなと
グレードは後席装備だけならDタイプでもいいかなと思いますが…
クルコンは欲しいな~Lだと取り回しがとなると必然的にEタイプかなと
しかし、ボデーカラーの記載がないので分からないですが、中期はボデーカラー神威(黒)・富士(白)とだけなのか!?

1982年(昭和57年)
大規模マイナーチェンジで型式をVG40型へ変更(自動車型式認定制度上ではモデルチェンジ扱い)
エンジンが4,000 ccの5V-EU型となり、発売以来大幅な変更がなかった内外装を変更。外装ではヘッドランプ、フロントグリル、テールランプ、バンパーなど、装備ではオートエアコンの採用、ラジオの電子チューナー化、スーパーモニタリングディスプレイの採用、各種スイッチの日本語表記化などを実施。
Eタイプには、フル定員乗車の時でも、車高を一定に保つオートレベラーが装着されており、フラットな車体姿勢を保つ。

1987年(昭和62年) マイナーチェンジ。
外観ではコーナリングランプ一体型異型ヘッドランプを採用すると同時にフロントグリルのデザインを変更。
内装ではデジタルメーターを採用し、Eタイプには100%ウール地のジャガードモケットシートを採用。ATを油圧制御の3速から電子制御式の4速に変更。フロアシフトAT車追加。足回りではTEMSと4輪ESCを採用。

1989年(平成元年)
シフトロックシステムを採用。ウールシート表皮色のグレー色変更、及び本革グレー内装追加など 。
ホイールベースを650 mm延長したリムジンを追加(型式はVG40改)。標準車よりルーフが30 mm高く、後席ロッカーパネルが40 mm低い 。後席のみ本木目パネルを採用。グレードは標準仕様のSタイプ(オールウールモケットシートが標準)と豪華仕様のHタイプ(本革シートが標準)の2種類。
1990年(平成2年)一部改良。
ホイールベースを150 mm延長したロングボディのLタイプを追加(型式はVG45型)。リムジンはLタイプベースに変更。
同時にDタイプのコラムシフトAT車は廃止。本木目(ウォールナット)パネルの採用など。

1992年(平成4年) マイナーチェンジ。フロントグリル、ホイールのデザイン変更。後席VIPシート、サイドドアビーム、LEDハイマウントストップランプ、運転席エアバッグを全車標準装備。
1994年(平成6年) 一部改良。エアコンカットシステムの採用。車載電話用アンテナをバックウインドウ内蔵タイプに変更。

1997年 (平成9年)
生産終了。 2代目と入れ替わる形で販売終了。
Posted at 2026/08/11 15:25:27
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