ルとサさん
2025/05/24
シートベルトリマインダーの鳴動条件変更
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工
1
オムロンのリレー(G2R-1-SND)を追加してAPCから出力されるエンジンの回転数1000回転以上に加えて、シフトレバーがP、N以外という条件を追加します。
※シフトレバーがP、N以外にあるということは、走行可能なシフトポジションであることとイコールになります。
※シフトレバーがP、N以外にあるということは、走行可能なシフトポジションであることとイコールになります。
2
APCからの出力を12ボルト常時電源に変換して着座センサー、開閉連動スイッチへ送っていますが、途中にリレーのA接点を挿入(追加)します。
コイル側には、金属近接検出スイッチによるシフトレバーがP、N以外にある信号を入れます。(サイドブレーキの戻し忘れ時に使ったリレーのコイル側の配線から分岐させました。)
コイル側には、金属近接検出スイッチによるシフトレバーがP、N以外にある信号を入れます。(サイドブレーキの戻し忘れ時に使ったリレーのコイル側の配線から分岐させました。)
3
今回の作業で追加したリレーの配線図です。
これでエンジン始動時のエンジン回転数の上昇時にはシートベルトリマインダーが鳴動しなくなり、実際に車が動き出した時にシートベルトを着用していない時へ変わりました。
これでエンジン始動時のエンジン回転数の上昇時にはシートベルトリマインダーが鳴動しなくなり、実際に車が動き出した時にシートベルトを着用していない時へ変わりました。
Posted at 2025/05/24 18:15 by ルとサ
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