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2015/12/30

静音化の一環 フロントホイルハウスのデットニング

カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > デッドニング

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またまたいきなりバラシ画像です。VABのフロントホイルのライナーを剥がしたところです。BRZやBM系レガシィと違ってストラットタワーの前にも鋼板製のホイルハウスがあります。個人的にはボンネットあけていきなりホイルハウスの樹脂製ライナーが見えるのは安普請な感じがするので鋼板が戻ってきてくれてうれしいです♪
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フロントドア側に制振のためにレアルシルトを貼っています。またレヴォーグ用のフェンダーエンクロージャーを制振しつつシーラーで固定しています。
上に見える部材がsmall overlap crash testで大事な役割を果たす部材ですね。もちろん車体側の強度が確保されていることが前提ですが。
ボルボの場合はより大胆に斜めに大きな部材が走っておりそれによってホイルを外に逃がしつつ自身も受け流す感じで避けていますね。
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フロントストラットを支えるストラットタワー周辺に制振材のレアルシルトを貼っていきます。これによりボディーの減衰ができるので制振・静音だけでなく突き上げ感もかなり減少します。
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フロントフェンダーをレアルシルト2/6で制振します。
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フロントホイルハウスのライナーをプチル系の制振材のStP / STANDARTPLAST STP GOLD AEROで制振したのちに全面に吸音材であるCS.ARROWS 遮音/吸音マットCSDB5M(5mm)を張り付けていきます。
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塩カリ対策と制振を兼ねてBeat-Sonic ノイズレデューサー BP-DSNRを重ね塗りしていきます。ホイルハウスの中が黒いのは大満足。ここが白いと安普請度アップです。

ホイルハウスのデットニングは効果抜群でロードノイズが減るだけ出なく砂利を巻き上げたときの音が劇的に小さくなります♪
Posted at 2015/12/30 17:26  by  Dr.たかし(nan-taka)
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