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2017/01/13

続・充電制御 計測

カテゴリ : 外装 > その他 > その他

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昨日に引き続いて、充電制御を監視してみました。
充電制御システム
http://panasonic.jp/car/battery/jyuden/

朝、エンジンをかけると、12Vからエンジンスタートで10.6Vまで下がり、14Vの充電電圧に上がっていいます。
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ファンをオフにして、しばらく走ると、充電制御が働きます。
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長く12Vの、放電電圧を保つこともあります。

スモールランプ(車幅灯だけ点灯しても充電制御が働きます)
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ところが、ファンやヘッドライトをオンにしたとたん、14Vの充電電圧に上がってしまい・・・
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一向に充電制御が働く気配はありません。

念のため、前後のドラレコ、レー探、デイライト、電波時計の照明、空気圧の表示部等、後付けの電装品の電源接続を全部外しても電圧は下がりません。
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とにかく、ファンかヘッドライトをオンにした時だけ充電制御が働かなくなります。

というか、通常ファンは回していますから、充電制御が働くことはないということになります。
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本来、充電制御は無駄にオルタネーターを回さないで充放電を繰り返して、燃費を稼ぐためのものですが、今回のテスト結果では、実際働いてないことになります。

また、オルタネーターがどれだけ燃費に影響を与えているかも疑問に感じます。
そして、下手に充電制御が働くと、充放電が繰り返され、バッテリーの寿命に影響があると聞いています。
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オルタネーターを制御するよりも、エアコンのコンプレッサーを高負荷時に制御したほうが、よほど効果があると思うのですが・・・。

参考までに、私が試してみたエアコン・コンプレッサーカットオフはこちらです。
http://minkara.carview.co.jp/summary/1596/
普段、エアコンはオフにしていますが、これは、夏の暑い時や湿気で窓が曇った時の急加速の必要な時、上り坂では確実に燃費、パワーを得るのに役に立ちます。
Posted at 2017/01/13 14:18  by  naka(=^・^=)
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