梟-296-さん
2017/06/10
《メモワール》I love you baby ふくしま ツーリング2012 4日目
東日本大震災の翌秋、2012年10月に HONDA NC700X でいってきた福島ぬる湯ツーリング3泊4日をいまさら回顧します。3日目の続きです。
(※)情報はいずれも2012年10月現在のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
□ □ □ ここから □ □ □
10月12日。7時半に起きて湯岐温泉山形屋旅館(福島県塙町)の内湯で朝湯をいただきました。38.7℃。岩風呂源泉からの引き湯だそうです。6畳ほどに小さな湯船がひとつと洗い場。男女の別はなく貸し切り利用のようです。

8時前に朝餉をいただいたあと。

若旦那に見送られて山形屋さんをあとにしました。お世話になりました。

県道を塙町の中心部まで戻って道の駅はなわでお土産を物色。菓子司 陣野の「こんにゃく餅」を買いました。特産のこんにゃく粉を加えたマシュマロのようなぷにぷに食感の餅に賽の目切りした羊羹を練り込んだお菓子です。後日、仕事場に持ってったらえらい好評でした。

この日は大阪まで帰るだけなんですが、これまであまり縁のなかったエリアに横移動で行けそうでしたので、この機会に寄り道していくことにしました。
R118を南下して大子から茨城入り。初任地が茨城で、思いがけず奥久慈の懐かしい風景に再会できました。さらにR461へ折れて11時すぎに栃木へ入境します。


ひたすら3桁国道をなぞって大田原でR400へ。向かったのは塩原温泉元湯(栃木県那須塩原市)です。国道から細道で山の中へ分け入ること10分ほどで3軒の宿があります。13時すぎ、まずは大出館に到着。雑誌「自遊人」の温泉パスポート(※)を使って無料で入れていただきました。au圏外(※)

墨の湯は含硫黄食塩重曹泉(硫化水素型)41.3℃。浅利汁のような薄濁りに木灰のような黒い湯の華が無数に舞っています。以前は文字通り墨のように黒い湯だったそうですが、いまは灰色くらいでしょうか(※)
極楽極楽♪

墨の湯と同じ浴室にある鹿の湯は白濁の42.8℃。墨の湯とはまったく違う泉質の湯に見えますが、同じ含硫黄食塩重曹泉なんだそうです。
極楽極楽♪

野天風呂37.8℃。
極楽極楽♫

このあとすぐ近くの塩原温泉元湯ゑびすやに転戦。こちらも自遊人パスポート行使。

塩原最古という梶原の湯(左側)は含硫黄重曹食塩泉(硫化水素型)39.3℃。弘法の湯(右側)は含硫黄食塩重曹泉(硫化水素型)42.8℃。間欠泉で5~8分ごとに源泉が噴き出していました。梶原の湯は絶妙の塩加減で、飲泉所でコップ3杯いただきました。

極楽極楽♬

ほな、いのか。16時すぎに塩原温泉を発って西那須野塩原ICから東北道入り。岩舟JCTから初めての北関東道を西へ。高崎で関越道をちょこっと通って藤岡JCTから上信越道をさらに西へ西へ。陽の落ちた軽井沢らへんの寒かったこと寒かったこと。たまらず温かいもんを求めて第1回晩飯休憩。

更埴JCTから長野道へ。ここらへんからは見慣れた風景で安心感があります。岡谷JCTから中央道へ。途中で第2回晩飯休憩。

名神から近畿道とつないで翌13日2時前に大阪の自宅に到着(雑)
この日の走行距離は840.7km 、4日間の総走行距離は 1,888.9km でした。
無事故無検挙 (^^)v
■燃費
LEG1: 340.8km / 10.24L = 33.28km/L
LEG2: 269.3km / 8.70L = 30.95km/L
LEG3: 315.8km / 9.30L = 33.95km/L
LEG4: 294.7km / 8.25L = 35.72km/L
LEG5: 352.5km / 10.22L = 34.49km/L
LEG6: 310.5km / 8.96L = 34.65km/L
■おこづかいちょう
通行料:\11,350
燃料費: \8,241
宿泊料:\15,050
入浴料: \1,500
飲食費: \5,985
土産代: \8,800
諸雑費: \1,320
計:\52,246
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-FT2
CASIO G'zOne TYPE-X
(※)情報はいずれも2012年10月現在のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
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10月12日。7時半に起きて湯岐温泉山形屋旅館(福島県塙町)の内湯で朝湯をいただきました。38.7℃。岩風呂源泉からの引き湯だそうです。6畳ほどに小さな湯船がひとつと洗い場。男女の別はなく貸し切り利用のようです。

8時前に朝餉をいただいたあと。

若旦那に見送られて山形屋さんをあとにしました。お世話になりました。

県道を塙町の中心部まで戻って道の駅はなわでお土産を物色。菓子司 陣野の「こんにゃく餅」を買いました。特産のこんにゃく粉を加えたマシュマロのようなぷにぷに食感の餅に賽の目切りした羊羹を練り込んだお菓子です。後日、仕事場に持ってったらえらい好評でした。

この日は大阪まで帰るだけなんですが、これまであまり縁のなかったエリアに横移動で行けそうでしたので、この機会に寄り道していくことにしました。
R118を南下して大子から茨城入り。初任地が茨城で、思いがけず奥久慈の懐かしい風景に再会できました。さらにR461へ折れて11時すぎに栃木へ入境します。


ひたすら3桁国道をなぞって大田原でR400へ。向かったのは塩原温泉元湯(栃木県那須塩原市)です。国道から細道で山の中へ分け入ること10分ほどで3軒の宿があります。13時すぎ、まずは大出館に到着。雑誌「自遊人」の温泉パスポート(※)を使って無料で入れていただきました。au圏外(※)

墨の湯は含硫黄食塩重曹泉(硫化水素型)41.3℃。浅利汁のような薄濁りに木灰のような黒い湯の華が無数に舞っています。以前は文字通り墨のように黒い湯だったそうですが、いまは灰色くらいでしょうか(※)
極楽極楽♪

墨の湯と同じ浴室にある鹿の湯は白濁の42.8℃。墨の湯とはまったく違う泉質の湯に見えますが、同じ含硫黄食塩重曹泉なんだそうです。
極楽極楽♪

野天風呂37.8℃。
極楽極楽♫

このあとすぐ近くの塩原温泉元湯ゑびすやに転戦。こちらも自遊人パスポート行使。

塩原最古という梶原の湯(左側)は含硫黄重曹食塩泉(硫化水素型)39.3℃。弘法の湯(右側)は含硫黄食塩重曹泉(硫化水素型)42.8℃。間欠泉で5~8分ごとに源泉が噴き出していました。梶原の湯は絶妙の塩加減で、飲泉所でコップ3杯いただきました。

極楽極楽♬

ほな、いのか。16時すぎに塩原温泉を発って西那須野塩原ICから東北道入り。岩舟JCTから初めての北関東道を西へ。高崎で関越道をちょこっと通って藤岡JCTから上信越道をさらに西へ西へ。陽の落ちた軽井沢らへんの寒かったこと寒かったこと。たまらず温かいもんを求めて第1回晩飯休憩。

更埴JCTから長野道へ。ここらへんからは見慣れた風景で安心感があります。岡谷JCTから中央道へ。途中で第2回晩飯休憩。

名神から近畿道とつないで翌13日2時前に大阪の自宅に到着(雑)
この日の走行距離は840.7km 、4日間の総走行距離は 1,888.9km でした。
無事故無検挙 (^^)v
■燃費
LEG1: 340.8km / 10.24L = 33.28km/L
LEG2: 269.3km / 8.70L = 30.95km/L
LEG3: 315.8km / 9.30L = 33.95km/L
LEG4: 294.7km / 8.25L = 35.72km/L
LEG5: 352.5km / 10.22L = 34.49km/L
LEG6: 310.5km / 8.96L = 34.65km/L
■おこづかいちょう
通行料:\11,350
燃料費: \8,241
宿泊料:\15,050
入浴料: \1,500
飲食費: \5,985
土産代: \8,800
諸雑費: \1,320
計:\52,246
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-FT2
CASIO G'zOne TYPE-X
Posted at 2017/06/10 21:30:03
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