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2017/07/18

poyoyon2さんの壮行会に参加しました♪

昨日はpoyoyon2さんの壮行会に参加してきました(^-^)。

参加されたpoyoyon2さん、企画・幹事のみんこりーさん&ちぇんさん、RYUSUクン、cidreさん、こもすけさん、お疲れさまでした。

メニューは主賓の希望もあって、北関東のワィンディングをハシゴするというもので、壮行会というより走行会(笑)でしたが、いやー楽しかったですね(*^_^*)。

poyoyon2さんとの出会いは2014年の春まで遡るのですが、関東で開催したオフミに彼が足を運んでくれたのが始まりです。愛車のCX-5にi-DMという運転評価システムが付いており、これについて調べていたらボクのブログに辿り着き…というお決まりの流れですが、滋賀県在住の彼が単身赴任で首都圏にやってきたことと合わさって、ボクが開催するオフミに参加するためにみんカラのアカウントを作成しました。
当時の彼のブログにも書かれていますがオフミ参加の動機は

「i-DMスコア5.0点が取りたい!」(爆)。

えぇ、彼も最初の動機は不純でしたA^_^;)。

これを始まりに以降、彼とボクの関係が続いていくのですが、実はpoyoyon2さん、スコア以外wには漠と「家族に優しい運転が出来るようになれば、、、」程度の希望しか持っておらず、強烈に運転が上手くなりたいわけでもなく、ましてやワィンディングを気持ち良く走りたいなんてことも全く考えていませんでした(苦笑)。

勿論ボクはそんな彼に何かを強要したことは実は何もなく、ただただ「上手な運転とは?」「上手いドライバーとは?」をi-DMやG-Bowlアプリなどの道具を駆使しながら指導してきただけなのですが、、、

加えて初参加のオフミで実はみんこりーさん&ちぇんさんご夫婦と運命の出会い(笑)を果たすワケですが、みんこりーさんが「AT限定免許の主婦」と自称し、案外ポワンwとしたキャラであったこと、ボクのオフミ参加という点では同期であることも手伝って「彼女には負けられない!」というライバル関係になっていきます(^o^;)。

実はこの三人を見ていて「こんな風に一生懸命練習している人たちに、なんとか上達の実感を味あわせてあげたい」と考えたのがBe a driver.なオフミの原点ですd(^_^)。

poyoyon2さんに出会った2014年の下旬に試験開催を愛知東京で行った後、2015年から年4回のシリーズ戦としたBe a driver.なオフミですが、初年度のコースは所謂、碁盤の目状の直線と単調な直角カーブの組み合わせでした。ここで目標Gを0.2Gと0.3Gの二種類でボール回しをしてG-Bowlアプリとi-DMスコアを組み合わせて勝ち負けを競うわけですが、実はこの競技メニューは運転の基礎を磨くことを促すものでした。

そんなボクの下心wなど全く知らないpoyoyon2さんはじめ、みんこりーさんやちぇんさんなどは、とにかくこの競技に出てライバルに勝つ!というのを目標に練習に励んだワケですが、後に3人とも「もう碁盤の目は嫌だ」と言っていたくらいで、こんな地味で退屈な基礎練習wなど、何かエサでも目の前にチラ付かせないと、なかなか根気良く続けることは難しいです(^_^;)。
実際にボクも必要に迫られて練習した時期がありましたけど、まぁ1日に1時間くらいが限界(苦笑)で、poyoyon2さんのように丸一日掛けて200kmも走るなんて無理(爆)。2015年の途中から参戦したRYUSUクンは夜な夜なこの地味~な基礎練習を根気良く続けていましたが、むかしやっていた空手?の練習に相通ずるものがあったのか、彼のように地道な努力を続けられる人は圧倒的に少数です(^_^;)。

また世間一般でもそういった基礎練習をする意味が理解出来ずにボクらがやっていることに陰口を叩く人も居ましたし、当の本人であるみんこりーさんも最初はこの碁盤の目の直角カーブでボールを回すスキルって、ワィンディングを走るためのドライビングテクニックとは全く別物だと考えていたくらいです。

しかしボクが仕組むワケですから、i-DMやG-Bowlアプリで高得点を出すためとか、この競技でしか通用しないテクニックだとか、そんな話であるワケはありません(苦笑)。

かくしてライバルに勝つ!という命題で2015年の一年間みっちり基礎を磨いたpoyoyon2さんは、自分でも全く気付いていなかったご自身の変化を2015年12月に知ることになります(^m^)。

「同乗する家族に優しい運転が出来るようになれれば」くらいのご認識しか無かった彼、ワィンディングを走ると言われても「ツーリングかな?」っと全くときめかなかった彼wが、知らぬ間に愛車のCX-5を自由自在に操って峠を走れるようになっていたことに気付いて、一気にワィンディング走行に目覚めてしまいました(笑)。

最近では週末ごとにあっちこっちの峠を走り回っているようですが、壮行会の話が持ち上がった際にも「まだ走ったことが無い関東の峠を」というのは彼の希望だったりしました(^_^;)。

他方、実はボクの側から見ると彼は非常に貴重な、とても大切で掛替えのない友人でした。

ボクはi-DMの活用法をブログで公開して以降(2013年1月以降)様々な活動を行ってきましたが、その頃も今も、i-DMというシステム自体に否定的な考えを持つオーナーは少なくありません。
本当にi-DMを有効活用すれば運転は上手くなるのか?ボクはそう提唱してきましたが、作ったマツダは何もしてくれませんし(苦笑)、たったひとりのユーザーがそんなことを言ったところで、一体どのくらい信憑性があるのか?という話です。
ボクは勿論自分自身の実体験を基に述べているワケですが、一方で「5点は取れるけど、これが上手な運転とは思えない」「5点を取ろうとすると燃費が悪くなる」という人たちの意見も、恐らく嘘では無い筈です。ボクが「正しく使えば運転が上手くなる」とたった一人で言い続けたとしても、ボク以外の全ての人が誰もボクの主張を信じなければ、今までのような活動を続けてくることは困難だったでしょう。
そんな中、ボクの主張を信じて熱心にオフミに足を運んでくれる人たちがいたからこそ、今までの活動をボクは続けて来れたと言えます。poyoyon2さんは2014年12月以降のBe a driver.なオフミは皆勤賞で、間違いなくボクを支えてくれたひとりです(^-^)。

そんな彼が3年以上に渡る単身赴任を終えて本来の地元である滋賀のご家族の元に戻ること、それにあたって最後に関東のワィンディングを走りたいとの意向を受けて、ライバルwのみんこりーさん&ちぇんさんが走行会(違・・・壮行会をするというのであれば、これに参加しないという選択肢はボクには有り得ません

ということで昨日、北関東の某ワィンディングを三ヶ所ばかりハシゴしてきたのですが、いやー楽しかったです(*^^*)。

ひとしきり走り回った後に温泉で一休み、露天風呂で運転談議に華を咲かせた後に宇都宮で餃子を頂くべく下山したのですが、先頭が助手席に道案内のちぇんさんを同乗させたpoyoyon2さんのCX-5。みんこりーさんの2代目りーちゃん号、ボク、RYUSUクンと続きます。

結構イイ感じのペースでお山を下っていくと、途中で地元の軽トラに追い付きました(^_^;)。
知る人ぞ知るですが、地元の軽トラって車体は小さくホイールベースが短い上、ドライバーは道を熟知しているので、峠の下りで我々のような通りすがりよそ者が容易に付いて行けないペースで走る車が稀に居ます。
今回出会った軽トラが正にそんな感じだったのですが、CX-5とアクセラがピタリと後ろに付けて、結構なペースでリズム良く峠を下っていきます。そしてボクのアテンザ、後ろにRYUSUクンのデミオと続くワケですが、みんこりーさん(とちぇんさん)以外は今日初めて走る峠の下りです^^;。

ボクは軽トラを含む前方の3台を見ながら追走していましたが、CX-5もアクセラも動きが活き活きしていて、地元軽トラの安定した走りに引っ張られ、絶対に楽しんで運転していると確信していました。一方でちょっとお気の毒だったのが軽トラの運ちゃん(^^;。追走してくる車が高性能なスポーツカーで、如何にも走り屋って体のクルマなら付いてくるヤツも過去には居たでしょう。しかしただのwスポーツカーオーナーなら恐らくあのペースに付いていくのは無理で、彼はたぶん何度も他県ナンバーのスポーツカーをあの下りでチギッて居たに違いありません(^m^)。
しかし今回付いてくるCX-5はスポーツカーとは対極の背の高いSUV(爆)。しかもそのすぐ後ろにはアクセラ、アテンザ、デミオ、アクセラ、デミオと連なって、全く離れずに付いて来ます(^o^;)。

流石に3台後ろのボクには解りませんでしたが、CX-5に乗っていたpoyoyon2さんとちぇんさんの談では、明らかに振り切ろうとする意図が走りから見えたそうです。というかこのペースで走れば大概の他県ナンバーは振り切れた、のでしょうね(^_^;)。

しかも!

そんな軽トラに引っ張られてお山を下り切った時点のi-DMスコアを皆に聞いたら、poyoyon2さん、みんこりーさん、RYUSUクンは皆、4.4~6くらいのスコアを維持していたそうです。
因みにボクは4.7で、宇都宮駅前に着いた時点で4.9でした(^m^)。

i-DMは「気にすると運転が楽しくない」「機械の言いなりなんて嫌だ」なんて人は大勢います。恐らくそんな風に思っている人たちはボクらi-DMsの活動を「機械に縛られた走りで良い点数を出して喜んでいるつまらない奴ら」なんて思っているのでしょうね(^_^;)。

でもねd(^_^)

不慣れな峠の下りを激速地元軽トラにくっついて下って、嬉々として走ってi-DMスコア4点台中盤以上、なんてドライバーが世の中には居るのです。少なくとも昨日は5人居ました。ボクを含めてね。そして宇都宮駅に着いた後は皆開口一番「いやー楽しかった」ですからv(^o^)v

i-DMに否定的な人たちで昨日の軽トラのあのペースで走れる人がどのくらい居るかは知りませんが、仮に付いて走れたとしても、i-DMのスコアは2点台とか1点台になったでしょうね(苦笑)。

poyoyon2さんは、そしてみんこりーさんとちぇんさんもボクに初めて会った3年前はあのペースで峠を下ることは出来なかったでしょう。仮に自由なペースで良いとしても、峠でi-DMスコア4点台を出すのは難しかったかもしれません。しかし3年後の昨日、彼らにはそれが出来たワケです。ボクはもう感無量って思っていましたょ(T_T)。

そんなボクがpoyoyon2さんの単身赴任終了を受けて、昨日はささやかな贈り物をしました(^-^)。

ひとつは峠を走るときのラインの見つけ方。ボクが教えているのはドライビングテクニックの本質なので、それはF1ドライバーを頂点とするゴールの無い世界です。poyoyon2さんがこの3年で劇的に上手くなったといっても、まだまだ世の中には上手い人も速い人もいくらいでも居ます。峠を走る楽しさを知った彼に教えたかった事は、ひとつひとつのコーナーを上手に曲がる個別最適から一歩抜け出して、A地点からB地点までの全体最適を考えながら、理想的なラインをどうやって見つけていくか?という話。一般道の峠道ではセンターラインを跨いだライン取りは厳禁ですが、片側の車線だけの自由度でもラインの取り方によって走りは随分と変わります。
当然、峠毎に最適なライン取りなんて簡単には見付からないワケですが、走りながらどう考えてアプローチするか?を伝授しました。

そしてもうひとつはボクのアテンザ25Sを運転して貰うこと(笑)。
CX-5のブレーキパッドがそろそろ交換時期ということで、社外品のパッドを入れているボクのクルマを運転したらどう思うか?運転する前は「別に純正でイイかな?」とか言っていましたが、戻ってくるなり予想通りで「全然違う」との感想。但しブレーキだけに留まらずアテンザとCX-5は色々と違うので、まぁ感想を色々と述べいましたょ。

と・こ・ろ・が、、、d(^_^;)

自分のCX-5に戻ってブレーキペダルをひと踏みした瞬間!「次は社外品」と決まったようです(苦笑)。ハイ、パーツレビューはコチラw

そんなこんなで楽しい一日は終わって、夕食は宇都宮名物の餃子を堪能して壮行会はお開きとなりました。


最後に改めてpoyoyon2さん、3年以上に渡る単身赴任お疲れさまでしたm(_"_)m
既に述べましたが、poyoyon2さんがボクを信じ、ボクの活動を支えてくれたお陰で今年からi-DMsも立ち上がり、i-DMの活用を通じてマツダ車の運転を楽しむ輪が徐々に広がりつつあります。
滋賀に戻られた後も引き続き運転を楽しんで頂くことと、何よりi-DMで運転はこんなに上手になるという生き証人wなので、是非関西のメンバーも巻き込んでこの輪を広げて(ハッキリ言えばライバルを沢山作ってww)行って欲しいと思っています。

ボクとは直接会う機会は減るかもしれませんが、年に数回くらいは機会に恵まれそうですし、ネット上では距離は関係ないですしね。今後も変わらずヨロシクお願いします。
Posted at 2017/07/18 21:34:30
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