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梟-296-さん
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2017/09/15

石東ぬる湯ツーリング2017初秋:1日目その1

HONDA NC700X で石見東部の絶品ぬる湯をめぐってきました。


頼んでもいないのに勤務表に3連休がついてたんで、ほんまはもうちょっと遠出するつもりで2泊の予約も済ませていたんです。ところがどうも2、3日目のお天気がよろしくない予報でしたので、出発2日前に急きょ日程を1泊2日に短縮して行き先を手前に変えたという次第。今回はスバル・レヴォーグはお留守番です。


そんなこんなで9月10日。朝6時半に大阪を出て、まあまあ青空の下を近畿道から中国道を順調に西へ。
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三次東ICから松江道を北上して島根県に入ります。吉田掛合ICで降りて県道でR54に出て南へちょっと戻ると、三瓶山に向かうK40の交差点が見えてきました。そう、三瓶らへんのぬる湯をめぐります。


K40を西へ。
気持ちのええ快走路やなあ。
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北海道は十勝らへんでこんな風景をよく見たような気がします。
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もう秋ですねぇ。
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ひとまず三瓶の温泉街を通り過ぎてR375から、まずは
湯抱温泉 神湯なかだ(島根県美郷町)へ。こちらは初めての訪問です。
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高齢のご夫婦で営んでおられるようです。奥さまに浴室へ案内していただきましたが、そこにあるのは「女湯」と「家族風呂」だけで男湯が見あたりません。「あの~~~どっちを使えば....」とたずねると「お風呂は一緒ですから」と。どうやら貸切風呂のようです。日帰り入浴は事前に要確認てことでしたが、そうゆうことだったんですね。
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※左側の扉が「女湯」の脱衣場で右側が「家族風呂」


1湯目。独泉につきやりたい放題
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内湯浴槽小は食塩重曹泉の加温37.5℃(参考値※後述) 源泉は24.5℃前後。加温された湯も源泉もそれぞれ蛇口からセルフで投入可能となっていますので、事実上、勝手に好みの湯加減にできそうです。なお、この日は浴槽大のほうには湯が張られていませんでした。
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※左が加温、右が源泉


極楽極楽♫(ほんまか)
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源泉を口に含むと薄い塩味にほのかな炭酸味を覚知しました。思ったほど金気は感じません。このあと三瓶らへんの温泉をいくつかめぐりましたが、今回訪れたなかでは湯抱温泉の源泉がいちばん美味でした。ふつうにスポドリとして飲みたいレベルです(個人の感想です)


お次は三瓶温泉 亀の湯(島根県大田市)へ。10年ぶりの再訪です。
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2湯目。日曜の15時前ですが、こちらも
独泉につき、やりたい放題
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含塩化土類食塩泉34.8℃。元湯からだいぶ距離のある引き湯で、パイプと浴槽まん中の筒から注がれる源泉は35.0℃前後です。


極楽極楽♬
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※ヘンタイでつすねwww


以前は朝9時からの営業で10年前に訪れたときは朝湯をいただいたような気がしますが、お向かいの児玉商店のおばあちゃんによると、いまは14~15時にお湯を張って17時から加温しているとのこと。


さて話は前後しますが、旅の行き先を三瓶に変えたとき頭の中にはランチしたい店がありました。去年5月の石東プチ湯治の旅で寄ったうぐいす茶屋(島根県飯南町)です。


宣言通りリピートするべく、日曜お昼どきの混む前に到着をめざして大阪を出るつもりだったんですが、ちょっと出遅れて着いたらちょうど12時すぎですでに満席 
orz 例の若い職人さんに「30分ぐらいお待ちいただきますが....」と恐縮され先に湯抱温泉へ向かうことにしたんですが、もう客の波もひいてるだろうと14時すぎに戻ってきたら「食事は終了しました」て無情の看板が orz


今回はご縁がありませんでした。


1日目その2に続く。


撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2017/09/16 10:00:00
イイね!
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