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梟-296-さん
イイね!
2017/09/17

石東ぬる湯ツーリング2017初秋:1日目その2

HONDA NC700X でゆく石東ぬる湯めぐり、1日目その1の続きです。


三瓶温泉亀の湯の絶品ぬる湯を独泉で心ゆくまで味わったあと、16時すぎにこの日の宿、
三瓶温泉国民宿舎さんべ荘(島根県大田市)に落ち着きました。日帰りでは何度も訪れていますが泊まるのは初めてです。かねて機会があったら広い露天風呂に点在するいろんな仕立てのぬる湯浴槽を泊まりでゆっくり味わいたいと思っていたところ、某楽天トラベルでややお安くポチできてしまったもので。


まずは、
お約束
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さっそく宿のお風呂をいただきましょう。この時間は向かって左側の浴室が男湯です。循環濾過の内湯は無視して露天風呂へ。3湯目。含塩化土類食塩泉の酒樽32.0℃の一点買いで1時間ほどうつらうつらと。
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極楽極楽♬
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さて、そろそろ夕餉の時間です。宿は素泊まりで予約したので、こじんまりとした温泉街で何かいただくことにしましょうか。坂道をおよそ800m、10分ほど歩いて下って
霧の海食堂きっ川(島根県大田市=被災のため移転)に入ってみることにしました。
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三瓶には何度も立ち寄っていて泊まったこともあるんですが、こんな店があるとはまったく意識していませんでした。日曜の夜、テーブル席とテラス席は地元客でほぼ満席です。三瓶の山ん中(失礼)なのに、 なぜ?


ということで、おひとりさま席へご案内www
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※奥のテラス席から黄昏時の山々を眺めながら美味しいもんいただくと癒やされるでしょうねーーー


さっそく、なんでか名物らしいジンギスカンと生ビールを注文。お昼をいただきそこねたので、がっつりいきましょう。
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給仕してくれた尾根遺産いわくマトンは「表面が焼けたら食べられます」と。すぐに焼けるんで、肉焼きーの、撮影しーの、生呑みーのと忙しかったでつ
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特製テーブル(違)からは、そこはかとなく昭和のにほひが
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確かに柔らかくて美味しくいただきました。女将さんによるとマトンはオーストラリア産ながら、ほかの店のように機械切りではなく人の手で丁寧にカットしているのが美味しさの理由とか。



満足してお店をあとにしました。


おりてきた坂道を宿へと戻ると、あたりはまっ暗。街灯もなくて手探り状態です。スマホのLEDライトでしのぎましたが、これは油断してました。
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ちょっと部屋で休んでから、またまた宿の露天風呂へ。酒樽はやや温度が下がって31.5℃。桧風呂39.0℃と代官の桧風呂41.1℃で暖をとりつつ終了ぎりぎりまで1時間半ほど無心に。


極楽極楽♬
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お約束。
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でわ、おやすみなさい。


この日の走行距離は 450.6km でした。
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2日目に続く。


撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2017/09/17 11:30:01
イイね!
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