梟-296-さん
2018/02/21
雪見プチ湯治@帝国2018冬 3日目その2
スバル・レヴォーグでゆく恒例の雪見プチ湯治@万座温泉、3日目その1の続きです。
万座ハイウェーをおりて、万座・鹿沢口の駅前にある嬬恋村観光案内所に寄り道していきます。ホテルで買いそびれたお土産を調達しました。

嬬恋と云えばやっぱキャベツ推しのようで、ほかにキャベツふりかけとかキャベツサイダーとかキャベツようかんとかあったんですが、手を伸ばす勇気がありませんでしたw
時間は13時。R144を長野方向へ戻ります。楽ナビさまの指示で往路の上田ではなく途中からK94へ折れて鹿沢温泉のほうへ。標高があがっていくと再び白い道になってきました。

湯の丸スキー場らへんで県境をまたぎました。帝国脱出(画像おまへん)
K94を下りきって東御でR18をちょこっと西へ走り、K40に入ってひたすら南下します。

白樺湖(長野県茅野市・立科町)からビーナスラインをのぼっていきます。3シーズンのビーナスは四輪で二輪で、それこそ何度となく駆け抜けていますが、真冬に走るのははじめてです。路面にはほとんど雪がなく、やや肩すかしでした。

車山高原をかすめて伊那丸富士見台へ。蓼科山から八ケ岳までを一望できます。まずはこちらでひとり撮影会(寒)


-9.6℃。

霧ヶ峰へおりてきましたが霧の駅は残念ながら冬季閉鎖でした。なまちち、もとい生牛乳ソフトで部活したかったのに(違)

ここから美ヶ原方向は除雪されていて走れそうだったので向かってみると、八島湿原から先は全面通行止めでした。

スノーブーツにはきかえて、ちょっとお散歩してみました。

兵庫から来たというご夫婦としばし世間話。いつもはスノーシューで湿原のうえを歩けるそうなんですが、今季は雪が少ないということでした。

少し白い道があったので帰りに道草喰いつつひとり撮影会(寒)




霧ヶ峰まで戻ると、目の前に見たことのある山が小さくですがはっきりと、きれいに見えました。先ほど通ったときには雲がかかっていて気がつきませんでした。これはレヴォたんとコラボをお願いせねば。また雲がかからないうちにと、あわてて絶景ポイントまで引き返します。
ということで霧ヶ峰富士見台でもひとり撮影会(寒) 35mm 換算 300mm の圧縮効果でめいっぱい誇張してますがw


ともあれ、いつか美しい富士山を背景にレヴォーグを撮ってみたいという念願を思いがけずかなえることができました。
ちなみに17時すぎの気温は-11.5℃でしたw

薄暗くなるまで夢中でシャッターを切りまくっていたら、急に身体の震えが止まらなくなってきました。それほどの強い寒さにも気がつかないほどのめり込んでいたんですね。危ない危ない。
気のすむまで撮れたんでそろそろ撤収しましょうか。
K40を諏訪の市街まで下って、楽ナビさまの渋滞回避ルートにちょっと逆らったら諏訪ICではなくK50を南下して伊北ICまで連れていかれました。山越えでなかなかの凍結路ですが地元の車は日も落ちてまっ暗な中を結構なスピードで流れています。それでもそれほど不安なくついていけたのは、レヴォーグのAWDと4シーズン目となるスタッドレスタイヤ DUNLOP WINTERMAXX のコンビへの信頼感によるところが大きいと思います。この旅ではまっ白な万座ハイウェーでもビーナスラインでも安定した走りで安全に駆け抜けてくれました。
伊北ICから中央道入り。お腹がすいたので駒ヶ岳SAで夕餉をいただいていきましょう。ソースかつ丼推しのとこで豚骨ラーメンを注文する暴挙w 身体があったかい汁物を欲したもので(汗)

小牧JCTから夜の名神を西へ西へ。時間調整して深夜割引適用の7日0時1分に吹田料金所を通過しましたw
0時40分、無事に自宅着。ほんの少し、万座の雪を連れて帰ってきたようです。

この日の走行距離は 518.6km。

3日間の総走行距離は 1077.9km でした。
■おこづかい帳
通行料:\13,960
燃料費:\12,279
宿泊料:\22,600
飲食費:\2,320
土産代:\3,362
計:\54,521
■燃費
LEG1: 510.6km / 33.96L = 15.04km/L
LEG2: 195.9km / 24.82L = 7.89km/L
LEG3: 371.3km / 27.36L = 13.57km/L
おしまい。
撮影機材:
Nikon D7200 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
OLYMPUS Tough TG-5
KYOCERA TORQUE G01
万座ハイウェーをおりて、万座・鹿沢口の駅前にある嬬恋村観光案内所に寄り道していきます。ホテルで買いそびれたお土産を調達しました。

嬬恋と云えばやっぱキャベツ推しのようで、ほかにキャベツふりかけとかキャベツサイダーとかキャベツようかんとかあったんですが、手を伸ばす勇気がありませんでしたw
時間は13時。R144を長野方向へ戻ります。楽ナビさまの指示で往路の上田ではなく途中からK94へ折れて鹿沢温泉のほうへ。標高があがっていくと再び白い道になってきました。

湯の丸スキー場らへんで県境をまたぎました。帝国脱出(画像おまへん)
K94を下りきって東御でR18をちょこっと西へ走り、K40に入ってひたすら南下します。

白樺湖(長野県茅野市・立科町)からビーナスラインをのぼっていきます。3シーズンのビーナスは四輪で二輪で、それこそ何度となく駆け抜けていますが、真冬に走るのははじめてです。路面にはほとんど雪がなく、やや肩すかしでした。

車山高原をかすめて伊那丸富士見台へ。蓼科山から八ケ岳までを一望できます。まずはこちらでひとり撮影会(寒)


-9.6℃。

霧ヶ峰へおりてきましたが霧の駅は残念ながら冬季閉鎖でした。なまちち、もとい生牛乳ソフトで部活したかったのに(違)

ここから美ヶ原方向は除雪されていて走れそうだったので向かってみると、八島湿原から先は全面通行止めでした。

スノーブーツにはきかえて、ちょっとお散歩してみました。

兵庫から来たというご夫婦としばし世間話。いつもはスノーシューで湿原のうえを歩けるそうなんですが、今季は雪が少ないということでした。

少し白い道があったので帰りに道草喰いつつひとり撮影会(寒)




霧ヶ峰まで戻ると、目の前に見たことのある山が小さくですがはっきりと、きれいに見えました。先ほど通ったときには雲がかかっていて気がつきませんでした。これはレヴォたんとコラボをお願いせねば。また雲がかからないうちにと、あわてて絶景ポイントまで引き返します。
ということで霧ヶ峰富士見台でもひとり撮影会(寒) 35mm 換算 300mm の圧縮効果でめいっぱい誇張してますがw


ともあれ、いつか美しい富士山を背景にレヴォーグを撮ってみたいという念願を思いがけずかなえることができました。
ちなみに17時すぎの気温は-11.5℃でしたw

薄暗くなるまで夢中でシャッターを切りまくっていたら、急に身体の震えが止まらなくなってきました。それほどの強い寒さにも気がつかないほどのめり込んでいたんですね。危ない危ない。
気のすむまで撮れたんでそろそろ撤収しましょうか。
K40を諏訪の市街まで下って、楽ナビさまの渋滞回避ルートにちょっと逆らったら諏訪ICではなくK50を南下して伊北ICまで連れていかれました。山越えでなかなかの凍結路ですが地元の車は日も落ちてまっ暗な中を結構なスピードで流れています。それでもそれほど不安なくついていけたのは、レヴォーグのAWDと4シーズン目となるスタッドレスタイヤ DUNLOP WINTERMAXX のコンビへの信頼感によるところが大きいと思います。この旅ではまっ白な万座ハイウェーでもビーナスラインでも安定した走りで安全に駆け抜けてくれました。
伊北ICから中央道入り。お腹がすいたので駒ヶ岳SAで夕餉をいただいていきましょう。ソースかつ丼推しのとこで豚骨ラーメンを注文する暴挙w 身体があったかい汁物を欲したもので(汗)

小牧JCTから夜の名神を西へ西へ。時間調整して深夜割引適用の7日0時1分に吹田料金所を通過しましたw
0時40分、無事に自宅着。ほんの少し、万座の雪を連れて帰ってきたようです。

この日の走行距離は 518.6km。

3日間の総走行距離は 1077.9km でした。
■おこづかい帳
通行料:\13,960
燃料費:\12,279
宿泊料:\22,600
飲食費:\2,320
土産代:\3,362
計:\54,521
■燃費
LEG1: 510.6km / 33.96L = 15.04km/L
LEG2: 195.9km / 24.82L = 7.89km/L
LEG3: 371.3km / 27.36L = 13.57km/L
おしまい。
撮影機材:
Nikon D7200 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
OLYMPUS Tough TG-5
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2018/02/21 07:50:00
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