より3さん
2017/06/10
神社シリーズその8 須佐神社
神社シリーズ今回は、みん友「ぽぽろん231」さん、おすすめの須佐神社です。
実はこの神社シリーズの記念すべき最初の神社がこの須佐神社だったんです!!
ブログはこちら
しかし、この時は、まさか御朱印にはまるとは思ってもいなかったので、今回、あらためてお参りと御朱印をいただきに出発しました。

千代田ICで降りてR54に向かいます。ここはいつもの土師ダムの休憩場所。

R54で三次に向かい道の駅布野で再び休憩です。この道は前回、空比古さんと疾風した時の道を逆に走っています。やはり松江道よりもR54のほうが車が少なくいいペースで走れますね。
下道はバイクのほうが多いんじゃないでしょうか?
チャレンジストレートのあるお気に入りのコースを通って三瓶山方面に、そこから
R184で須佐神社に向かいます。
このR184もサイコーのワインディングですね。思わず疾風してしまいます。
路面状態の良い2車線の道で、フェイントのないコーナー(奥で急激にRがきつくなってない)。しかもRがきついところは丁寧に「急カーブ」の文字が路面にかいてあるんですよ。
どうしてこう、島根県は気持ちの良いワインディングに当たるんでしょうか?
お導きでしょうか?とはいってもセーフティ&ファーストですよ。
さて、須佐神社に到着です。

橋を渡って左側が須佐神社、右側が天照社です。

清流ですね。川床が岩盤です。これも立地に関係あるんでしょうか?

手水舎です。屋根がなく素朴なもの。周りを綱で囲って清めていますね。

拝殿を背に振り返りますと、実にすがすがしい境内です。
社務所で御朱印を頂き、参拝します。

神文は亀甲に・・・柏?由緒書きをもらっていないのでわかりませんでした。

いやーいつ来ても良い佇まいですね。
私は大社造りが一番好きですね。古代から続いている感があってね。
だって原型は米蔵ですよ!日本人といえば米!ですから。

境内に神馬の像がありました。伊勢神宮では本物の白馬がいますね。
今回は向いの天照社をよく見てみようと思っています。
過去のブログで神社のすぐそばに違う神社を立てるのは祭神を見張るため(妄想ですよ)と書きましたが、あらためて天照社に向かうと・・・


なんとも、暗い雰囲気です。掃除は行き届いているのに。

しかも鳥居がないんです!!
これってものすごく珍しいんじゃないでしょうか?
そのさき、直線上に須佐神社の鳥居があります。
これって・・・
またまた素人の妄想ですが・・・
須佐神社から出ようとしたスサノウノミコトはまっすぐこの天照社に向かうんじゃないでしょうか?だって神社の入口の鳥居がないんですから、出口だと思って・・・
でも目の前に天照社が塞いでいます。したがって出られない・・・
なんて巧妙な・・・
そんなことを考えながら、ふと横を見ると

脇道が・・・
なんだろうと入っていくと

あの川に降りれるんですね。
つまり手水舎の代わりにお清めをする場所なんでしょうかね?
そして、拝殿の横を見ると・・・

龍というか蛇!?
天照大御神と蛇が繋がりません・・・確かに蛇は眷属ですけど・・・
これを見た時からなんだか急にこの場所が怖くなってきました。
須佐神社とは全く対照的な暗い雰囲気。

本殿は確かに女神仕様となっております。
とりあえず、失礼にならないようにお参りをして、引き返します。
なんだか寒気までしてきました。今日は夏日で暑いはずなのに・・
こりゃヤバイということで須佐神社の中に避難です。
いやーやはりこちら側はなごみます。 ほんと両極端な神社です。
本格的に調べてみたくなりました。
気を取り直して、近くの須佐温泉ゆかり館に行きます。
お目当てはゆかり館ではなく、敷地に建っている地元の野菜なんかを売っている
お店の「やぎアイス」です。前回も食べておいしかったので、また食べたくなりました。

なんとも優しい味なんですねー。これが。
昼を過ぎてしまいましたが、昼ご飯は我慢してR54に出て帰ります。
お昼はもちろん「道の駅赤来高原」の近くにある「ステーキハウス萌美野」でスタミナ丼です!

相変わらずウマい!! 満足です!。
そして、今日の成果

おしまい!!
実はこの神社シリーズの記念すべき最初の神社がこの須佐神社だったんです!!
ブログはこちら
しかし、この時は、まさか御朱印にはまるとは思ってもいなかったので、今回、あらためてお参りと御朱印をいただきに出発しました。

千代田ICで降りてR54に向かいます。ここはいつもの土師ダムの休憩場所。

R54で三次に向かい道の駅布野で再び休憩です。この道は前回、空比古さんと疾風した時の道を逆に走っています。やはり松江道よりもR54のほうが車が少なくいいペースで走れますね。
下道はバイクのほうが多いんじゃないでしょうか?
チャレンジストレートのあるお気に入りのコースを通って三瓶山方面に、そこから
R184で須佐神社に向かいます。
このR184もサイコーのワインディングですね。思わず疾風してしまいます。
路面状態の良い2車線の道で、フェイントのないコーナー(奥で急激にRがきつくなってない)。しかもRがきついところは丁寧に「急カーブ」の文字が路面にかいてあるんですよ。
どうしてこう、島根県は気持ちの良いワインディングに当たるんでしょうか?
お導きでしょうか?とはいってもセーフティ&ファーストですよ。
さて、須佐神社に到着です。

橋を渡って左側が須佐神社、右側が天照社です。

清流ですね。川床が岩盤です。これも立地に関係あるんでしょうか?

手水舎です。屋根がなく素朴なもの。周りを綱で囲って清めていますね。

拝殿を背に振り返りますと、実にすがすがしい境内です。
社務所で御朱印を頂き、参拝します。

神文は亀甲に・・・柏?由緒書きをもらっていないのでわかりませんでした。

いやーいつ来ても良い佇まいですね。
私は大社造りが一番好きですね。古代から続いている感があってね。
だって原型は米蔵ですよ!日本人といえば米!ですから。

境内に神馬の像がありました。伊勢神宮では本物の白馬がいますね。
今回は向いの天照社をよく見てみようと思っています。
過去のブログで神社のすぐそばに違う神社を立てるのは祭神を見張るため(妄想ですよ)と書きましたが、あらためて天照社に向かうと・・・


なんとも、暗い雰囲気です。掃除は行き届いているのに。

しかも鳥居がないんです!!
これってものすごく珍しいんじゃないでしょうか?
そのさき、直線上に須佐神社の鳥居があります。
これって・・・
またまた素人の妄想ですが・・・
須佐神社から出ようとしたスサノウノミコトはまっすぐこの天照社に向かうんじゃないでしょうか?だって神社の入口の鳥居がないんですから、出口だと思って・・・
でも目の前に天照社が塞いでいます。したがって出られない・・・
なんて巧妙な・・・
そんなことを考えながら、ふと横を見ると

脇道が・・・
なんだろうと入っていくと

あの川に降りれるんですね。
つまり手水舎の代わりにお清めをする場所なんでしょうかね?
そして、拝殿の横を見ると・・・

龍というか蛇!?
天照大御神と蛇が繋がりません・・・確かに蛇は眷属ですけど・・・
これを見た時からなんだか急にこの場所が怖くなってきました。
須佐神社とは全く対照的な暗い雰囲気。

本殿は確かに女神仕様となっております。
とりあえず、失礼にならないようにお参りをして、引き返します。
なんだか寒気までしてきました。今日は夏日で暑いはずなのに・・
こりゃヤバイということで須佐神社の中に避難です。
いやーやはりこちら側はなごみます。 ほんと両極端な神社です。
本格的に調べてみたくなりました。
気を取り直して、近くの須佐温泉ゆかり館に行きます。
お目当てはゆかり館ではなく、敷地に建っている地元の野菜なんかを売っている
お店の「やぎアイス」です。前回も食べておいしかったので、また食べたくなりました。

なんとも優しい味なんですねー。これが。
昼を過ぎてしまいましたが、昼ご飯は我慢してR54に出て帰ります。
お昼はもちろん「道の駅赤来高原」の近くにある「ステーキハウス萌美野」でスタミナ丼です!

相変わらずウマい!! 満足です!。
そして、今日の成果

おしまい!!
Posted at 2017/06/10 22:15:22
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