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2018/08/11

【ご利用は】中華LEDの品評会 その4【計画的に】

自分である程度実験・検証をしていて、ふと
「コレ、光源を仕切らなきゃダメなんじゃね?」という
あまりにも当然な物事に気付いた。

で、上位3位を含めた
円筒型36球LED四角柱68球LED、そして42球LED
COB型LEDならびに両面COB型LEDを対象に
再度検証することにしてみる。

‥検証と言っても、やることは単純で
「隔離されたランプボックスを隣接させて比較する」という
カー用品店のバルブサンプルに並ぶアレを模した事を
しようというだけだ。

円筒型36球LED vs 68球LED




68球LEDに露出を合わせると36球LEDの光が白飛びしてしまうので、


36球LEDに露出を合わせた。

結果はやはり36球LEDの勝利である。
先にも挙げたように、36球LEDは球の数こそ少ないが
円筒状にLEDを配置することで効果的な発光面を作り出しているのだろう。



続いてはCOB型LED vs 68球LED




おや?こうして見るとCOBタイプのLEDは青白いのか?
そのせいか知らないが、かなり明暗の差が確認できる。
これは場所さえ許すのであれば68球LEDを推したいところだ。



今度は42球LED vs 68球LED。




配光性は同じような形状なだけに同じような特性といったところ。
あとはもう、LEDの数で差が生まれたとみて良いだろう。
戦いは数だよ兄貴!!



最後に、両面COB型LED vs 68球LED




これは‥もう、両面にしか発光素子が付いていないんだから
配光にムラがあるってレベルじゃあないわな。
おまけにCOBの特性なのか、やっぱり光が青白くなる感じがする。


これまでの様子を鑑みるに、
 推奨‥円筒型36球LED
 次点‥四角柱68球LED
 取付部位によっては‥42球LEDあるいはCOB型LED

と、いったところか?
Posted at 2018/08/11 03:26:23
イイね!
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