ウールさんさん
2019/10/11
ビートの音振動対策 取り組みの総括
カテゴリ : その他 > その他 > その他
1
色々と音振動対策をしましたが、騒音計のデータで見る限りは、60km/h走行の騒音については、対策を重ねた結果その効果がみられましたが、アイドリング時の騒音改善は見られず、むしろ騒音が大きくなったのかも・・という傾向でした。この60km/h走行時の音とアイドリング時の音とは、一部の対策を除けば、トレードオフの関係(一方が減れば一方が増える)であったように見受けられました。これら対策の1つ1つの効果を以下にまとめました。
★過去の整備手帳の「まとめ」も投稿中(関連情報URL)
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2
スキマ埋めを目的として、エプトシーラー3巻き弱(15m弱)施工後のビートは、ボディの剛性感が増し、段差を乗り越えた時のガタピシ感が少なくなり、特に曲がりが素直になったように感じました。また少しですが、走行中は風切り音が少なくなり、車内が静かになったように感じました。6Okm/h走行では1dB下がっており効果はありました。
3
ホロやわらかパネル設置後は、顕著な断熱効果が確認されました。高速走行で、少し静かになったように感じてはいたのですが、実際の騒音計計測では、60km/h走行時の室内騒音は,前回よりも大きな音となりました。室内に入り込んだ音の反射音の影響かも・・と思いました。
4
防振フロアマット設置後は、かかとやおしりや背中に感じる振動が相当少なくなりました。特に、小さな段差等を踏み越えたときの衝撃(ハーシュネス)は、ほとんど感じなくなるレベルになりました。体感では静かになり、60km/h走行時は音が少し小さくなる結果を得ました。コスパの高い施工だと思いました。
5
タイヤハウスの防音施工後は、室内侵入音が体感では小さくなりました。特に雨中走行では、水溜まりを超える時の「バシャッ!」という大きかった音が、「パシャッ」程度のかなりマイルドな音になりました。アイドリング時、60km/h時の両方とも、ほんの少しですが、車内音が小さくなる結果を得ました。今回はこれら2つの室内音間に、トレードオフの関係は無く、確実に室内音が下がる施工方法だと思われました。
6
リアトレーやシート背面への「音振動防止・断熱複合高機能シート」の設置では、体感では、エンジンからの遮音ができ、室内音は小さくなりました。具体的には、尖った高い音が減り、よりマイルドになったエンジン音が、耳に届くようになりました。騒音計の計測では、60km/h時の音量が少し増え、アイドリング時の音量が少し減りました。
7
シートへの皿バネ追加では、シートからおしりに伝わる振動が明らかに軽減され、特に道路の小さな段差を乗り越す時の衝撃(ハーシュネス)が軽減され、さらにマイルドな乗り心地となりました。一方で、サスペンション固定ボルト下への皿ばねの追加では、特に変化が感じられませんでした。
8
細ホイール+タイヤへの交換後は、走り出しが軽くハンドルも軽く、舵の効きも速くなり、小さな段差等を踏み越えたときの衝撃(ハーシュネス)が抑えられて乗り心地がやさしくなりました。アイドリング時、60km/hの走行時の騒音低減効果がありました。今回はこれら2つの室内音間に、トレードオフの関係は無く、確実に室内音が下がる施工方法だと思われました。
以上、私のしたビートの音振動対策についてまとめてみました。音の侵入を防いだかと思えば、反対に車内反射音が増えたとか、色々なデータに遭遇できたので、勉強になりましたね。(^-^)
データはありませんでしたが、色々な音振動対策をした結果、小さな段差等を踏み越えたときの衝撃(ハーシュネス)が相当抑えられるようになったのは、嬉し~い限りです。
(^o^)/
以上、私のしたビートの音振動対策についてまとめてみました。音の侵入を防いだかと思えば、反対に車内反射音が増えたとか、色々なデータに遭遇できたので、勉強になりましたね。(^-^)
データはありませんでしたが、色々な音振動対策をした結果、小さな段差等を踏み越えたときの衝撃(ハーシュネス)が相当抑えられるようになったのは、嬉し~い限りです。
(^o^)/
Posted at 2019/10/11 20:07 by ウールさん
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