自動車メーカー各社から水素等の代替燃料車の開発がされ、発表・発売されているが、燃料供給のステーションが限られていることが問題になっている。
そこでスズキ自動車は、どこの地方にもあるホームセンターなどで手に入る「木炭」を燃料として走る木炭自動車「CPV」を発表した。
同社のRVであるジムニーをベースに木炭ボイラーをリアに装備し、木炭を燃やすことで発生するガスをエンジンに送り燃焼させる。
木炭使用時の出力は1/10程度であるが高負荷時にはガソリンも併用可能。
なお、東京23区内の走行は認められない模様。