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同行二人さん
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2017/01/07

[ドアハンドル] 異音対策

カテゴリ : 外装 > その他 > その他

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左側(助手席側)フロントサイドドアのドアハンドルの制振をしました(この写真は処理後)。

5年前にハンドルとボディの間にカームフレックスの小片を貼り込んでいました(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/blog/10733154/)が,その見直しです。スピーカー出力を左寄りにする機会が多くなった(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4033941/note.aspx)こと,カームフレックスが経年劣化したことで,ウーハーを効かせるとビビるようになっていました。
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ビビるのは主にリア側の付け根。

以前はハンドルをボディに装着したまま隙間にカームフレックスを貼り込んでいましたが,今回はハンドルを取り外して対策します。


※ ドアハンドルの外し方
http://workshop-manuals.com/ford/fiesta_2002.25_11.2001/mechanical_repairs/5_body_and_paint/501_body_and_paint/501-14_handles_locks_latches_and_entry_systems/diagnosis_and_testing/general_procedures/removal_and_installation/front_door_latch/

https://youtu.be/kcQR5VAh45w
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フロント側とリア側にガスケットがあるのでそれも取り外します。このガスケットがもう少し厚くて弾力があると良いのですが・・・


今回取り外した部品類(写真下)。左上から右下に向かって

・室内側のネジ

・ドアロックカバー(助手席側なのでキーの差込口は無し)

・リア側ガスケット(ボディ側に装着)

・フロント側ガスケット(ハンドル側に装着)

・ドアハンドル
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カームフレックスは粘着面付きのゴムシートです。夏場は軟化し溶け気味になり,冬場はカチカチに硬化します。それにともなってズレたりクラックが入ります(時々補修していました)。

ボディやガスケットに残ったカームフレックスを剥がし,この機会にしっかり清掃して内部の要所をグリスアップしておきました。

グリスアップの対象はハンドルがスライドする箇所や,ドアロックに係わる稼働部です。
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各部品も洗浄・脱脂し,ハンドルとボディが接する部位のガスケットにテープ類を貼りました。


ガスケットに自己融着テープを貼った後に,不織布テープを重ね張り。各テープともよく伸ばしておきます。

ライターの弱火の炎であぶりながら,しっかり固定するとともに表面をならしていきます。
6
再装着するとこんな感じです。ハンドルが少し浮き上がりますが,気にならないレベルです。

ドアハンドルを操作してみると,動きがとても滑らか,かつしっかりしました。2枚重ねのテープのクッション性も期待以上で,ハンドルを揺さぶってもカタカタ・カチャカチャ鳴らなくなりました。

耐候性はそれなりに良いと予想されますが,不織布がワックス類によって白化しやすいかもしれません(そのときは黒で塗ります)。必要に応じて他のドアも同等の施工を重ねていこうと思います。


ちなみにハンドルをボディに戻す際にはコツが必要です。ドアロックのヒンジをドライバーなどで押し下げながら装着すると簡単に収まります(動画参照)。

2017年1月 32.2万km
関連動画
Posted at 2017/01/07 15:49  by  同行二人
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