梟-296-さん
2015/03/15
《メモワール》北海道ぬる湯ツーリング2014夏 3日目
少しあいてしまいましたが HONDA NC700X でゆく北海道ぬる湯ツーリングのキヲク、2日目の続きです。
□ □ □ ここから □ □ □
8月26日。朝8時すぎには、ちとせライダーハウスを出発しました。思えば前年は、ここからほぼずっと雨でした orz この日は快晴。ただし朝の気温は16.7℃。

R337からR274を東へ東へ。千歳市街を抜けると北の大地らしい風景が広がります。

日勝峠を越えて、いよいよ十勝へ。

清水町内の農道でひと休み。

3日目にしてやっと1湯目にありつきました。本別温泉グランドホテル(本別町)は立ち寄り \500。独泉。

内湯大41.3℃。

内湯小37.2℃。こっちがお目当てで立ち寄りました。

単純泉てことですが、ごく薄い昆布茶色の着色と、わずかな油臭を感じます。
極楽極楽♫

露天風呂。湯温計測せず。

極楽極楽♪

陽も傾きはじめたので、今宵の宿に向かってR241を足寄市街から雌阿寒岳方面へ。

そこらじゅうで写真を撮りたくなって困ります。

そこら(以下略)

2湯目。道内2泊目の宿はオンネトー温泉景福(足寄町=閉館)にやってきました。前年の晩夏に立ち寄りでおじゃまして以来、1年ぶりです。

※たいへん残念ですが、オンネトー温泉景福はこの年の10月から休業したのち閉館、解体されました
さっそく内湯をいただきます。独泉。含硫黄正苦味石膏芒硝食塩泉39.2℃。自分史上屈指の絶品ぬる湯です。

源泉は足元の砂利の下から湧出しています。

極楽極楽♬

独泉につきやりたい放題w

硫黄臭より、独特の油臭が強い印象を与えます。

至福のひとときを堪能したあと、夕餉をいただきます。この日の泊まり客は、東京のご夫妻とわしだけ。同僚だった百貨店を退職なさってから夏の3カ月は車で北海道めぐりだそうで、この年は6月からとか。あちらこちらの温泉やらキャンプ場やらの話題で盛り上がってしまい、18時からの食事を終えたのは20時をすぎていました。

メシのあいだに布団を敷いといてくれるのかなと思いきや、どうもセルフでやってくれということのようです。ま、1泊2食つき \6,500 と格安ですからね。

なんでか客室の前に風除け室みたいなのがある不思議な造りになっています。温泉利用の床暖やらリニューアルしたときにできた模様。前年に立ち寄ったときにはなかったような気がします。

この日は、雨につきまとわれた前年と違って千歳から足寄まで概ね晴れ。ただ、山の上にあるオンネトーらへんだけ雲がかかって小雨模様でした。ということで、あえて露天風呂には入らず。 逆になんでか山の上だけ降ってなかった前年は、こんな風景でした。

お約束。寝る前にもう1本、いやいや、もうひと風呂。湯に鼻を近づけると油臭のきつさに咽せます。

この日の走行距離は 319.7km でした。
つづく。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のもの(※)で、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
□ □ □ ここから □ □ □
8月26日。朝8時すぎには、ちとせライダーハウスを出発しました。思えば前年は、ここからほぼずっと雨でした orz この日は快晴。ただし朝の気温は16.7℃。

R337からR274を東へ東へ。千歳市街を抜けると北の大地らしい風景が広がります。

日勝峠を越えて、いよいよ十勝へ。

清水町内の農道でひと休み。

3日目にしてやっと1湯目にありつきました。本別温泉グランドホテル(本別町)は立ち寄り \500。独泉。

内湯大41.3℃。

内湯小37.2℃。こっちがお目当てで立ち寄りました。

単純泉てことですが、ごく薄い昆布茶色の着色と、わずかな油臭を感じます。
極楽極楽♫

露天風呂。湯温計測せず。

極楽極楽♪

陽も傾きはじめたので、今宵の宿に向かってR241を足寄市街から雌阿寒岳方面へ。

そこらじゅうで写真を撮りたくなって困ります。

そこら(以下略)

2湯目。道内2泊目の宿はオンネトー温泉景福(足寄町=閉館)にやってきました。前年の晩夏に立ち寄りでおじゃまして以来、1年ぶりです。

※たいへん残念ですが、オンネトー温泉景福はこの年の10月から休業したのち閉館、解体されました
さっそく内湯をいただきます。独泉。含硫黄正苦味石膏芒硝食塩泉39.2℃。自分史上屈指の絶品ぬる湯です。

源泉は足元の砂利の下から湧出しています。

極楽極楽♬

独泉につきやりたい放題w

硫黄臭より、独特の油臭が強い印象を与えます。

至福のひとときを堪能したあと、夕餉をいただきます。この日の泊まり客は、東京のご夫妻とわしだけ。同僚だった百貨店を退職なさってから夏の3カ月は車で北海道めぐりだそうで、この年は6月からとか。あちらこちらの温泉やらキャンプ場やらの話題で盛り上がってしまい、18時からの食事を終えたのは20時をすぎていました。

メシのあいだに布団を敷いといてくれるのかなと思いきや、どうもセルフでやってくれということのようです。ま、1泊2食つき \6,500 と格安ですからね。

なんでか客室の前に風除け室みたいなのがある不思議な造りになっています。温泉利用の床暖やらリニューアルしたときにできた模様。前年に立ち寄ったときにはなかったような気がします。

この日は、雨につきまとわれた前年と違って千歳から足寄まで概ね晴れ。ただ、山の上にあるオンネトーらへんだけ雲がかかって小雨模様でした。ということで、あえて露天風呂には入らず。 逆になんでか山の上だけ降ってなかった前年は、こんな風景でした。

お約束。寝る前にもう1本、いやいや、もうひと風呂。湯に鼻を近づけると油臭のきつさに咽せます。

この日の走行距離は 319.7km でした。
つづく。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のもの(※)で、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2015/03/15 17:01:11
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