ド素人が挑戦してみる変態フレーク塗装。のまとめ
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其の禄 ☆★~サフェーサー研ぎ~★☆
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塗装は吹いて研いでの繰り返しです(;´Д`A
この作業に耐えられないと塗装は出来ません(汗)
塗料を吹いたら、しっかり72時間完全硬化を待って乾燥させて
次の工程のために、せっかく吹いた塗膜の表面を平滑にかつ、塗料の密着のために
削って行くのです。
丸いパーツは簡単ですが、角のあるパーツですと磨きの力の掛け方によっては
せっかく吹いた塗装を剥がしてしまう事もしばしば・・・・(;´Д`A
ソレにビビって軽ぅ~く研いでいると、下地は荒れたまま・・・(;´Д`A
ここはド素人にとってはトライ&エラーの連続でした
結果論ですが、どうせ吹いたら(硬化乾燥後)研がなければなりませんので、
塗料やサフを吹くときは、垂れようと、吹付けバランスが悪かろうと
削ればイイだけなので、何より厚塗りで吹く事です!!
ソレはまるで 『尾芭亜産』のお化粧のように(;゚;ж;゚; )
尾根遺産や (✦▿✦) ⁄
尾醸産(○///艸///) 風な
うす塗り(吹き)ではダメダメなのです|( ̄3 ̄)| -
ども♪ いつも貧乏ヒマ無しサラリーマンです~(T_T) 皆さん夏バテせず元気に過ごしておりますでしょうか(^_^)v さて今回は ド素人によるヘイスト塗装第3弾 『サフ研ぎ』を行いました。 過去の塗装プロセスはこちらのブログに掲載しております。 第一弾: Heist Paint 足付け編 (サフ塗装前) http://minkara.carview.co.jp/userid/1621560/car/1605984/2862931/note.aspx 第二弾: Heist Paint サフ塗り with みん友さんのSamurai Koujiさん~♪ http://minkara.carview.co.jp/userid/1621560/car/1605984/2865388/note.aspx 暇無しなのでガシガシ進みます~ 前回7/27にみん友さん、ワタクシの塗装の師匠である『Samurai Kouji』さんと サフを塗り塗りしたわけですが、貧乏ヒマ無しサラリーマンは土日も仕事、 働け働けψ(`∇´)ψ状態でしたので2週間も乾燥させ ...出典:HinaSaraさん
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其の七 ☆★~時には妄想をする~★☆ べし
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週末土日の僅かな時間を使って趣味で塗装をしておりますので
プロと比に成らないほど時間が掛かります(;´Д`A
その割、成し遂げた感は都度やってくるモノではありませんので
この地味で永ぁ~くて辛い、研ぎの作業を:(´ཀ`」 ∠):
ハイな状態で続けなくてはなりません(笑)
よってこの時点で塗装はまだ1/20も進んでませんが
モチベーションをアゲアゲにするために
車両に組み付けしてしまおうっとψ(`∇´)ψ -
ヘイスト自家塗装において、各工程ごとに 色見本として写真を掲載致します。 ヘイスト塗装にお悩みの方 色見本程度に、参考にお使いください。 なお、今回のお色は、艶消し『グレー』色 サフェーサーって言うのはナイショ♡出典:HinaSaraさん
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其の八 ☆★~Black塗装~(ベース色)★☆
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ここから普通の塗装屋さんでもあまり行わないフレーク塗装の下地作りを始めました
ごく一般的なフレーク(ラメ)塗装は、ベース色にちらほらと散る程度に吹くのがそれですが
ワタクシの目指している車両のフレーク塗装は、フレークで敷き詰められて下地が見えない程度まで
どっさりとフレークまみれに成っております。
最終的にはシルバーフレークチップをキャンディーイエローに染めますので
フレークが入っていない面を締めるカラーリングにしなくては成りません。
サフ吹き後のこの車両のベース色は黒に吹く事に決めました♪ -
ども~♪ お盆最終日、みなさま如何お過ごしでしょうか... 貧乏ヒマ無しサラリーマンにはお盆休みも有りませんのでフツーの土日です(;´Д`A 今週はHeist Paint第4弾として ヘイストフレーク塗装の下地用として黒塗装を。 またまた、 わざわざ遠い神奈川県よりスラム街へとお越し頂き、 みん友さんの『Samurai Kouji』さんとご一緒に行いました♪( ´θ`)ノ 今回はGSX-R1000でお越しです。 ヘイストと同じ倒立フォークが付いています。 こっちが本家ですよねw しかし、トンデモナイ塗装です((((;゚Д゚))))))) どんなプロセスでこんな出来るんでしょうか... さて、こちらは素人塗装ですので.. 前回、サフ塗布の際、車庫の床、壁等に飛散しまくりでしたので ブルーシートで養生致しました~ Bullshit!! 前回サフ後、#800でのサンディングを終えていますので、 脱脂剤にてお掃除します。 こちらはオン友さん達御用達の『タッククロス』=静電気除去シートです。 手ぬぐいのような生地に ...出典:HinaSaraさん
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其の九 ☆★~Black塗装後の研ぎ~★☆
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ベース色の塗装が出来上がりましたので、また次の塗料の層を載せるために
研ぎを行います。
フツーのソリッド色なら、せいぜい3~4層がイイ所ですが・・・
ワタクシの塗装は軽く80層は吹いています
こんな苦労するならやらなかったかもネ(笑)
なにごとも自分でやってみないと。人生一度きりだから☆☆ -
ども~♪ ボチボチ涼しくバイクでお出かけするにはいい時期になってまいりました。 バイク乗りのみなさま如何お過ごしでしょうか... 変態はヘイスト弄りに忙しい週末続きのため弄りに徹底予定なのでした。 が、来月、数少ないバイク仲間から久しぶりにツーリングのお誘いを受けたので(^_^)v暫くほったらかしだったエストレアにも手を加え、近々キャブセッティングを行う予定です~☆〜(ゝ。∂) ということで、今回はエストレアのレストアネタと思わせぶりつつ... 今回も主役はヘイスト君です。今回は 『ヘイスト塗装第五弾』 前回黒塗りしたわけですが、次はクリアー塗装と、フレーク塗装を施しますので 『サンディング(黒塗装の研ぎ)』 を行いました~♪ψ(`∇´)ψ 黒塗装状態最後のヘイストより タンク・フェンダー・セパハンを取り外しまして 黒塗装後のサンディングパーツ一式、並べてみました~♪ パッと見、それなりに濡れているようですが¥(//▽//)¥ハァハァ=3 近くで見るとこのようなお肌です~ メッキ塗装を黒塗りしたバッテリーケースも。 ...出典:HinaSaraさん
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其の拾 ☆★~クリアー塗装~★☆
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ソリッドカラーの塗装が終わりましたら、完全硬化を待って足付けの研ぎを行い
クリアー塗装を行ってゆきます。
フツーの単色塗装ではこの工程で終わりです。こんなラクな塗装はありません。
ワタクシの場合、何十層も塗装と研ぎを繰り返して行きます。
クルマのよーに平坦に遂げるデカくてラクなパーツはバイクには何処にもありません。
研ぎで失敗する位なら、色を入れた際にクリアーも一緒に吹いてしまう事をおススメします。
後の足付け/水研ぎの工程がラクに出来ますからね☆ -
ドモ♫ 今週もヘイスト塗装を行いました。 前々回・前回でヘイスト黒塗装・サンディングを行ったわけですが、膜厚不足のためサンディングで下地が出てしまい失敗?と思われるため再塗装を行いました。 前回の黒塗装パーツを再度#800でサンディングを行いました。 約1時間掛けてサンディング。膜厚不足がよく分かりました。疲れますがどのくらい削ると下地出るのか分かってきました。 前回の塗装で黒200g使い切ってしまったので、追加購入しました。末端価格で200g:1100円でした。 黒塗料作成します。 今回、缶の半分の100gを使用しました。 残り100gはSilver Flake塗装+Candy Lemon Yellow後に、タンク&フェンダーのデザイン用に使う予定なので残しておきました。 この塗料の硬化剤は塗料10:硬化剤1ですので、硬化剤10gを追加。 11gになってしまいましたが。 塗料とシンナー配合は1:1です、塗料+硬化剤=111gですので 夏用シンナーも111gにしました。 土曜日は涼しく気温は20℃台前半程度でしたので割増無しで行 ...出典:HinaSaraさん
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