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ド素人が挑戦してみる変態フレーク塗装。のまとめ
  • 其の禄 ☆★~サフェーサー研ぎ~★☆
  • 塗装は吹いて研いでの繰り返しです(;´Д`A

    この作業に耐えられないと塗装は出来ません(汗)

    塗料を吹いたら、しっかり72時間完全硬化を待って乾燥させて

    次の工程のために、せっかく吹いた塗膜の表面を平滑にかつ、塗料の密着のために

    削って行くのです。

    丸いパーツは簡単ですが、角のあるパーツですと磨きの力の掛け方によっては

    せっかく吹いた塗装を剥がしてしまう事もしばしば・・・・(;´Д`A

    ソレにビビって軽ぅ~く研いでいると、下地は荒れたまま・・・(;´Д`A

    ここはド素人にとってはトライ&エラーの連続でした


    結果論ですが、どうせ吹いたら(硬化乾燥後)研がなければなりませんので、

    塗料やサフを吹くときは、垂れようと、吹付けバランスが悪かろうと
    削ればイイだけなので、何より厚塗りで吹く事です!!


    ソレはまるで 『尾芭亜産』のお化粧のように(;゚;ж;゚; )


    尾根遺産や (✦▿✦) ⁄

    尾醸産(○///艸///) 風な

    うす塗り(吹き)ではダメダメなのです|( ̄3 ̄)|
  • 其の七 ☆★~時には妄想をする~★☆ べし
  • 週末土日の僅かな時間を使って趣味で塗装をしておりますので

    プロと比に成らないほど時間が掛かります(;´Д`A

    その割、成し遂げた感は都度やってくるモノではありませんので

    この地味で永ぁ~くて辛い、研ぎの作業を:(´ཀ`」 ∠):

    ハイな状態で続けなくてはなりません(笑)

    よってこの時点で塗装はまだ1/20も進んでませんが

    モチベーションをアゲアゲにするために

    車両に組み付けしてしまおうっとψ(`∇´)ψ
  • 其の八 ☆★~Black塗装~(ベース色)★☆
  • ここから普通の塗装屋さんでもあまり行わないフレーク塗装の下地作りを始めました

    ごく一般的なフレーク(ラメ)塗装は、ベース色にちらほらと散る程度に吹くのがそれですが

    ワタクシの目指している車両のフレーク塗装は、フレークで敷き詰められて下地が見えない程度まで

    どっさりとフレークまみれに成っております。

    最終的にはシルバーフレークチップをキャンディーイエローに染めますので

    フレークが入っていない面を締めるカラーリングにしなくては成りません。

    サフ吹き後のこの車両のベース色は黒に吹く事に決めました♪
  • 其の九 ☆★~Black塗装後の研ぎ~★☆
  • ベース色の塗装が出来上がりましたので、また次の塗料の層を載せるために

    研ぎを行います。

    フツーのソリッド色なら、せいぜい3~4層がイイ所ですが・・・

    ワタクシの塗装は軽く80層は吹いています

    こんな苦労するならやらなかったかもネ(笑)

    なにごとも自分でやってみないと。人生一度きりだから☆☆
  • 其の拾 ☆★~クリアー塗装~★☆
  • ソリッドカラーの塗装が終わりましたら、完全硬化を待って足付けの研ぎを行い

    クリアー塗装を行ってゆきます。

    フツーの単色塗装ではこの工程で終わりです。こんなラクな塗装はありません。


    ワタクシの場合、何十層も塗装と研ぎを繰り返して行きます。
    クルマのよーに平坦に遂げるデカくてラクなパーツはバイクには何処にもありません。

    研ぎで失敗する位なら、色を入れた際にクリアーも一緒に吹いてしまう事をおススメします。

    後の足付け/水研ぎの工程がラクに出来ますからね☆
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