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2026年08月30日 イイね!

Levorg → CX60 → Levorg

Levorg → CX60 → Levorgみんカラを全然更新していなかった。
年単位で。ブログに至っては、10年コースで。

ま、色々あったのよ。この12年で。
ブログが止まる直前に、結婚して、その1年後に1代目のLevorgを購入し、さらに1年後に1人目の子供産まれたし、そこから5年して2人目も産まれたし。その後、9年乗った1代目Levorgがエアコン不調でダメになり、その頃、マイコン不足で2代目Levorgは納車9ヶ月待ちだったので、子供達の意見を取り入れて、マツダのSUVに乗り換え。さらに3年経過して、やっとこさ、下の子が小学校に上がったのと、車検までは乗るという縛りを乗り越え、奥さんと子供達の合意を得て、2代目LevorgのVNHに巡り合うまでに・・・。

オートビレッジ(払い下げで「みんから」になる前の名前)の頃に登録したのが20歳になったくらいなので、(10年くらい放置したけど)もう登録してから25年越えか。46歳なんて、昭和なら完全に初老扱いですよ。
16歳で免許を取って車を運転し始めて、20代の終わりにEvoXに乗り、33で初代Levorgに乗り、46でもう一回Levorgに乗る四駆xTurbo乗り人生。

そんなわけで、3年ぶりにクルマを買いました。
SUBARU Levorg SPORT R EX Black-Interior Selection
いわゆる、VNH (2.4L)のレヴォーグです。

Evoに比べれば、Levorgなんて可愛いもんですよ。
ファミリーカーだし。維持費的にも大丈夫。たぶん。きっと・・・。

ちなみに、色は奥さんチョイスです。私はいい歳だしグレーで長く大人しく行こうと思ったのに、「もう販売終了していて、工場計画生産分しかないんだから、青一択でしょ!」だそうです。ハイ。(EvoXの時に捕まえた奥さんなので、そんなもんです。でも、納車されたら、すごく好きな色になりました。デザイナー職の奥さんの目に狂いは無い。)

ファミリーカーなので、快適チューン(チューンというのも憚られるくらい、プチ快適装備をポン付けする)だけだと思います。

なので、大人気ないとは言わないで。💦
Posted at 2026/09/11 17:40:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2014年07月19日 イイね!

スバル純正ドラレコ交換 (ついでに、解像度チェック)

スバル純正ドラレコ交換 (ついでに、解像度チェック)えー、実は、CTからLEVORGに乗り換える1ヶ月程前に、売却が確定していたCTでカマ掘られました。

相手は、聞いたことも無いような会社(エーシーテクノサンヨーという、パナソニックに喰われた会社のサービス部門を切り出したであろう名前)の社有車で、そのクルマが右折レーンで右折待ち停車中に、ウィンカーも出さず、後方確認も怠った上で、いきなり左側の直進レーンに入り込む形で、私がその停車中だった車の横を通過しかかっている最中に衝突。
しかも、斜め後方(運転席側後部座席からリヤフェンダー、後部バンパーにかけて衝突)にぶつかったので、真後ろじゃないからという理由で7対3を主張し、あまつさえ加害者側の車両修理費まで請求する無法者っぷり。パナソニックの関連会社が何をやっているのだか、あきれて物も言えないのですが・・・。

・・・それは愚痴なので、置いといて。
※事故に関するコメントは受け付けません


【ここからが本題】


今後のフェイルセーフの為に、ドライブレコーダーを取り付けました。

新しい車で心機一転。せっかく選んだEyesight Ver.3装着車。
その機能を阻害するのは避けたいので、今回はスバルが「Eyesight対応」を謳い文句にしている、純正のドラレコを新車時装着することにしました。
で、納車されて一週間、どんな映像が撮れているのかと楽しみにした結果がこれです。

  ( ゚д゚) ・・・

  (つд⊂)ゴシゴシ

  (;゚д゚) ・・・

  (つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


なんも見えん。
エンジンの振動のせいじゃないですよ。頑張れば車種は特定できるかも知れないけど、これではナンバーはもちろん、下手するとグレードすら特定できないです。Dラーへ電話をして、現物映像をDラーマンとチェック。さすがにこれは酷いと感じたのか、思わずDラーマンも「2万円の品とは思えませんね」と。(いや、装着時に映像確認しなかったんですか!?(汗))

で、この酷い映像(実際は撮り貯められた動画)をスバル用品と製造元(KEIYO)に送付。
その結果分かったのは、スバルDラーは、ドラレコ取り付け時に、型紙を元にした取り付け位置チェックと電源ON確認のみを実施しているということ。肝心の(問題の)KEIYOの方ですが、製品製造時にレンズ単体の検査・調整はするものの、製品組み付け後の映像検査を実施していない。という結果でした。

いや、全量検査はできないにしても、間引いてでも、少しくらいチェックしましょうよ。

どれだけ自分達の製品に自信があると言うのですか?ということで、あきれたDラーマンが、スバル用品へ「製造元に、製品出荷前に映像の検査を実施したもの、を代替品に用意すること」を約束してもらいました。さらに、代替品を受け取るDラーでも、私のクルマに装着する前に1週間動作チェックすること、を提案してくれました。


さて、製造元の対応に1週間、
さらに代替品評価に1週間の、合計2週間待ったを、早速作動チェック。



写真は、代替品取り付け直後の様子。
正面のクルマとの距離は、約1.5m。斜め左前のクルマは、左に1m、前に1mほど離れています。静止状態(電源はACC)の映像では、明らかにクリアになっています。

続いて、実作動の検証。
まずは、信号待ちからの発進。(黄色ナンバーの視認性に着目)









そこそこの距離まで認識可能です。
黄色と黒というコントラストのある被写体なので、200万画素でもそれなりに写るようです。

ということで、今度は先行者と合わせて赤信号の停車への動作。(白ナンバー)









うーむ、今一歩写りが悪い。
車両が白色なのが悪いのか、もしくは、高架下を走行しているせいで、明度調整限界がきているのか・・・。(2万円前後のドライブレコーダーの品質として、あり得ないレベルですね。)ただ、初回装着品と比べると、比較的車種やグレード、クルマの特徴(ホイールの形、等)が判別出来るモノが代替品として送られてきた。と言っても良いでしょう。

これでしばらく様子見にしてもよさそうです。


今回の教訓は、
 【1】純正品だからと信用してはいけない。
 【2】性能を確認できる商品は、早めにチェックする。
 【3】商品購入前の事前調査は念入りに。
と言ったところでしょうか。

後から調べて分かったことですが、KEIYOのドラレコはYUPITERUに負けず劣らずピントが甘いようです。さらに、長時間走行すると、撮像阻止が熱ダレして、ピントが甘々になるらしいです。

今回、Dラーマンの1週間テスト動画では、30分程度の連続走行動画しか確認できておらず、片道500キロ程度、時間にして6~8時間(休憩含む)の帰省走行に耐えうる製品なのかの判別が付かない為、この夏の帰省を利用して長時間テストを行い、もしそこで熱ダレが発生するのであれば、返品も視野に入れて考えることをDラーマンと話し合いました。

ピントのことへ話を戻すと、
今後、うちのDラーでは、スバル純正のEyesight対応ドラレコを装着する際は、納車前に映像チェックをする、と話していました。なので、これからLEVORG納車と合わせて純正ドラレコを装着する人は安心して良いと思います。

たぶん


少なくとも、名古屋スバルでは。

大丈夫だと信じたいです。
(^^;


-----------------ー------
ドラレコ代替品が来るまで、最低限の録画機能として、ピンボケ品を使い続けました。
なので、ピンボケ画像の日付と代替品の日付が同一になっています。
Posted at 2014/07/19 18:50:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2014年06月28日 イイね!

LEVORG 納車! 2.0GT-S想像以上に良いですよー!

LEVORG 納車! 2.0GT-S想像以上に良いですよー!というわけで、6ヶ月待った車が納車されました。
3年ぶりくらいの2.0L4駆ターボです。

しかも、今度は三菱と双璧を成す技術系メーカー、富士重。 それにしても、三菱といい、富士重といい、焦らすのが好きですなぁ(==;) 前回はTC-SSTの開発遅れで、今回はカメラの調達だそうな(メーカー発表による)。



それでもまぁ、手元に無事届いてくれたので、良しとしましょう。

お昼前後にディーラーへ行き、「すたからさん、たぶん説明無くても分かるでしょう?」なんて言われながら、それでも、オートPやアイサイト、暗証コードエントリーの方法を教えてもらい、さらに、リバースカメラの目安線を設定し、カスタマイズでアラームをON、警報発砲時のランプを全てON、雨天時のR連動ワイパーをOFFしてから出発。



・・・の前に、
まずはOBDIIにレーダー探知機を接続。

さらに、あれやこれやと設定して、改めて出発しました。



とりあえず、近場でだだっ広い駐車場と言えば・・・、で、奥さんを乗せて刈Pまでドライブ。

2.0GT-Sなんですが、正圧がかかっても、しばらく加速が鈍いですな。(-△-;)
クルマが走りたいタイミングに合わせてアクセルを踏み込むと、少しの間があってから、ぎゅわ~~~~んっと、伸びてきます。

1.6との違いは、どこかの回転域から急に背中を蹴飛ばされたような加速を始める1.6に対し、2.0はどこかの回転域から徐々に加速していく感じ、だと思います。



刈Pに着いたものの、週末の土曜日なので、駐車場がバリ混んでおる。
ということで、さらにクルマを東海環状まで走らせて、今度は鞍ヶ池Pへ。

途中、伊勢湾岸でエボゴンの人からニヤッと見られたり、シルビア(S14?)の人に道を譲られ、さらに、後ろから来たGRBっぽいインプさんが登場したりと、週末ドライブは楽しいです。インプさんのために走行車線へLEVORGを移動させ、SIドライブをS#に変えて、少し後ろからよーいどんしてみたら、(もちろん、あちらのインプさんは右側車線で軽く流しているだけですが、)意外とLEVORGも付いて行ける。 オーッ(・o・



鞍ヶ池で休憩をとり、運転を奥さんと変わって、今度は奥さんが先日やれなかった高速道路走行。
奥さんも、「よく走るクルマだわ。100キロくらいなら、走ってても全然恐くない」と、満足げ。

アイサイトのクルコンを試したり、ちょっとアクセルを踏み込んでみたりと、色々と試して帰路につきました。



納車1日目の総合評価として、まずは「及第点は確実に超えている」と言って良いでしょう。

夏の連休に走る長距離ドライブが楽しみになりました。(^^
Posted at 2014/06/28 22:09:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2014年06月22日 イイね!

LEVORG 体験試乗会 in 名古屋・セントレア

LEVORG 体験試乗会 in 名古屋・セントレアLEVORGの試乗会に応募し、エンジョイコース(EyesightVer.3とパイロンスラローム)に当選したので、2L4駆ターボを奥さんに体験させるべく、セントレアまで走ってきました。
乗せてもらったのは1.6GTと2.0GT。残念ながら、来週納車の2.0GT-Sは持ち込まれていません。



で、まぁ、どんな感じだったかというと、EyesightVer.3はこんな感じで、障害物(壁・クルマ)との相対速度が50km/hであれば、衝突回避可能とのこと。他のメーカーと違い、かなり手前から警告音+ブレーキ介入されているようで、2次減速(停止)の時のショックが気持ち軽めでした。(衝突回避体験は、係りのドライバーさんが運転されました。)



パイロンコースの方はというと、コース説明で同乗走行した後、1.6、2.0の順に直接運転体験が出来ます。(動画はコース説明の様子)で、実際乗ってみて感じたのは、「こりゃぁ速い。嫁を一人で運転させるにはちと恐がるかもしれんが、EyesightVer.3があれば大丈夫だろう」と・・・、いや、実は、助手席に乗ってて、こっちが恐かった(笑)。

というのも、コース説明時に係りの人が「目一杯踏み込んでも大丈夫ですよ~♪」などと言ったらしく、それを真に受けて、めちゃくちゃ踏み込んでたので、撮った動画に私の悲鳴が・・・。



何はともあれ、これで奥さんに鍵を預けても安心だわ。(^^;
Posted at 2014/06/22 21:23:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車ネタ(試乗記) | クルマ
2014年05月18日 イイね!

Levorg 1.6 GT 試乗してきた

Levorg 1.6 GT 試乗してきたみんカラに試乗記が上がっているのを見て、うちのディーラーに聞いてみたら「まだ隠し玉で、1.6を契約してくれた人と、あと一歩の人にしか出してないんですけど、○○さん情報早いですねー」、「2.0は6月上旬には来るので、そこで連絡しようと思ってました。」って。

んで、車庫証明や車検証委任書類を貰いに行く名目で、試乗してきました。



今回試乗したのは、私が注文している2.0GT-S Eyesightと違い、1.6 GT アイサイト無しなのですが、太陽光に当たったスチールブルーグレーはなかなか綺麗ですね。サイドモールとボンネットフードをシルバーにしたら、そこそこ可愛い車になるかも。(違

んで、早速、試乗した感想です。

-----

ディーラーから出て、河川敷の信号の無い堤防をだーっと走り、その後で街中をストップ&ゴーするコースを走ってきました。

ディーラーから出た直後は、Iモードで、10~20%くらいのアクセル踏み込みではCTのSportモードに少し毛が生えたくらいの加速感。なかなか良い走り出し。街中ならぜんぜん困らない。(出足もっさりとか全然無い)

信号待ちから右折して、ちょっと前が空いたので、20~30%くらい、ちょっとアクセルを踏み込んだ時に少々違和感のある作動をする。・・・というのも、踏み込んでから、ワンテンポ以上遅れて急にトルク盛りもりに加速を始める。

乗ったこと無いのだけど、どっかんターボってこういうの?
(もしくは、まだ走行学習中?エボXも学習するまで違和感があったし)

気を取り直して、信号の無い河川敷へ突入。

Sモードに切り替え、ストレートから緩やかなカーブに差し掛かる。
とてつもなくスムーズに加速する。一度加圧されれば、2.0~2.5NAには負けない加速感。エボXのNormalモードには劣るが、そこそこ走る。足回りは少し柔らか目で、ファミリー層(同乗者)には嬉しいのかもしれないが、ふわふわ感が嫌らしい程ではない。(GT-Sのビル足は固めに振ってあるそうだ。(昔乗ってたエボXは柔らかくて、途中でワンオフの足に付け替えた。))

減速して、街中に入る。
あわせて、S→Iモードへ。

急に出足が伸びない。もっさり感が気になる人はココなのかもと思った。今一度気を取り直し、Sモードへ変更。回転数が2000回転くらいまで引っ張られるので、もっさり感消滅。これでいいんじゃない?

信号待ちでAストップ。
これもスムーズ。

・・・が、しかし。

再始動の振動がデカイ。特にこの時期はエアコンやらが連動して回るので、ぶるんっ!!って感じに揺れる。これは頂けない。(まぁ、2.0に付かないから、私には関係ないけど)

さらに、坂道の信号赤からの走り出し。
(ディーラーに戻る直前だったので、Iモードに戻した)

最初と同じ10~20%くらいのアクセル踏み込みだったのだが、急に3000回転くらいまで回転数が上がり、トルク盛りもりになる。右折するところだったので、ちと運転の補正に手間取る。

「坂道でアシストしてくれる」と捕らえるか、「急加速」と判断されるか、実際に納車が始まったらレビューで賛否両論ありそうな気がする。

-----

そんなこんなで、試乗終了。
まだ一般試乗はやっていないので、裏側の倉庫の方へ駐車しにいきました。
(んで、終わり次第、そそくさと倉庫の中へ仕舞われて行ったw)



私の中の総合評価は、特性さえ掴めば、普通の人には1.6GTでも余りある。
スポーティーカーに乗った経験があれば、1.6GT-S。
過去にスポーツカーに乗った車歴があり、“大人しくなれない大人”の人が、初めて2.0GT-Sを候補に入れるべきかな。

今の私の使い方(普段は電車通勤。週末ドライブ。長期連休で愛知~愛媛など長距離)なら、1.6GT-Sで十分だったかもしれん。
( ̄□ ̄;)

CTの200hは実力1.8NA程度だったけど、LEVORGの1.6は、メーカーの言うとおり実力2.0~2.5NAで間違い無い。

これは、早めに試乗した方がいい。
これから1.6の受注がもっと伸びると思う。
Posted at 2014/05/18 16:43:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車ネタ(試乗記) | クルマ

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20(dec)歳の頃にAuto Villageに登録して、いつの間にか2E (hex)歳になってしまった車好き。 車好きに理解のある奥さんと、生まれた時か...
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