ETC車載器取り付け その2
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
次は、グローブボックスをはずします。
エアバッグと、空気圧のケーブルがつながってますが、これをはずした状態でキーを回すとエラー表示され、ディーラーに持ち込まないと解除できないとか。作業は面倒ですが、ケーブルはつなげたまま作業しました。
外した後に、グローブボックスを載せるダンボールを置いてます。
グローブボックス、T20のトルクスネジ7本を外します。グローブボックス内5個、助手席フロアマットに寝転がって2本外します。← 窓側の最後の1個が見づらいです。
2
次に外したグローブボックスの上部から、運転席下にあるヒューズボックスに向かって、配線通し(黄色の針金)をつんつん突きながら差し込んでいきます。
コツは、先端をやや手前に曲げ、ヒューズボックス近くに先端が見えたら迷わず、ラジオペンチ等で手前に引き出すことです。所要時間3分ほどつんつんしました^^;)
3
ちなみに、ポロ6Rのヒューズボックスはハンドルの下。
フタはネジ止めされていません。フタの下の両脇に切り欠き部分がありますので、そこに両手を入れて手前に引張ると外れます。
4
車載器のMOBE600は、電源をアクセサリ電源(ACC)一箇所からとるだけでいい機種です。
みんカラのerieさん(ありがとうございます)のページを参考にして、一番左下の15Aのヒューズを、平型ヒューズ電源取りに差し替えます。
車載器付属の電源コードとギボシで接続(双方オス、メスのギボシがついているので、そのまま接続するだけ)して、ヒューズボックス奥に収めます。 ヒューズボックスの左上に、隙間があるので、配線はそこを通しました。
追記
平型ヒューズ電源取りの取扱説明書に、ヒューズの方向を間違えるとヒューズが切れることがある、と脅されたので、検電テスターを買って確認しました。
自分のクルマの場合、下がバッテリー側でしたので写真のようにコードが出ている側を下にして差し込みました。
5
グローブボックス右上に、4箇所穴が開いています。(写真左・後ろ2つは隠れていています。手前の穴の一つ、右側はナットとワッシャを載せて写真を撮ったので隠れています。)
車載器を取り付ける付属のプレート(写真右)の穴の幅と、手前の穴の幅が奇跡的にぴったりです。
後ろの2つの穴はプレートの穴と合いませんでしたが、手前2つだけで固定することにしました。(ステン超極低頭ネジM4×12mm ,10mmでも十分です。在庫がなかったので12mm購入)
通常のなべ頭ボルトは、車載器と干渉して留められなかったので、低頭タイプのボルトを購入しました。
グローブボックス右奥天井に、電源コード、アンテナ線を通す穴が開けられるようになっています。ニッパで穴を開け、線を通して、本体に接続後グローブボックスに固定。
6
固定した様子がのこ写真です。
グローブボックスは、開け閉めがあるので電源、アンテナケーブルともに若干庫内に余裕を持たせて(気持ち程度ですが)作業終了しました。
グローブボックスを開けてもカードの入り口しか見えません。ただその部分全体が赤、緑等に光って機器の状態が非常に分かりやすくなっています。
アンテナ部分のLED(緑)も薄明るい程度の照度で、夜間でも目に優しいです。
取り付け後、どきどきの試走でETCゲートを通過。無事ゲートオープンとなりました。
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