ETC車載器取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
電装関係の取り付けは初めてだったので、まずは形からw
左上から、
・トルクスT20入りのボックスネジ(グローブボックスの取外し用)
・配線ガイド
・両面テープ前処理剤(フトントガラス脱脂)
・ステン超極低頭ネジM4×12(ETC本体取り付けネジ)
・平形ヒューズ電源取り
・配線止めテープ
他にも用意しましたが、おいおいで。。
2
製品の箱に入っていた品物です。色は紫と黒のうち、黒を選びました。しかし、グローブボックスに設置してしまうので、色は関係なかったですw。
3
この車載器は、アンテナをダッシュボード、フロントガラス設置両方に対応しています。しかも別売りのキット不要でダッシュボードに置けます。
ダッシュボードに置くならここでしょうという感じで、送風吹き出し口の間にスペースがあるので、、、
4
置いてみた。
悪くありませんが車外から配線がチョロリと見えます。
それから、置く場所が何かのセンサーになっていないか、事前にディーラーに聞きましたがその点は大丈夫だそうです。
(2012/3/17追記)
コメントで情報をいただきました。この部分はセンサーがある模様です。
取り付けしないほうが無難ですね。
この部分に置くメリットは、アンテナ線を配線する際に、Aピラーの内装を外さなくていいことです。(後述しますが、結構大変でした)
ただ、この部分が結構湾曲していて平面ではなのでアンテナを接着する際に注意が必要です。
考えましたが、夜間にアンテナ部分のLEDが本体と、窓ガラスに映るものと2つ光るのも邪魔かと思い、ごくごく普通に窓ガラス設置にすることにしました。
5
というわけで、
両面テープ前処理剤で、ガラス、アンテナ部分を拭いて、両面テープで貼り付けです。
前処理剤は、駅弁のウエットティッシュにアルコールを含ませたみたいな感じ。次回は薬局にいって、アルコール買えばいいかなと。
アンテナ線は、窓ガラスと天井内装のあいだをぐいぐい押しこんで、Aピラーまで這わせました。
中央付近は、きっちり接着されているので少々大変でしたが、ピラー付近は楽でした。逆に、勢いあまってはがし過ぎないようにしたほうがいいです。
6
で、Aピラーの内装はがしです。
みんカラのxmasayaさま、他のサイトを参考にして外します。
ネジで留まっている部分はないので、Aピラー内装をつかんで、まずは
上部から車内内側に、直角に引張る。結構力いります。
が、硬いの硬くないのって、硬いわけでして、しかたなく、つかんだAピラーをねじるように引張りようやく取れたとおもったら、金具が内装から取れて、車体に残ってしまいました。(//∀`*)
結局、3つの金具すべてが車体側に残ってしまい、仕方なく養生テープを車体側に貼って養生し、ラジオペンチで外すことに。。。
今回の作業で一番時間と体力を使う場面となりました。
これなら、ダッシュボードにアンテナを置いてもよかったかなと思った瞬間。
7
それから作業する皆さんが全員おっしゃっていますとおり、Aピラーを外す際に一番下部にスピーカーの配線がぎりぎりの長さで配線されています。
手が入るくらいに開いたら、コネクターを両脇からつまんで、外しておきましょう。
その後は、天井からアンテナ線をピラー内に這わせて、配線止めテープで固定していきます。
8
次は、助手席のグローブボックス横のふたに、養生テープで養生してパネルはがしを使って外します。
この中にアンテナ線を通していきます。
つづく。。
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