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新1の"黒フィル" [トヨタ カローラフィールダー]

整備手帳

作業日:2022年7月14日

第2回ウォッシャーノズル交換

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目的 チューニング・カスタム
作業 ショップ作業
難易度

中級

作業時間 1時間以内
1
120系カローラフィールダーのウォッシャーノズルは、通常2穴式の未塗装素地ノズルが標準装備でしたが、愛車を新車購入時の納車前整備において、ボディ同色(近似色)でアルテッツァ中期型用の3穴式ノズルへ交換し、機能向上を図りました。
それから約19年後も、特にウォッシャーの噴射量に衰えは感じられないものの、数年前からノズル穴の角度調整を適正に合わせても、早期にルーフパネルやフロントピラーへウォッシャー液が飛散するようになった事から、ノズル本体の交換を決意しました。
2
その一方で、ウォッシャータンク(ポンプ)からウォッシャーノズルまでのホースも、経年劣化で柔軟性が失われ、破損して水漏れが起きる不具合も考えられる事から、こちらも新たに一式交換しています。
当然ホース同士を繋ぐジョイントや、固定するクランプなどの樹脂部品も新品に入替えました。
また、作業のために取り外したカバー類を固定するピンやクリップ等も、ノズル交換後に新品にして戻します。
3
今回採用したのは、ほぼ愛車とガラス面積が同じアルテッツァ・ジータ後期型用の噴霧式ノズルにグレードアップしてみました。
実際に使用してみると、ウォッシャー液がフロントガラス下部に集中して、適正な範囲内で左右へ噴射されるため、ワイパーゴムの乾拭きを防ぎ、効果的な洗浄ができるでしょう。
ちなみに、当時の噴霧式ノズルは非調整タイプなので、アルテッツァよりも大きなガラス面積を持つトヨタ車からの流用は、ガラス外部への飛散の恐れがあるため勧めません。
4
今後のウォッシャー使用は、噴霧式ノズルの特性を考慮し、洗浄成分の白残りや垂れジミを抑制する理由で、不純物を限りなく除去した超純水のウォッシャー液を利用したいと思います。
ワイパーゴムやボディ塗装面を傷めない品質により、安心して使用できますね。

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