DMEのバージョンアップとSSCⅡ再装着
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スポーツ走行等でマフラーやエアクリ、気候等その他さまざまな要因によってオーバーシュートする際にブーストが1.0を超えることがあり、DME側からの制御がおこることが頻繁に多くなってきていました。
車のコンピューターはいい意味での学習能力もありますが、こうした覚えてほしくない学習能力もあるのかもしれません(笑
そこでdixis代理店であるBitteさんに相談したところまずはDMEのバージョンを最新のものにしSSCⅡの装着方法におまじない?!(笑)をかけてみるとのことでしたので、ディーラーにてDMEを最新のものへバージョンアップを行ってもらいました。
DMEのバージョンアップは不具合がないとやってくれないそうです。
まあ、僕の車にもi-drive関連で不具合がありましたのでやっていただけました(汗)
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ディーラーでのDMEバージョンアップ後はi-driveの画面に若干変化があったり、エアコンの風量設定がやりやすくなったりなどの機能はわかりましたがそれ以外に気づいたことはありませんでした(笑
この頃しばらくSSCⅡをはずしていましたがハイブーストでのパワーの差は歴然でしたね。。。
純正のブーストは通常0.5ですが、私のブースト計にはピークメモリーというエンジン切るまでの最大ブースト圧が記録される機能があるため、たまに見ていたら純正状態でもオーバーシュートを起こして0.6にまであがっていることがほとんどでした。
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で、おまじないをかけてSSCⅡを再装着をしていただきました(笑
おまじないの方法はちょっと聞いたんですが私には難しすぎて理解不能でした(爆
再装着後、箱根を駆け抜けてみましたがめっちゃいい感じです。
同時期に同じおまじないを行った135乗りなきゃんぞーさんと昨日お話したところ、僕も感じていたのですがブーストの上がり方が変わったねーって。。。
二人ともアクセルを踏みつけながらブースト計を眺めているのですが(笑)、以前は負圧からいっきに0.9までというあがり方でした。
おまじない後なんだかイメージ的には0.5ぐらいでワンクッション入って0.9まであがります。
ただそうかといって以前よりパワーが落ちたということはまったく感じません。
逆にブーストのあがり方はワンクッションはいっても車のパワーはさらに後ろからガッツンと来る感じを味わえます(笑
後輪タイヤの減りがさらに早くなりそうです(汗)
あとはスポーツ走行時に制御に入らなければ完璧です。
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先日Bitteさんで聞いたお話ですと、ブースト圧がある数値を超えるともちろん制御が入ることと同様に、トルクもどうやら50kg前後を超えると制御が入るそうです。
ですから制御を起こす要因としてはブースト圧だけでなくトルク値もあるようです。
冬場はエンジンのパワーが最も上がる時期ですので、想像しないパワーが出ちゃうのかもしれませんので要注意ですね(汗)
もちろん現状のSSCⅡでもこのコントロールはできていませんし、各社から出ているECU(DME書き換え)チューニングでもコレはコントロールできていないようです。
ですので各社が出しているパワーチェックの表がだいたいトルク50kgで頭打ちになっているのかもしれません。。。
ちなみに↑の表は私の車のですが、補正前はやっぱり50kg前後で・・・(汗)
まあトルク50kg以上なんかになると今のミッションじゃ心配ですし、50kgってどんだけーって感じですから(汗)
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上記はいろいろ聞いたお話と私の想像で書いていることですのであくまで参考までに。。。
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