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2026年09月23日 イイね!

もはや古典芸能の世界?

 横須賀本来の目的地はこちらでした。横須賀芸術劇場。表記によってはよこすか芸術劇場ってのもよく見かけますが、公式には漢字表記のようですね。


 やってきたのは山下達郎のライブ! ファンクラブ先行で、ダメもとで出した第1希望の初演が命中してしまったのです。もうちょっとあとの公演が当たったらいいなぁ、そうでないと先日の山形で受けた金銭的ダメージが回復しないじゃないかと思っていたのに。そんなわけで急遽、保有している株式を切り崩して路銀を用意して行ってきたわけです。そういう時のために投資をやっているってのもあるので、別に惜しくもなんともないです。夏のライブ3連戦+追加公演その2ですな。


 関係各位からのお花。ASKAからのお花があるって、いったいどういう関係性なんだろうか。ちょろっと調べたところ、わりと最近に山下達郎が炎上した際にASKAが擁護するコメントを出したってくらいだけど、であるならASKAのライブで山下達郎がお花を出すかもなのであって、その逆である理由にはなっているようでなってないよなぁ。


 今回のグッズ。ご当地プレートがあるんだってのもあるけれど、結構早い段階で入館していたのにすでに売り切れとは。席に着いた際に左隣にいた人たちが、ご当地プレートは毎回買っているけどどうしても買えなかったことがあって、その時はメルカリで買ったって話をしてた。その人、ご当地プレートはどうしているんだろうか。興味はあったけどだんだん別の話に展開していって、話しかけるタイミングを失ったなぁ。以前山下達郎のチケットが取れて、当時はまだ疎遠ではなかった兄にあげたって話は、なんで兄と疎遠になったんだろうか結構いい歳してる人なのにって、あれこれと考えちゃった。あとは奥さんと一緒にライブに行く予定だったのに当日の朝に大げんかしちゃってからのあれやこれやの話とか。隣人たちの話がおもしろかったなぁ(笑)。


 ライブの戦利品や、参戦の証拠を1枚の写真に。特定の曲の特定のタイミングでクラッカーを鳴らすというお約束があるのですが、初日だからってことで派手にぶっ放したくて、事前にドンキで購入して持ち込んだのでした。埋もれてるけど小さいクラッカーも持ち込んでいて、それは閉演後の最後の最後に鳴らすのが一種のお約束。過去にも気づいていたのかもしれないけれど、表向き閉演して、ステージからも誰もいなくなって客席も明るくなって、客出しの音楽が流れて。その客出しの音楽が流れ終わるとともに、クラッカーを鳴らすんだよ。で、そのクラッカーが鳴り終わってから、「以上を持ちまして、本日の公演はすべて終了いたしました・・・」のアナウンスが流れる。つまり、客出しの音楽を最後まで聴いての閉演ってことですよ。


 本日のお宿は埼玉県所沢市へ。サウナなんだけどカプセルホテル併設で。サウナなんだけど、湯船がなかなかよかった。適温から、ややぬるいかなって温度の湯船が複数あってねぇ。気持ちよくととのえそうだったけど、宿に着いたのが23時過ぎで次の日も朝から予定を入れていたのでちょっと慌ただしかったな。やっぱ所沢から横須賀までは結構時間がかかるものだと思ったね。


 しばらくカプセル内でまったりして、ひとり打ち上げ。ホワイトホースのコークハイは撮影前にちょっと飲んじゃったけど男気サイズで。24時を回っていなければもうちょっとお得なお値段でちょい呑みセットみたいなのもあったみたいだけど、お食事処に来たのが遅かったんだからしょうがない。


 夜も遅いんだしそれだけでいいやあとは寝るだけと思っていたのに、スタッフが一瞬間違えて持ってきたザンギ定食がおいしそうで、きょうは夕方近くのカレー以外あんまりいいもの食べてなかったからいいよねということで注文。しかも、ご飯を大盛りにして。おいしくいただきました。


 そうそうライブの話なんだけど、初演なのでネタバレは一切なしで。でもさぁ、聴いてて思ったんだよ。オープニングの曲は過去にもそういうことがあった気がする。いや、まちがいなくあった。わたしの感覚では過去回と今回の2回どころの話ではないくらい何度もあったはず。そしてアンコール最後の曲も、過去に何度もあったパターンどころか、いつもそれじゃないかと。そしていつものあのコーナーの後に、とある超有名曲を演奏するパターンも何度も見聞きした。とある超有名曲は、知る限り毎回やってる。それと、クラッカーを鳴らす曲も毎回。

 今回のMCではしてなかったと思うんだけど、よくステージでしている話として次のようなものがあります。毎回いらっしゃるお客さんもいてありがたい限りだけど、しばらくのブランクでひさしぶりにお見えになるお客さんもいらっしゃる。後者のお客さんにとって、過去に観たものとあまりにも違っていたらそれってなんだかなぁって気持ちにならないのかねぇ。そんな気持ちにさせないために、山下達郎のライブはいい意味でいつもの感じってのを大切にしていきたい。ってね。

 つまり1曲目もラストの曲も過去に観たようなもので、途中の要所要所にもあの時と同じというものが入っている。それを観ていて飽きたとか、マンネリとか、いつも同じ感じなんだから何度か観ればもうそれでいいよねとか。山下達郎は、そんな世界に生きているんじゃないんだよ。それこそ山下達郎自身が造詣の深い、古典落語とか文楽がまさにその世界だよなと。知ってる人にとってはどんな話かわかってて、オチだっていつも通りのおきまりのものがあって、それでもやっぱ笑っちゃう。だいたいこういう曲を演奏するってのがある程度定まっていて、それでもやっぱ山下達郎っていいよねぇと。そんな世界を志向しているんだろう。もはや彼のライブは、古典芸能の世界に近づきつつあるな。早いものでかれこれ20年近くライブに足を運んできてそう感じたのでした。来年もツアーをするそうなので、また行きますよ。
Posted at 2026/09/23 01:36:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2026年09月22日 イイね!

YOKOSUKA軍港めぐり

 ここまでの前段階についてはこちらから。

 これっきり坂や中央公園、記念館三笠を見学したあとは、YOKOSUKA軍港めぐり15時からの回に乗ることにしました。猿島クルーズは欠航だったのに。同じ場所から船が発着するのですが、猿島行きは小さい船だったのと、あとは外海に出る航路かそうでないかの違いもあったんだと思う。なお軍港めぐりも台風接近のため普段とは違う航路での運行だったそうです。港の外寄り海域に近づくにつれて、船の揺れ方が結構やばかったです。

 この軍港めぐりですが、航行している場所や見える艦船についての解説がついてきます。出航して右側に見えてくるのが、米軍横須賀基地エリア。こうして船から見ることはできますが、写真も撮ることができますが、たぶん入ることはできないと思います。治外法権の地域というか、日本領だけど入れない場所というか。下の写真は別の場所から撮った、横須賀基地の入り口です。


 まず右側に見えた艦船はこんな感じ。潜水艦が見られること自体がレアです。あと、イージス艦も見えますな。イージス艦の見分けかたについての解説もありました。うまく言えないけどなんとなく形状でわかると思っていましたが、明確な特徴は八角形の部分があることだそうです。写真のように船内から米軍の船を撮影しても、特に問題はないようです。


 イージス艦の八角形については、こっちのほうがわかりやすいですね。左側の船です。右のむらさめは護衛艦だそうです。乗りあわせた近くの人がかなり濃い艦船マニアで、その話をこっそり聞いているだけでおもしろかった。その人が話したこととほぼ同じ内容のことを、船内の案内で話してくるもんだから答えあわせもバッチリ!?


 艦船マニアでなくてもこれはわかる! 次の日19日から関連展示が始まるってことで見られるかなどうかなと思っていたら、すでに停泊中でした。おおおっ!と思ってさとに写真を送ったのにわからないって感じの反応だったなぁ。この姿にはもうね、ロマンしか感じませんよ。南極観測船、しらせ!


 案内人の解説によると保有は文部科学省なんだけど、航海など運用は海上自衛隊が担っているのだとか。とはいえちょろっと調べたところによると、今のしらせが退役した後は海洋機構に移管されるらしい。海上自衛隊も人手不足ということで、そっちまで応援できなくなってきているようです。あとは南極にたどり着くまでに厚い氷に阻まれた際は300mくらいバックして、そこから全速力で氷に突っ込んでいくことで割って進むラミングというのをするのだそうですが、1回の航海で500〜600回も行うのだとか。そして今は横須賀に停泊していますが、11月の南極に向けての出航までは各地にお披露目ツアーに行ったりもするそうで、横須賀にいること自体がレアなのだとか。というかこれを書いている段階ですでにもう、横須賀にはいないようですね。稚内に向かっています。

 こちらの艦船はとってもレアなものだそうで、そばにいるマニアの方が大興奮状態で同行者に語ってました。その後ほぼ同じ内容の話を案内人からも聞けるということで、2度おいしい(笑)。潜水艦を救助するための船だそうで、中央やや後ろの側面に穴が空いているように見える場所から、救助のための潜水艇を下ろすのだとか。さいわいなことに実際に使われたことはないそうですが、潜水艦を運用するために潜水艦だけを持っているわけではないってことですな。どこで聞いたんだったか1隻動かすのに、運用と訓練と整備の3隻必要になるって話を思い出しました。


 これも近所の方が大興奮。「はしだてだ!」って熱く語ってましたが、案内人の解説によるとその通りでした。海の迎賓館とも言われているそうで、戦闘を想定していないのでカラーリングがほかの艦船とは違うのだとか。


 艦船の色がグレーなのは、海の色に溶け込んで見えにくくなるためだそうです。旧日本海軍の艦船だと黒のイメージがあるんだけど、いつしかそうではなくなったってことなんだろうか。あと、国によってグレーといっても微妙に違うらしくて、それはおもに活動する海域の海の色にあわせているらしい。で、はしだての場合は目立つようにだったか、白も入っていると。海上保安庁の船が白いのは、遭難者から見えやすくするためだそうです。日によって見られる艦船が違うので、マニアはリピーターになるんだろうなぁ。

 朝から予定をかっ詰めていて、夜中走行中の車内でパンを食べて、その後出航直前に近くにあったミスドを食べているくらいで食事らしいものを食べていなかったのですが、ついに16時過ぎ、食事にありつく時がやってきました。横須賀のご当地メニューがすべて揃っているというLAUNAへ。


 いろんなメニューがあって迷うのですが、やっぱここはよこすか海軍カレーかなぁ。ペリー来航カレーと悩んだんだけどなぁ。そして足を伸ばすとペリー上陸地もあったりするんだけど、2日目にスライドしてきた予定ができたので今回はパス。おいしくいただきました。牛乳がつくというのがポイントだそうです。


 2日目にスライドしてきた予定がなかったころは、ペリーの上陸地とか叶神社とか、もっと三浦半島の先の方にも行ってみようという計画でした。逆に横浜方面へ戻ってヴェルニー公園とかもね。あと、ユーミンの「よそゆき顔で」に出てくるという観音崎の歩道橋とかも。おもしろいのは観音崎には歩道橋はなくて、少し離れた場所の歩道橋なんじゃないかってことらしいんだけど、そこの地名は忘れたけれど観音崎の方が絵になるってことなのでしょう。横須賀、なかなかこっちからは行きにくい場所ではあるなぁと思ったけれど、いつかゆっくり歩いてみたいと思いました。
Posted at 2026/09/22 18:46:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2026年09月21日 イイね!

横須賀へ

 勝手にというわけでもないのですが、6連休にして横須賀へ向かいました。いつものようにデミオで、ほぼ下道で。


 とはいえ直接横須賀入りする予定を変更して、いろいろ考えた上でデミオは所沢に停めることにしました。横須賀の宿で安くていいと思うところがなくて、その後よいと思った宿が所沢にあったというのが理由その1。移動の電車代を考慮しても所沢の方が安かった。あとは横須賀までクルマとなると市街地を走る時間が伸びて高速料金が余計にかかるか到着時間が読みにくくなるか、あまりメリットがないと思えたのが理由その2。その3もあるんだけど、それはまた後日に。

 そんな事情から、西武鉄道のお世話になりまくりました。西武は形式の数字が多いイメージがありますが、これは001系ラビュー。公式サイトの画像ではちっともわかりませんが、下の写真でもわかりにくいですが、実車はまるで先頭に半球がくっついているようにも見えるデザインです。こっちの公式のほうが、デザインの斬新さが伝わりやすいかな。


 001系には乗らなくて、この日乗ったのはこれ。調べたところ東京メトロ17000系。これで東京メトロから東急東横線で横浜中華街まで行けてしまいます。ちょっとびっくりです。横浜で京急線に乗り換えて、横須賀中央まで。


 少し歩いてこれっきり坂へ。周囲を見渡した限り坂の由来などについて書かれた案内板はありませんでしたが、山口百恵の「横須賀ストーリー」に出てくる坂道であることから、これっきり坂というのだそうです。
急な坂道 駆け上ったら
今も海が 見えるでしょうか
ここは横須賀



 アイドルで坂道が出てくると、わたしは全力坂を思い出します。最初見た時、誰がどの坂を走ったのかまったく記憶がないけれど、とにかくなんじゃこの番組はと思ったことは覚えている。山口百恵の雰囲気があるような今のアイドルがこれっきり坂を全力で駆け上がったら・・・? ネタっぽい感じしかしないか。

 知らなかったんだけど山口百恵は横須賀出身だったそうで。これっきり坂を駆け上がった先の中央公園からの景色。本人の自叙伝「蒼い時」にも、デビューが決まって横須賀を離れる前日のこととして出てくるそう。でもわたしがここに来たのはマップで見た「これっきり坂」という意味深な名前が気になったというのもあるんだけど、ここだったら猿島が見えるかと思って。


 猿島は戦前、東京湾を防衛するために要塞化された島だそうで、ここに渡る観光船もあるのだとか。渡るだけじゃなく、当時の軍事施設をガイド付きで案内してもらえるツアーもあるのだとか。ぜひそれに参加したい!ということで事前にチケットも買っておいたのに。台風接近のせいなのか前日17日の段階で、欠航になったので払い戻しいたしますと(泣)。そういうことがなかったら、これっきり坂も中央公園も時間の関係で来ていなかったはずです。

 近くには米ヶ濱砲台跡もありました。猿島と同様、東京湾要塞を構成する一部だそうで、公園には地下には明治期に作られた遺構も眠っているのだとか。


 格子の向こうにスマホを差し入れて、内部を撮ることもできました。これで向こう側にポロっと落としたら・・・、この段階で書くことは難しかったでしょうね。


 これっきり坂だけでなく、横須賀は坂が多いという印象を持ちました。あと、どこにつながっているんだろうと思わせる、趣深い小道が各地にあります。大昔行った尾道もそんなイメージだな。


 そして小道の先に、いきなり踏切が現れたりもする。


 次の目的地、本来予定していた見学地はこちら。実は山下達郎のライブ、今年のツアー初日を観るために横須賀にやってきたのでした。ライブの話は後日にと思いますが、MCでも子どもの頃だったかに記念館三笠を見にきたという話をしていました。


 とはいえ時間が押し気味だったのでがっつりとは見たけれど、それって知ってると思われる解説などはどんどんパスしてた。一方で洋上を進む現役の戦艦だった当時に由来するものは丁寧に見た。これは三笠艦橋の図と言われているものなんだけど、


 その図において東郷平八郎がどこに立っていたかが残されていたので、その場に立ってみました。


 現役の軍艦だった頃の内部の様子を伝える展示も丁寧に見て回ったなぁ。実際には写真の、側面から発射する15センチ砲1門につき、10人の兵士が任務にあったのだとか。ここにハンモックを吊るして寝ることもあったのだとか。


 ここも気になったけど、平日の午後ということで大きな子どもたちの部屋になってました。日本海海戦における操艦シミュレーターがあるということで、さわってみたかったんだけどなぁ。操艦というよりもカーレースのゲームのようにも見えるのですが、なかなか楽しそうでした。


 館長室にはこのようなものが。福岡県にある筥崎宮楼門には「敵国降伏」の文字が掲げられているのだとか。国土防衛のシンボルなのだとか。敵国降伏は鎌倉時代に亀山天皇が書いたものらしいのですが、それを拡大して楼門に掲げたのは小早川隆景なんだと。


 ただし敵国降伏の真意は、武力で相手を屈服させる覇道ではない。徳の力を持って導き敵が自らこちらになびき降伏することつまり王道であり、それが我が国のありかたであり真の勝利であるとのこと。深いねぇ。当時と今では国のかたちも変わったかもしれないが、根底にあるものは変わってないんじゃないのかねぇ。ここでいうところの王道と覇道の違いをわかってないような有象無象の連中がでかい顔をしてこの国を動かしていることの危うさよ。戦争とは外交の失敗であるとは、よく言ったものだと思うよ。

 今の日本を見て、東郷平八郎はどう思うんだろうか。徳の力なんてないくせに、中途半端かつむやみに武力を手にしようとしていないかい?と思うのはわたしの個人的な考えではあるけれど。
Posted at 2026/09/22 01:51:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2026年09月20日 イイね!

魂が揺り動かされた

 先月の終わり頃、音楽と髭達2026という野外フェスに行ったのだ。その時こういうふうに書いているのですがね。



 曲を全然知らないんだけど、調べたら公式からこういうセットリストだったと知る。上の記事で曲名が「EN」だったって話をしているのもここから調べてわかったこと。


 そしてAmazon Musicで上記の曲を聞くんだけど、なんかちょっと違うなと。いいんだけど、あの日ほどのものがない。なのでYoutubeで探したところ、あぁこれだよと。さらにちょろっと調べたところによると、ライブ中に歌詞が変わっちゃったりすることがあると。CDでの音の聞こえ方や感じ方と、ライブでの音の聞こえ方や感じ方は違うってことを意識した上でのパフォーマンスのようなので、ライブ映像からの音源の方がささるんだなと。そんなわけでどの曲もライブ映像があってどれもこれもよかった。ENについては、最近では少し免疫もついてきたのでだいじょうぶなんだけど最初の数回は聴いてて涙が出ましたよ。いやダメだ、これを書くにあたって下に貼った動画を観たらやっぱ目がうるうるになる。BGMとして流しながら書くんじゃなくて、書くのをやめてMacの画面いっぱいにして観たらなおさらやばい。引き込まれる。没入してしまう。さすがにきょうは3回でやめたけど。


※ちゃんと公式なところから拝借しております。

 そしてさらにこの曲、歌詞について深掘りしたくなって。探せばいろいろ書いている人の記事などに出会えるけれど、やっぱ同じようなことを感じている人が世間に大勢いるんだなぁと。一方でこういうのをダサいって思う人もいるんだろうけれど、Youtubeのコメント欄にも書いている人がいるけれど、ここまで思いっきり迷いなく気持ちをストレートにぶつけてくる以上、もはやダサいなんてのは一周回って褒め言葉なんじゃないかとすら思える。いや正直自分は音髭会場での初見の時、終わりの方の歌詞、「お前を傷つけた全ての死んで欲しい奴に寿命で勝て!」で、思わず「ふっ」って笑っちゃったんだよ。それはダサいからじゃなくてね。もし死ねって言われたら、「お前に言われたくてもそのうち死ぬから。でもな、お前の後に死ぬから」って言う準備だけはしてる。この話を自分のライブでも何度かしたことがあるんだけど、幸いにしてさすがにいまだに言う局面はないけれど、あまりに一致していることに対する共感の笑いだったな。

 いや〜、書いててライブを観たくなりますよ。とはいえ通常の自分の守備範囲ではないので、とりあえずWOWOWあたりからだな。と思って調べたら、今度放送するじゃないの。年末の武道館? いやいやそんな、今年のライブ参戦は隣県レベルもあるとはいえ全部遠征なのでとてもとても。これを書いている段階では、今後のライブ参戦予定はいまのところないのでおとなしくしてます。
Posted at 2026/09/21 20:43:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2026年09月18日 イイね!

会いたい人に会いに

 詳細はアレなので書けないんだけど、偶然知っている人の居場所がわかったんだよ。って別にその人は世捨て人になってたとか消息不明とかいうのではないんだけどね。わたしにとっての知っている人ではありますが、妹にとっても知っている人で、さらには長女にとっても知っている人です。

 そこでちょろっと寄り道的に顔を出してきたんだよ。あら?どうしたの?って話からの、今はああでこうしてこうなってという話からの、母の介護をしてたんだけどもうその必要もなくなったからここにいるんだとか、ここで働く時の経歴ってちょろっと書くだけで気軽でいいよねとか、前いた勤め先はそんなのじゃなくて全部書く必要があってめんどかったんだとか、また顔を出してねとか、まぁとりとめもない話。

 そういう話をしているうちに、そういえばこれまた別の偶然知っている人の居場所がわかったってことがあって、以前その人に会いに行こうとしてたのにタイミングがあわなくてそれっきりだったってことを思い出した。そっちに行った際に、別の知っている人は今日いるのかと聞いたら衝撃の答えが。もうここにはいないって。結構ご高齢のはずで、むしろ居場所がわかるような状況にあること自体がすごいので、思わずえっ!?ご病気とかですか?いや、そういうことを聞かれても困りますよねって、それ以上掘り下げはしなかった。

 何が言いたいのかって、会いたい人がいるなら会えるうちにあっておいた方がいいよねって話です。最近1本が濃いというか長かったので、今日はあっさりとこのへんで。
Posted at 2026/09/21 17:56:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 本館より | 日記

プロフィール

「ナマで観たライブなんだけど、訳あって映像でも観られるご縁に感謝します。どうもありがとう。」
何シテル?   09/22 22:57
tetsurinです。 とにかくいじらず(ノーマルに満足している+いじる気持ちとヒマとお金がないだけ)、それでもいかに長く楽しく愛車と過ごせるかを考え、日...

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