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2026年08月20日 イイね!

てつりんはレベルがあがった!?

てつりんはレベルがあがった!?

たいりょくが1あがった!
すばやさが2さがった!
うえすとが○せんちふえた!
うんのよさが2あがった!
ほんしゃにでんわするとくぎをおぼえた!

 というわけでレベル52に到達です。前の日に本社に行って、ちょっと面談みたいなことをした際に年齢を聞かれたんだよ。前の日だから51なんだけど、黙っていればいいのにあしたで52になりますって言ったんだよ。そしたら面談の相手がノートに52って書いてた(泣)。1日早いんですけど。

 1日どころの騒ぎじゃないんだけど、お誕生会ということでよく行く寿司+しゃぶしゃぶ食べ放題の店に行ってきました。


 いちおう自分の誕生会ってことらしいんだけど、9月の次女の誕生会も兼ねているらしい。


 だから主役として酒も飲んだし、デザートも食べたいだけ食べた。写真は全部自分の分で、さらに別のものもあったという。


 とはいえ2人セットにされてしまう次女がかわいそうな気がしたので、お誕生会用のケーキが出てきた際は次女の扱いにしてもらった。店内に盛大にHappy Birthday to Youが流れ、店員さんも恥を捨てて仕事だからと割り切って歌う(笑)。陰キャの次女はいたたまれない感じだったけど、それくらい盛大に祝っておかないとわたしが主役を乗っ取ってしまう。いや、主役だったらしいんだけどさぁ。



 レベル52で思うのは、この歳になってくると不健康系のネタが増えてくる。いや、自分はたまに何か起こるくらいで基本なんともないんだけど、同年代の人のなかには慢性的なもので通院している人とかいるんだよな。過去に結構でかい手術をしたとか。

 世間的にちょっとえらくなっちゃって思うのは、えらくなれるのは自身の才覚でもあるんだろうけど、それだけでもないなと。もっと若い頃だったら、いや自身の才覚でしょう!って断言してたと思うんだけど、そういうのはまちがってるね。たとえば才覚があっても、健康じゃなかったらその地位にはいられないんだろう。思うようにやれる背景としての、家庭内の周辺環境ってのもあるだろう。介護とかでいそがしかったら、やれることもやりにくくなっちゃうってこともあるんだろう。そうした、自分の力だけではどうにもならないようなあれやこれやも含めての今の自分かなっていう境地に近づいた気がする。その先に見えてくるのはベタな表現ではあるけれど、周囲への感謝ってやつかなと。いや、周囲だけでない無形の何者かに対する感謝だってあるだろう。

 あとは自身にレベル52とかの実感が薄いんだけど、先日ある席でふと気づいてしまったのだ。本社に異動になった人が、新入社員としてやってきた頃のことをわたしは知っている、と。別にでかい顔をしたいってわけじゃなくて、それだけ歳をとってしまったんだなぁと。こないだの吉田拓郎の「流星」の話じゃないけれど、気づけば遠いところに来てしまったんだなぁって思うのです。
Posted at 2026/08/20 00:09:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2026年08月19日 イイね!

織田信長の足跡をたどって

 用があって滋賀県内まで行ってきました。とはいえここでの話はメインの要件ではなくて寄り道の話です。

 ここに着くまで、今年が安土城築城450年ってのは知りませんでした。大河ドラマ「豊臣兄弟!」の関連先でもあって、そっちの方からも盛り上がっている感じはしました。


 安土城は行ったことがあったのと、夏の外歩き、山歩きはさとにきついかと思って屋内施設のみ。こちらの安土城天主信長の館内部には、安土城天守閣の上の方を復元したものが置かれているというか、建っています。そうそう、天主か天守かという用語の使い方もいろいろあるみたいで、なんでここは天主だったんだか、忘れてしまいました。


 ここの安土城には著作権が絡むということで、ちょっとだけ。復元を置いているのではなくて、建っているという表現がしっくりくるかと思います。


 というのもこの復元安土城、1992年にスペインのセビリアで開催された万博の日本館建設のために作られたのだとか。総合プロデューサーを務めた堺屋太一の考えによると、次のようなものがあったのだとか。
日本文化の真髄は、事物をあるがままに受け入れ、自然な姿で表現する「生なりの文化」にある。・・・世界の様式と各国の画題を、極彩の小宇宙に集約したといわれる安土城天守閣は、その象徴と言えるだろう。・・・「生なり」なるが故に万物を受け入れ得る日本を表現するものとして、迷うことなく安土城天守閣を選んだ。

 その後、セビリア万博が終わって、この場所に移築されて今に至るのだそうです。残念ながら安土城そのものに入ることはできませんが、内部も結構見せてくれる感じの展示がなされていて、楽しめます。

 すぐそばには滋賀県立安土城考古資料館という、お堅い感じがする名前の施設があります。ですが名前がお堅いだけで展示はなかなかいまどきですよ。信長の館でも映像が見られましたが、ここでも映像が見られます。なんか、男性地下アイドルグループに会えそうな雰囲気すら感じさせます(笑)。


 実際には会えませんでしたが、館内の別の場所では殺気を感じる気がしたので見上げてみると・・・、


 たぶんとっくに討たれていることでしょう。戦国の世に生きてなくてよかった。


 右奥には織田軍団が使っていたという長槍と、あとの2本はどこだったかな。北条と武田だったかな。持ち上げることができますが、一番短い北条でもかなり重かったし、この3本だと武田が2番目に長いってのも意外でした。いや、記憶違いかも? それでも相当長いので、これを持たなくていい現代人でよかった。きっと満足に扱えないまま、槍先の錆にされていたことでしょう。


 あとはね、ここの展示を見ていて、静岡県三島市にあるという山中城に行きたくなりましたよ。下線部リンクから行ける公式サイトの動画もなかなかいいですね。

 ランチはさとの調べによる滋賀県B級グルメのひとつという近江ちゃんぽん亭へ。写真ではちゃんぽんを食べてない人もいますけど、店を出るときに周囲を見たところ、目に入った範囲内では全員がちゃんぽんを食べてましたね。
Posted at 2026/08/19 23:32:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2026年08月14日 イイね!

目にしみる加齢、ここに極まれり!?

 オープンキャンパスがよかったのか、それとは別にそもそもがんばりやさんなのか、お盆というのに大学受験生の長女は家で塾でと大絶賛勉強中です。家で塾でに、学校でってのも足したいくらいがんばっているんだけど、さすがにお盆は学校って開いてないので。

 そんなある日、というかほぼ毎日のことなんだけど、長女から塾にお迎えに来てくれという連絡がありました。そういうのってさとのところに来るんだけど、まぁこの日については自分が行ってもいいよと。歩いてでも十分帰って来れる距離なんだけど迎えに行って、車内でとりとめもない話をして、あっという間に家の前に着いた時、進行方向の路上に何やら不審な動きをする人がいたのでした。
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 夜の路上で、絵のような感じで、手を上下にヒラヒラさせてるんだよ。なんかヤバい奴がいるな。この段階ですでに恐怖なんだけど、ヘッドライトに照らされてもなお、手をヒラヒラさせているのが気持ち悪さを増幅させてくる。でも、そのヒラヒラ男、あえてフォローをするとすれば、なわとびをしているんじゃないかと。なわとびをしている動きだと思えば、ヒラヒラ男の動きも別に怖くない。むしろそういうことにして、この恐怖から逃れたい。
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画力がないくせに気持ち悪さとか恐怖とかが絶妙に表現されている気がして、それだけ気持ち悪さとか恐怖とかが強く心に残ったのでしょうか

 やや斜めのポジションから、ヴォクシーをバックさせて敷地内への車庫入れを試みます。当然視線は目の前のヒラヒラ男からは切られて、ドアミラーやモニターへと視線が移動します。敷地内に停まったところでエンジンを切って、車外に出て、ヴォクシーの前を横切って家の前に入ろうとしたら、

2〜3mくらい
目の前の至近距離に、
例のヒラヒラ男がいる!!!

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 ヒラヒラしないでそこに立っているだけとはいえ、もう、恐怖のあまり、マジでおしっこもれそう。でも長女もいることだし、展開次第ではヒラヒラ男と一戦交える必要もあるかも。そこでうちの会社でも使われている不審者対応の第一歩、あいさつ攻撃をかけます。あいさつしてもあいさつが返って来ない場合、不審者度がぐっと高まるんです。とはいえ脈が早くなっていくのがわかります。勇気を振り絞って、

てつ    「こんばんは」
ヒラヒラ男 「こんばんは」

・・・なんだ、よっしーかよ。驚かせるなよ。めっちゃ怖かったんだけど。マジで怖かったんだけど。ちなみにほんとに路上でなわとびをしていたらしいです。縄は黒かったので見えなかったようです。

 でもさぁ、一番怖かったのは、夜とはいえ2〜3m前にいる人間が、自分の息子だと識別できなかったところにあるよなぁ。そんなんでだいじょうぶなんだろうか。そして長女はというと、ヘッドライトに照らされていた段階でよっしーだと認識できていたらしいです。だったらよっしーだと教えてくれてもよかったのにと思いつつも、長女もあれをよっしー以外の何かだと認識してるだなんて思ってもいなかったのでしょう。まずいなぁ。
Posted at 2026/08/14 01:53:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2026年08月14日 イイね!

なんで?

 毎年ってわけじゃないけど、誕生日が近づいてくると思い出す話があります。高1の夏休みだったか、夏休み前だったか。とっくの昔に死んじゃったけど、その父が言ったんです。バイクの免許を取らないのか?ってね。自動車学校に通うのに、夏休みってちょうどいいじゃない。バイクってなんのことを指すのか明確に聞いた記憶はないけど、たぶん原付じゃなくて自動二輪のこと。

 その問いに対して、別に取りたくないと答えたのは覚えています。理由もちゃんと覚えていて、まぁどこもそうなんだろうけど学校的には認めていないこと。いちおうマジメな生徒だったので(笑)。あと、取ったところで、確か当時家には乗るものがなかった。何より大きかったのが、免許を取ってすぐって2人乗りはできないんだよね。高速道路の2人乗りもできない。つまり免許をとったところで、女の子を後ろに乗せて楽しくやるってことができないわけだ。そういう理由で、むしろクルマの免許を取りたいと答えたことまで覚えている。当時は乗せる女の子どころか、乗せたい女の子もいなかったけれど。そしてなんで当時、2人乗りのことをそこまで知ってたんだろうか。

 とはいえ同時進行的に、こういう考えを持っていたことも覚えている。多くの都道府県では高校生のバイク免許取得を認めていない。せいぜい、通学上どうしても必要って地域のみ、原付か小型自動二輪までは認めているんだったかな。このことはあとになって新海誠の超名作、「秒速5センチメートル」で知ったんだけど。


 でもさぁ、高校の決まりとしてはダメなのかもしれないけれど、法的にはいいんだよな。ってことは、高校に通っていない16歳はバイクの免許をとって乗ってもいいけれど、高校に通っている16歳はダメってことなのか? それっておかしくないか!? その点を突いて勝負に出れば、つまり裁判とかで勝負をかければ絶対に勝てると思っていた記憶はある。そんなの決して表面に出さなかったけど、実にめんどくさい高校生ですな(笑)。前述の通り、そこまでして乗りたいと思っていなかったので、そこまでしたいとも思ってなかったけど。


 話は平成初期から令和の今に飛んで、さと情報によるとよっしーはバイクに乗りたいと思っているんだとか。まぁ、どっちかというとクルマの話をすることが多いけれど、基本乗り物が好きなのはわかるのであまり驚きはない。で、先日、よっしーの用で一緒に歩いて歯医者に行った帰り、信号待ちをしていたら目の前をバイクが通ったんだよ。バイクを見たところでクルマみたいに車種がわかるわけではないけれど、緑がカッコよかったのでたぶんカワサキだろうな。カワサキといえばニンジャかなぁ。よっしーもそれを見て、きっとかっこいいと思っているだろう。なので聞いてみたんだよ。さとから聞いたんだけど、バイクに乗りたいと思っているってホント?ってね。ホントだったので、その理由を聞いてみた。結構前のことなので詳細は忘れたけれど、ニュアンスとしては仲間と一緒に走りたいみたいな趣旨のことを答えたんだったと思う。

 へぇ〜、自分は最初の話のように、よっしーは死んじゃってて会ったことはないけどよっしーのじいちゃん、つまり自分のとうちゃんとバイクの免許を取るかって話をしたことがあるんだぜって話をした。そんなふうに話しているうちにふと思ったんだよ。父があの日、自分にバイクの免許を取らないのかと聞いたのって、もしかして自分と走りたかったからなのかも知れないなと。その答えあわせなんて、とっくにできない話なんだけどさぁ。

 お盆ということで、もう会えないけれど会ってみたい人はいますか? そういえばファンクラブに入っているということでユーミンからバースデーカードが届いたんだけど、もう会えないけれど会ってみたい人は父ではないですな(爆)。別に嫌っているわけじゃないけれど、むしろこのままずっと、ゆっくり寝ていてくださいって感じです。
Posted at 2026/08/14 00:57:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2026年08月10日 イイね!

おとなフェス

 いちおうフェスっぽいかなってことでつけたタイトルですが、実態はライブ中継や放送の動画を見ながら昼間っから酒を飲んで、ああだこうだととりとめのない話をしあうというものです。で、トップバッターはアレレのぱんちょす。


 まぁ、スタレビと杉山清貴&オメガトライブの対バンと解釈するのがわかりやすいんだろうか。ってその話自体が一定の年代層から上じゃないと通用しない。この席における最年少者さとは杉山清貴に対して「この人、誰?」「この曲(というかどの曲も)初めて聴く」って感じだったと思われる。とはいえ4人は1つずつ違うだけなのだが。


 そしてなんでスタレビと杉山清貴&オメガトライブの対バンがアレレのぱんちょすなのか。スタレビはアレレのレという名前でポプコンに、オメガトライブはきゅうてぃぱんちょすという名前でポプコンに出てたからという。ポプコンってなに?って話はいるんだろうか。中島みゆきとか長渕剛とかチャゲ&飛鳥とか佐野元春とかを輩出した音楽コンテストですな。

 とはいえ流れてくる音楽や映像をBGMに、昼間っから飲んでしゃべるというイベントなので、正直音楽はほとんど記憶にない(爆)。それでも要所要所に「この曲いいよねぇ」といううっとりした感じのため息混じりのつぶやきとか、杉山清貴が画面に登場するも一瞬誰かわからなくて(爆)、でも歌声を聴くとさと以外が「あぁ〜」と膝を打ったり。おおむね同年代の人たちだからわかるような話もちらほらと。

 昼間っから飲んでいるので、正直話題はほぼしょうもないものが大半なんだけど、しょうもないからこそ笑えるというか。酒が入っているからしょうもなくても笑えるのかも? 何かのネタになるかと思ってスマホでタイトルだけ的にメモを取ったものの一部がこんな感じ。

・宮古島で早朝にフェリーが到着したはいいけど早朝からいる場所もなく、新聞配達の人に発見され声をかけられ、野犬に襲われるからと新聞配達所に連れて行かれた話
・かつて金沢に存在したレコードショップでもあり、プレイガイドでもあった山蓄の話
・アルフィーの桜井さんちには生協が届く話
・そして配達してるけどそれを桜井さんは食べてないんじゃないかって生協の人に心配される
・メンヘラに惹かれる話 メンヘラの具体例として、モナキとか、中森明菜とか
・レッドアイを5リットル飲んだ話
・宇宙で一番好きな男性からガリガリ君のコンポタ味をもらったけど、それでもやっぱりおいしくなかったという話
・カルディのカレーキットがすごくて20種類のスパイスを調合してカレーを作る話 
・そのカルディのカレーキットがなかなか難儀で、6日寝かすとかこぼしたら色が取れないとか鍋2つぶんになったとかいう話
・大学受験のあれやこれや(奇しくもこの場の全員、高3生の保護者)

 酒の肴としても十分話がおもしろい。だからってシラフで再現しておもしろいかは微妙。

 そうこうするうちにイエモンの登場です。2名のお客さんはそれぞれイエモンとスタレビ(正確にはパーカッションのVOH林さん推しらしい)というお目当てがあるみたいで。WOWOWで観たいものを見つけた!でもうち、WOWOWに入ってない!そんな時はてつりん家に行けばいいじゃないかと言われているとかなんとか。


 書いてて思い出したけど、過去にもこういうイベント、うちでやってたなぁ。なにはともあれ、お盆休みの序盤を飾るにふさわしい勢いで飲みまくりましたね。ビールやらワインやら焼酎のウーロン割りやら。そしてWOWOWは放送後の余った時間に今後の放送予定番組の案内が流れるのですが、ライブ番組の後にはライブ番組の案内が流れるのですが、次回はこれを観ましょうという感じでおひらきになったのでした。
Posted at 2026/08/12 21:27:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本館より | 日記

プロフィール

「かつては地元にもあったのになー。おいしくいただきました。」
何シテル?   08/24 19:31
tetsurinです。 とにかくいじらず(ノーマルに満足している+いじる気持ちとヒマとお金がないだけ)、それでもいかに長く楽しく愛車と過ごせるかを考え、日...

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