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tetsurinのブログ一覧

2026年07月05日 イイね!

もう7月

 7月になった!ということは1日の段階でわかっていましたが、それでも激動の6月が去っていったという感じでした。

 中学校の時のことなんてそんなに覚えてないんだけど、覚えていることのひとつとしてこういうものがある。
なんでも、3がつく時が要注意なんだ
3日、3週間、3か月・・・
緊張感が抜けて、何かをやらかす時ってだいたいこういう時期


 で、あとは、昭和の中学校あるあるな感じの、威圧感ムンムンなお説教が続いていく。こういうの、自分はだいっっっっっきらいだったなぁ。なんで自分はちゃんとしている(つもりな)のに、こうしてとばっちり的にお説教を受けなくてはならないのかと。と同時に、それを顔や態度に出して自分が怒られる、とばっちりのとばっちりなのもこれまただいっっっっっっきらいだったから、たぶんそんなそぶりは1ミリも出してなかったと思う。まぁ、昔っからちょっとひねくれてた部分はあったんだと思うね。

 とはいえ要注意の3のつく時期、3か月をなんとか無事に終えました。新しい事業所、新しい立場のなかでの3か月経過。でも、詳細なんて言えるわけないけど、なかなかに激動の3か月目な6月でしたよ。集計したらここ3か月で一番残業が多かった。立場の違いを抜きにしても、こういう状況ってこれまでの仕事生活では一切なかった。わたしからの報告を受けていた直属の上司も、なかなかお目にかかれない状況って雰囲気がムンムンしてた。まぁとりあえず上司や本社の手厚いサポートもあって、なんとか乗り切ったという感じでした。
 
 その証拠に、実はきょうようやく、大絶賛愛用中の綾瀬はるかカレンダーを7〜8月にした。新しい月になっても、やっぱりステキです。


 というかそもそも、5〜6月の写真のままになっているということにきょうまで気づかなかった。それだけ大変な6月だったんだろうな。6月の後半なんて、夕飯後にダラダラと横たわっていたらまだ19時台だというのに意識を失うってのが、週3ペースくらいであったんじゃないのかなぁ。それだけ激動の3か月目な6月に疲れていたんだと思うし、なにげに気を張るというか精神的な疲れがあったのでしょう。
Posted at 2026/07/05 23:07:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2026年07月04日 イイね!

もっと取ります!?

 ありがたいことに先日ボーナスが出ました。詳細は言えませんが、まぁ、ちょっとびっくりするくらい出た。明細を見て、こんなにもらってたっけ!?って思ったけど、歴代の明細を全部保管しているさとの調査によるとかなり増えてた。そうねぇ、ブガッティ・シロンが買えるくらいに近いけど、ちょっと足りないかな。ふふっ。

【参考:買えそうなブガッティ・シロン】


 というわけでわたしの希望もあって、なかば思いつきのようにみんなで焼鳥屋に行って、楽しく飲んできました。例によって飲み食いに夢中で、写真は1枚しかないんだな。あるだけマシかとも思うが。


 ところでこの会合、表向きはわたしにボーナスが出たので、毎年毎回恒例な感じの還元食事会って意味あいはあります。でもね、それよりも大事にしたいと思ったことがあってね。

 次女も4月から長女と同様JKなんだけど、バリバリ普通科な長女と違って次女は実業系なので、各種資格取得に力を入れているのだな。で、入学説明会の時だったと思うのだが、最初にみんなが取得を目指す資格ってのがあって、逆にここでこけてしまうとなんだかなぁって感じで3年間が過ぎていってしまったりすると。それだけ最初の一歩として重要なので、もし無事に取得できたとしたら、おうちでも思いっきりほめてやってくださいと。だから乾杯の名目はボーナスが出たことじゃなくて、次女の資格取得おめでとうっ!ってことだった。

 ぶっちゃけ高1の最初に取る資格なんてたかが知れてると思うのだよ。全員合格でもいいような程度のもののはず。でも長女は英検も漢検も取ってないし、同じ頃の自分だって何も持ってはいなかった。入学した学校の宿命のように取らされている面があるとしても、それでもすごいじゃないかと。今思うと飲み食いに夢中で、若干ほめが足りなかった気もしないでもないのだが、まぁ輝ける第一歩だったということでここに記しておきます。
Posted at 2026/07/05 23:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | たべもの | 日記
2026年06月29日 イイね!

目撃車

 なんらかの形でクルマが出てくる曲って、いろいろありますよね。何を出すかで年代がバレそうな気がしますが、わたしのなかでパッと出てくるのはこのへんかなぁ。アーティスト(歌手)、曲名、車名の順で。よく聴くものが出てくるという偏りがあるのはしょうがない(笑)。

・荒井由美 「コバルト・アワー」 ベレットGT(歌詞では「ベレG)
・松任谷由実 「よそゆき顔で」 セリカ
・小沢健二 「カローラ2にのって」 カローラ2
・小林旭 「自動車ショー歌」 いろいろとたくさん

もうちょっと考えたら出てきたのがこのあたり
・松任谷由実 「Corvett 1954」 コルベット
・山口百恵 「プレイバックpart2」 ポルシェ

調べたりつっこんだりして出てきたのがこのあたり
・矢沢永吉 「DANCING ON THE BEACH」 Cadillac
  ↑ これ調べたらAIは、「黒く塗りつぶせ」を挙げたんだよ。そんなわけないだろうっ!と思って調べたらこっちだった。ちなみに歌詞ではCadillacを乗り捨てるんだぜ。1990年のリリースだそうでバブル期だということを差し引いても、さすが永ちゃん。

車種が明確ではないけど出てくる、といえばこのへんかなぁ
・KAZCO 「いすゞのトラック」 エルフかギガかフォワードか・・・?ってのがわからない まさか、デュトロじゃないよねぇ(爆)


 ところでこれ、曲名で調べたら最初に出たのが大友康平でちょっとびっくり。いわゆるひとりでもハウンドドッグ(爆)。トラックらしい力強さでは大友康平も納得だけど、浜野和子の方が個人的には好み。

・松任谷由実 「DESTINY」 緑のクウペ
  ↑ クーペじゃなくて、クウペってのがなんとも味がある。音符に歌詞が載っているイメージでいうと、確かにクーペじゃなくてクウペだとは思う。もしかして、1979年というリリース年から考えると、サバンナRX-3?


 さて、いつものように前フリだけでお腹いっぱいになりそうですが、今日の本題はタイトルの「目撃車」。アンジェラ・アキの曲です。今度アンジェラ・アキのライブに行くので、リアルタイムではそんなに聴いていなかったCDをあらためてきちんと聴いています。いや、今はそうは思わなくなったけど、当時はライブはいいけどCDだとささらないって思ってて、聴き直すにあたってMacに取り込んでみたけれどなんと半分くらい取り込んでいなかった! 活動休止前に出たベスト盤すら取り込んでなかったのにびっくりでした。

 そうそう、アンジェラ・アキの「目撃車」ですが、歌詞としては「車」としか出てきません。でも、1台の車に対して3組のオーナーが出てきます。最初は銀行マン。学生時代の地味な彼女を捨て、親から就職だからということで手に入れたと思われるこの車も、何のためらいもなくまるで捨てるかのような勢いでもっといい車に買い替えます。この段階で結構古かったのかもしれないな。次は幼い兄弟がいる子育て家族。でも夫婦仲もよろしくなくて、喧嘩も絶えなくて子どももその口癖を真似します。結局離婚して、車も手放してしまいます。
車は静かに見ていた
子供が犠牲者になっていく姿
親の間違いを子が背負う運命など
不条理だけどそれも人生と
車だけが知っていた

 3組目のオーナーはこの車を中古車店で見つけたという老夫婦。歌詞の中ではもしかして、初めてこの車はしあわせなひとときのおともでいられるようになったんじゃないのかなぁ。以前は無口だったんだけど最近よくふたりで出かけるようになって、会話も弾んで、冗談も言えるようになっていったと。そういう3代のオーナーを、車は目撃してきたということで「目撃車」。

 うちの車は何を目撃してるんだろう。過去の愛車だったら、ムフフなことも目撃してたかも(爆)。うちの子が生まれて最初に乗せられて、病院から家に帰るってのは、CPプレマシーやAZワゴンが目撃してたなぁ。今のデミオだったら、鼻くそほじってたり鼻毛抜いてたりファミチキ買い食いしてたり。と思ったら、眠くてまぬけヅラさらしながら必死に走ってる様子とか?へたくそな歌を熱唱してる様子とか? それもまた、オーナーの人生ですな。さて、あなたの愛車は何を目撃してるんでしょうねぇ。
Posted at 2026/06/29 00:46:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗してないクルマの話 | 日記
2026年06月28日 イイね!

いろいろと製造中

 晩酌をされる方は、どんな感じでされていますか? とっくの昔に死んじゃって気づいたら今年が13回忌な父は夕飯と晩酌がセットで、そのためか今思うと父だけおかずが1品多かった。おかずが先に出て、飲み終わったらご飯が出されてた。「米のジュース(つまり日本酒)を飲みながら、ご飯が食えるか」みたいなことをよく言ってたなぁ。飲み終わったら、残ったおかずとご飯で食事するの。

 てつりん家で同じことをしようとすると、たぶん居酒屋メニューみたいなのを意識的に作って出さないと飲めない。ごはんとおかずのいわゆる普通の定食な感じの夕飯じゃ、ちょっと飲めないかなぁ。なので夕飯の時間と晩酌の時間は別で、晩酌のおともはスナック菓子。過去に書いてたかもしれないけれど、ポテチの塩分と日本酒はよくあうと思うんだよ。でもこれって、塩をなめながら酒を飲んでいたらしい上杉謙信にも通じるものがあってかっこよくもある気がするけれど、ある冬の朝にお手洗いに立ったら意識不明になってそのまま亡くなるというマネはしたくない。

 話は変わるようですが。理由はちょっと言えないのですが、ニンニクを大量に手に入れました。この大量のニンニクを、どうやって消費したらいい? 調べたところ、素揚げにするとおいしいんだとか。酒のつまみにあいそうだなぁ。というわけで作ってみました。


 ちょうどさとが夕飯に揚げ物をした後だったかな。でも、こんなの初めて作るので、どこまで揚げたらいいのかよくわからない。調べたところ楊枝がすっと刺さるくらいって書いてあったけど、すっと刺さるってねぇ。力の入れ具合次第で、どれだけでも刺さらないし、もしくはすっと刺さるし。


 そんなことを考えてたら、どうも揚げ過ぎてしまったらしいです。


 でもこれに、とあるところで手に入れた塩をかけるとこれがまた激ウマ! 下の画像は、とあるところではないけれど、その激ウマの塩の参考画像です。


 これに味を占めて、さらにおつまみの製造に乗り出しました。って、市販品を使って作っただけのことなんだけど。でもこれ、安くてうまい。一風堂のカウンターにあるもやしみたいな感じのものができていいですよ。


 というのを経て最近思うのが、スナック菓子よりも断然ローカロリーなんじゃないかと。あと、スナック菓子って残すこともできちゃうじゃない。残ったら後日その残りで飲もうとか、残りが少ないから少し買い足して飲もうとか、要は酒量が増える。展開によってはお菓子の量も増える。つまり、太る。というわけで先日は、こんな感じで晩酌を楽しんでみた。おそうざいのアナゴの天ぷらまで買って、ちょっと豪華な感じ。そうそう、アナゴの天ぷらに白だしをちょろっと垂らしたらこれまた激ウマ。


 そもそもこれを書きながら飲んでるんだけど、買い物に行った時にアナゴの天ぷらを探したんだけど、この日はなかったなぁ。ほかの天ぷらはあったけど、この天ぷらを買ってぜひ飲みたい!と思うほどのものはなかったんだよ。でも、スナック菓子ではない家飲みにハマっていきそうです。
Posted at 2026/06/28 00:13:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | たべもの | 日記
2026年06月27日 イイね!

bZ4Xに乗って

 これの続きです。ヴォクシーの点検のついでに、bZ4Xに乗ってきました。別に興味はないし、そもそも10年乗ろうと思った場合における電気自動車に対する信頼度がものすごく低いので。気に入って10年乗るんだったら、たとえものすごい勢いで下取り価格が下がったとしてもそんなことはどうでもいいんだけど、ホントに10年乗れる耐久性はあるのか? というレベルで疑っている。

 ちなみにそこまで辛辣に電気自動車批判をするのはやめておいたのですが、耐久性への疑念があるという話をした時にへぇ〜って話を聞いたなぁ。それは、タクシーに何が使われているのかを見るといいですよって話だった。未成年の頃、タクシーはクラウンかセドグロ、コロナ、ブルーバードあたりで、たまにカペラも見かけたけど、ホンダ車のタクシーって見なかったんだよね。三菱もこのへんでは見なかったけど、学生の頃に長崎に行ったらやたら三菱のタクシー、たぶんギャランシグマが走ってて、さすが造船の街!三菱の根拠地のひとつ!って思った記憶があるなぁ。かといって同じ頃、90年代の初めに三重県や浜松市内でホンダ車のタクシーを見たという記憶はない。ちょろっと調べたところ、そもそもホンダはブランドイメージや採算性のこともあって、LPG車を作ってこなかったってのも大きいらしい。

 タクシーの話になっちゃったけど、bZ4Xに乗ってきました。乗る前にボンネットを開けたり、車体の下回りをのぞきこんだり。下回りについては重心や衝突安全の関係で電池を中心部の下の方に搭載した、下回りをこすって電池に損傷があってもいけないのでしっかり覆ってあるという説明だったので、どれどれと思ってのぞきたくなったんだ。そして損傷を防ぐ意味でも、当面は車高を高くできるSUVの形状で販売するって話だったなぁ。そう考えると先代までの日産リーフはすごかったのかも。いや、重い電池を車高の高いクルマに搭載することを避けたのかも!? 現行型はSUVっぽい形状になったけどね。そしてボンネットを開けると、あたりまえだけどエンジンがない!

 シフトレバーではなくて、ダイヤルを押し込んで右だったかな?に回すとドライブに入ります。パーキングに入れる場合はその逆。慣れるまでは違和感がありまくりだけど、これが近未来のクルマなんだと思うとありかなぁ。道に出てすぐの段階でちょうど前に車がいなかったので、アクセルを強めに踏んでくださいと言われました。で、踏んだんだけど、いや〜、大げさじゃなくて異次元の加速、未体験ゾーンの加速だったなぁ。



懐かしいCM。まぁ、まがりなりにもがんばってきたはずの自社の過去を、あたかもこき下ろすようにも見えてなんだかなぁって思った記憶があるけど、体感したイメージとしては、まさにこんな感じ。いや、もっとぶっちぎってたかも。

 電気自動車については、日産のe-POWERのイメージでした。というのも電気自動車はクルマにためてある電力でモーターを動かして、そしてタイヤを回して走るわけだ。一方でe-POWERはクルマにためてあるガソリンでエンジンを動かして発電して、その電力でモーターを動かして、そしてタイヤを回して走っている。最初の部分は違うけれど、エネルギーを使って走るまで(下線のところ)については同じじゃないかと。火力発電所つきの電気自動車だと認識していたので。でも、走りの鋭さはe-POWERとは全然違うね。と書いてて思い出した気がするんだけど、以前セレナe-POWERに乗ってみた時は、従来のガソリン車と比較して違和感が出ないようなセッティング、加速度にしてあると聞いた気もするんだけど違ったかも。

 というわけで別にほしいとは思わなかったけれど、すごいということはよくわかりました。そうねぇ、初代プリウスの頃は、ハイブリッド車というものに一種の疑いのようなものがあったけれど、そういうものは3代目が出ることにはなくなってた。初代については必要があれば、電池を無償交換してたという、何としても普及させていくんだという意地のようなものもあったんじゃないかと思うけれど、もしかしてそれくらいやってくれるんだろうか。なおかつ補助金も積んで、どれだけ広まっていくんだろうね。広まれば量産効果も出て、安くさらに品質も向上するんだろうけど。でも、そうして買ってもいいかと思えるくらいにわたしの中での信頼性が高まる頃には、そろそろ運転もやめた方がいいんじゃない?ってくらいのジジイになっているような気がします。
Posted at 2026/06/27 21:23:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記

プロフィール

「ひさしぶりに家の中でGを見た。で、豊臣兄弟!を見た後だからかもしれないが、「生きて帰れると思うなよ!」って感じでテンション爆上がり。一発で半殺しにして、その後連続攻撃二発でトドメを刺しました。」
何シテル?   07/05 22:28
tetsurinです。 とにかくいじらず(ノーマルに満足している+いじる気持ちとヒマとお金がないだけ)、それでもいかに長く楽しく愛車と過ごせるかを考え、日...

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