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tetsurinのブログ一覧

2026年07月27日 イイね!

これも下見

 終わってみれば出発から帰宅まで25時間30分ほどの超弾丸ツアーで東京まで行ってきました。写真は途中、諏訪湖SAで撮った、諏訪湖の夜景です。


 何も考えずに到着報告として写真を撮り、さとに送ったところ、同行者の長女の顔が死んでると。確かに写真を見ると、お腹が痛くて死んでるような雰囲気に見えますが、夜行の疲れも感じさせず本人は至って元気でした。


 そして地元にはないデニーズで朝食。このデニーズも、後から伝説のデニーズと言われたい気がしたなぁ。なおここでいう伝説のデニーズとは、さととの最初のデートで朝食を食べたデニーズ成田店のことですが、このデニーズから長女の伝説が始まるってのもおもしろいと思って。


 さっきの最寄駅に戻って、バスに乗って、とある大学のキャンパスにやってきました。写真は、わたしも含めてオープンキャンパスを堪能しての帰りのものですが、周囲の木々も含めてステキな構図だと思ったので。この写真だけでどこの大学かわかったらすごいと思いますが、そんなすごい大学に長女は合格し、伝説を作ることができるんだろうか。受かるか受からないかわからないけれどまぁ受けてみてもいいかもね、ってくらいのところまでは力を伸ばせると思うけれど、超有名人も輩出しているその筋では名門とされるところだからなぁ。


 写真の撮影順としては前後しますが、建物がステキだと思ったのでね。


 オープンキャンパスは当然のごとく事前申込制だったんだけど、おもしろそうな講座も事前申し込み制だったんだ。ところが申し込み開始直後に長女は学校からスマホで申し込みをしようとしたんだけどサイトが重くて、その後つながった時にはことごとく定員に到達していたと。でもさぁ、たぶん同じ講座だけど、事前申し込みを要しないつまり席が先着順なものもあって、それは絶対に見ておくべきだと強く言ってたんだけど、早く行ったのがよかったのか目的はほぼ達成することができた。得られた情報というか知見として、わたしの感覚でもよかったなぁと思えたのは、次の2点かな。

・「心理を学びつつも学校教員の免許も取れる」と思って入ってくる人がいるけれど、「学校教員としてがんばっていくために心理も学ぶ」というのが実際のところ
・バック・トゥ・ザ・フューチャーの話
・そのほか長女の話によると、2年の時に行ったオープンキャンパスとは、大学も学部学科も全然別の系統だからとはいえ、学生の雰囲気が全然違うんだと

 1番目は、長女も同様の勘違いをしていたっぽいかな。大学側がわざわざそう言うということは、例年一定数のそうした勘違いな人が入ってくるということなのでしょう。でもなぁ、学科コースの名称からして、勘違いする気持ちはわからないでもない。オープンキャンパスの重要性を感じたひとときでした。でも、オープンキャンパスを通してなのかその前からだったのかわからないけれど、前者として考えていくうちに自分は実は後者だったんだということが明らかになったっぽい。もやっとしていた目標がクリアになったという意味で、大きな収穫だったと思う。2番目については、簡単に語ることもできるけど、感動するレベルにいい話だったので後日の予定。あらためて映画を観たくなりましたよ。3番目については、まぁ確かに構内で見かける学生の雰囲気が長女っぽい系統の人たちなのがなんとなくわかった。つまり、そっち系の人っぽいということなんだろうな。

 長女は興味がないとしても、わたしが個人的に興味を持ったところにも立ち入ってみました、たとえば、これ。なんて答えますか?


 一歩間違うと大喜利っぽくておもしろそうなので答えとか、意図的にトリミングした下半分については触れないでおきます。部屋に入ったらさっそく学生が声をかけてきたので、正直に入り口の掲示に惹かれて入ってみましたと答えたんだけど、さすがその筋の学生、明確に答えは教えてくれなかったなぁ。人の数だけ答えがあるってことでいいんだよ、きっと。

 学食のランチ。一時期仕事の関係で大学に出入りすることがあったから、学食の食事としては10年ぶりくらいかなぁ。ご飯物が700円で、ケーキが200円。ケーキはともかく、ご飯は栄養バランスが全然なのに高いので、これはオープンキャンパス特別メニューだったんだと信じたい。でもおいしくいただきましたし、見た目の割にご飯がしっかり入っていてボリュームはありました。


 あとは、写真は撮らなかったけど、大学附属図書館もおもしろかった。もうね、その筋の歴史ある名門とされる大学だから、その筋の本がわんさかある。思わず長女に、資料解説しちゃった(笑)。資料も県別に整理されている書架があったので地元のところを見てみたけど、とりたてて最近の資料があるわけでもなく、正直他県と比較してしょぼかった。しょぼいかしょぼくないかは、出身者数の差なんだろうか。正確には、出身者がどれだけ大学への思いから、地元でしか手に入らないような資料を大学に寄贈するかどうかの差なんだろうか。そうそう、図書館には、前述の超有名人のサイン色紙があっておぉ〜って思った。長女は「それって誰?」って感じだったので、「この人がもしいなかったら、今の大谷翔平は存在してないと思う、ってくらいの人だぞ」と答えておきました。

 駅に向かうバスの車窓から。なんと情報量の多いイタリアン。


 汗だくになったので、お風呂でさっぱりして帰りました。ほんとはサウナとか、かなりダラダラしたかったんだけど、アラフィフだからですかね。金曜は午後休暇をとって、ほどほどにジムに行ったり昼寝したりして、夜行に備えた体調管理モードだったつもりなのに、お風呂でダラダラする元気が心許なかったのです。泉質は、お肌がツルツルになる感覚がわかるくらいすばらしかったです。
Posted at 2026/07/27 00:12:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2026年07月26日 イイね!

下見の続報

 これの続報ですな。予告通りきょう、午前中のうちにいつものネッツ販売店に行ってきました。

 見てもらった結果、別に知らない間にバンパーをぶつけたことなどによる損傷ではない。とともに、CANインベーダーの未遂など、何かをしようとしたことによるものでもないらしい。じゃぁなんでそんなことになるの?と思うとなんだかもやもやしますが、とりあえず心配していたことではないらしいので一安心です。

 とはいえ、じゃぁそのままでいいですとは言いたくなかったので、暫定的に修理はしてもらいました。留めるためのピンは注文の上後日入荷となりましたが、なんと4本で4000円くらい! ヴォクシーのピンは特殊なものらしいとはいえ、想像以上に高かったです。


 待っている間に飲み物が出てくるというので頼んでみましたが、これ、気になるんですけど。画像は販売店公式サイトからのひろいものです。


 で、こちらは現物の写真。


 飲んでみた最初の感想としては、甘さがなくさっぱりしているというものでした。で、カルピスウォーターを所望したさとにも飲んでもらったのですが、底の方は甘いんだと。よく混ぜてから飲んだ方がいいと。で、混ぜる前に底の方を飲んでみたのだが、これってブルーハワイのかき氷シロップの味・・・? そうか!世間で飲まれているメロンソーダという液体も、かき氷シロップのメロンソーダを炭酸で割ったものなのかも知れないな。なおこの飲み物は販売会社限定ではなくて販売店限定、つまり同じ販売会社のほかの店舗に行くと別の限定ドリンクが出てくるそうですが、メロンソーダは出てこないようです。
2026年07月24日 イイね!

下見?

 乗っている日数としては、断然さとよりもわたしの方が多く乗っているヴォクシー。さとの名義なんだけどなぁ。デミオに限らずディーゼルのちょい乗りはよくないということで、ひとりでジムに行く時はできるだけヴォクシーに乗るようにしています。

 で、きょう。午後に休みをとってジムに行き、今晩から遠出に使う予定があるということで車内のゴミの整理とかをしました。ついでに、なんでここに枯葉がずっとくっついているのだろう? と思って、手で取り除きました。その時に、気づいてしまったのです。


 なんでここのカバー、はずれてる??? もしかして知らない間にバンパーぶつけた? さとに聞いても、見てもらっても知らないという。これってもしかして、車両盗難の手口!? そこで最近頼りにしているGeminiに聞いてみました。そしたらこういう結果が。



 さとはこういう手口があることも知らなかったみたいだけど、心配になったので速攻でネッツの担当者に電話。盗難としてはアルファードとかランクルだとあるらしいけど、ヴォクシーではどうかなぁ、そこまででもないですねって感じの反応でした。でも、知れば知るほど枯葉がくっついてたってのも含めて気になってきた。どうしたらいいんだろう? と思っていたらGeminiはこう言ってきた。



 まぁ、正論ど真ん中ですな。でもさぁ、今晩から東京方面に用があって出かけるんだよ。だから盗難犯、来るなら来い!って感じです(爆)。と答えたんだけどさすがGemini。下見に来た連中がいたと仮定しても、さすがに東京まで追っては来ないだろう。でも誰かが下見をして、手をつけられる(盗める)ということが、見る人が見たらわかる状態になっているとしたら・・・。というわけで行き先でも盗難に注意してくださいねとのことでした。とりあえず不審な葉っぱは除去しました。販売店へ持って行くのは、帰ってきてからの日曜になると思います。
2026年07月24日 イイね!

太閤山ランドへ!

 電車に乗って出かけてきました。とはいえ写真はイメージです。


 そして小杉駅で降りて、ここからは専用バスに乗り換えます。


 太閤山ランドについてから、10分ほど歩きます。遠くに今回の目的地、野外劇場が見えてきました。看板のメッセージはたぶん、同じものは2つとないと思われます。4つくらい撮ったけど、ほかにもあったかもね。


 公演中でも外に出ることはできるようですが、そんなもったいないことしない。スタレビのライブは3時間くらいあると知っていても、だからこそ事前にお手洗いに行って、水分も取って、さらに水分も持ち込んで。これだけ暑いとかき氷がうまいです。


 今回の機材輸送車。これが終わったら、次は河口湖だったかな?


 毎年太閤山ランド野外ステージ3daysをやってると思う。どれだけファンが熱いんだか。でもこの会場のこぢんまり感はいいなぁ。1000人くらいのキャパだそうで、わたしの感覚としては席がゆったりしている苗場みたいな感じ。後ろの方でもバッチリ見えます。うちわはまぁ、おみやげですな。ハンディファンは近所の人の髪の毛を巻き込んだり、音が出たりするという理由で使用禁止なので、そのかわりでしょう。


 なおこのうちわはあたりの品らしいのですが、1000本中15本がはずれなんだそうです(根本さんのMCより)。はずれの内容はどのようなものかというと、メンバーの顔に落書きがしてある。いや、それってメンバーのサインなので、はずれじゃなくてあたりなんだけど。わたしの少し後にもぎりを通過した人が、「ぐぇっ!」みたいな変な声を出していたので、それははずれをひいちゃった人の悲鳴だったのでしょうね。

 例年この時期って仕事の予定が見通しにくくて、太閤山ランドでやってるのは知ってたんだけど1週ずらした河口湖に参戦したりしてました。でも今年に関しては、3連休に仕事の予定が来ることはないだろうという確証があったので4月のライブに感動してツアーとは別のイベント的なものも観たくなったんだ。特定のアーティストのライブを年に2回観るのって、ユーミン以外にはなかったと思う。スタレビの評価、最近うなぎのぼりです。

 今回のセットリスト。たぶん3本全部微妙に、いや結構?曲を入れ替えていると思うんだけど、3日目だからでしょうか。なかなかマニアックな曲が多かったようで、わたしも知らない曲がたぶん3分の1くらい? でもね、何度か書いてると思うんだけど、知らない曲を聴かせてそれをいいと思わせるのって高度なプロの仕事だと思うぜ。スタレビは歌詞が聞き取りやすいのと、音楽的にきれいでメロディアスな感じなので、知らない曲も耳馴染みがいいというか、すんなり聴けるのがいいと思う。


 夏は始まったばかりなのに、こういう夕陽を見てると夏が終わってしまう気がします。せっかく電車で来たんだし、小杉駅前にあるココスでひとり飲みのひとり打ち上げとかもありだったなぁ。すぐ電車に乗れそうだったのと、汗をかいてくさい気がしたのでためらってしまったのだ。


 ただ来年はこの時期に太閤山があるのかはわからない感じでした。暑いのでね。屋根があるのは魅力なんだけど、来年以降は暑さを気にしなくてもいい時期に移動しそうな感じでした。
Posted at 2026/07/24 00:46:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2026年07月21日 イイね!

なんて言う?

 これの続編みたいな話です。口頭で漢字を説明する際にどうするかって話ですな。

 「周」という漢字をどんなふうに口頭で説明するかというお題について。いや、別にお題を出したわけじゃないんだけど、話の詳細が詳しすぎるとわたしの正体がねって話なので。で、こんな感じの答えが出ました。

・1週間2週間の、しんにょうのない字
・中国の王朝の周
・「あまね」という字
・グラウンド1周2周の周
・周期表の週

 ほかにも答えは考えられるのかな? おかたい話になっちゃうけど、こういうのって業界用語で言うところの見方・考え方ってものなんだよね。一応ここはクルマ関連サイトの末裔の別館でもあるので、それっぽく補足するとこんな感じ。

・このクルマ、いくらするのかな? (経済学的な視点)
・このクルマ、歴代モデルの変遷はどうなっているのかな? (歴史的な視点)
・このクルマ、デザインとしてはどうなんだろう? (美術方面からの視点)
・このクルマに関わる人たちは、どんな人たちなんだろう? (社会学的な視点)

 まぁ物事には、いろんな見方・考え方があるってことですな。
Posted at 2026/07/21 23:55:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本館より | 日記

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何シテル?   07/25 09:29
tetsurinです。 とにかくいじらず(ノーマルに満足している+いじる気持ちとヒマとお金がないだけ)、それでもいかに長く楽しく愛車と過ごせるかを考え、日...

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