終わってみれば出発から帰宅まで25時間30分ほどの超弾丸ツアーで東京まで行ってきました。写真は途中、諏訪湖SAで撮った、諏訪湖の夜景です。
何も考えずに到着報告として写真を撮り、さとに送ったところ、同行者の長女の顔が死んでると。確かに写真を見ると、お腹が痛くて死んでるような雰囲気に見えますが、夜行の疲れも感じさせず本人は至って元気でした。
そして地元にはないデニーズで朝食。このデニーズも、後から伝説のデニーズと言われたい気がしたなぁ。なおここでいう伝説のデニーズとは、さととの最初のデートで朝食を食べたデニーズ成田店のことですが、このデニーズから長女の伝説が始まるってのもおもしろいと思って。
さっきの最寄駅に戻って、バスに乗って、とある大学のキャンパスにやってきました。写真は、わたしも含めてオープンキャンパスを堪能しての帰りのものですが、周囲の木々も含めてステキな構図だと思ったので。この写真だけでどこの大学かわかったらすごいと思いますが、そんなすごい大学に長女は合格し、伝説を作ることができるんだろうか。受かるか受からないかわからないけれどまぁ受けてみてもいいかもね、ってくらいのところまでは力を伸ばせると思うけれど、超有名人も輩出しているその筋では名門とされるところだからなぁ。
写真の撮影順としては前後しますが、建物がステキだと思ったのでね。
オープンキャンパスは当然のごとく事前申込制だったんだけど、おもしろそうな講座も事前申し込み制だったんだ。ところが申し込み開始直後に長女は学校からスマホで申し込みをしようとしたんだけどサイトが重くて、その後つながった時にはことごとく定員に到達していたと。でもさぁ、たぶん同じ講座だけど、事前申し込みを要しないつまり席が先着順なものもあって、それは絶対に見ておくべきだと強く言ってたんだけど、早く行ったのがよかったのか目的はほぼ達成することができた。得られた情報というか知見として、わたしの感覚でもよかったなぁと思えたのは、次の2点かな。
・「心理を学びつつも学校教員の免許も取れる」と思って入ってくる人がいるけれど、「学校教員としてがんばっていくために心理も学ぶ」というのが実際のところ
・バック・トゥ・ザ・フューチャーの話
・そのほか長女の話によると、2年の時に行ったオープンキャンパスとは、大学も学部学科も全然別の系統だからとはいえ、学生の雰囲気が全然違うんだと
1番目は、長女も同様の勘違いをしていたっぽいかな。大学側がわざわざそう言うということは、例年一定数のそうした勘違いな人が入ってくるということなのでしょう。でもなぁ、学科コースの名称からして、勘違いする気持ちはわからないでもない。オープンキャンパスの重要性を感じたひとときでした。でも、オープンキャンパスを通してなのかその前からだったのかわからないけれど、前者として考えていくうちに自分は実は後者だったんだということが明らかになったっぽい。もやっとしていた目標がクリアになったという意味で、大きな収穫だったと思う。2番目については、簡単に語ることもできるけど、感動するレベルにいい話だったので後日の予定。あらためて映画を観たくなりましたよ。3番目については、まぁ確かに構内で見かける学生の雰囲気が長女っぽい系統の人たちなのがなんとなくわかった。つまり、そっち系の人っぽいということなんだろうな。
長女は興味がないとしても、わたしが個人的に興味を持ったところにも立ち入ってみました、たとえば、これ。なんて答えますか?
一歩間違うと大喜利っぽくておもしろそうなので答えとか、意図的にトリミングした下半分については触れないでおきます。部屋に入ったらさっそく学生が声をかけてきたので、正直に入り口の掲示に惹かれて入ってみましたと答えたんだけど、さすがその筋の学生、明確に答えは教えてくれなかったなぁ。人の数だけ答えがあるってことでいいんだよ、きっと。
学食のランチ。一時期仕事の関係で大学に出入りすることがあったから、学食の食事としては10年ぶりくらいかなぁ。ご飯物が700円で、ケーキが200円。ケーキはともかく、ご飯は栄養バランスが全然なのに高いので、これはオープンキャンパス特別メニューだったんだと信じたい。でもおいしくいただきましたし、見た目の割にご飯がしっかり入っていてボリュームはありました。
あとは、写真は撮らなかったけど、大学附属図書館もおもしろかった。もうね、その筋の歴史ある名門とされる大学だから、その筋の本がわんさかある。思わず長女に、資料解説しちゃった(笑)。資料も県別に整理されている書架があったので地元のところを見てみたけど、とりたてて最近の資料があるわけでもなく、正直他県と比較してしょぼかった。しょぼいかしょぼくないかは、出身者数の差なんだろうか。正確には、出身者がどれだけ大学への思いから、地元でしか手に入らないような資料を大学に寄贈するかどうかの差なんだろうか。そうそう、図書館には、前述の超有名人のサイン色紙があっておぉ〜って思った。長女は「それって誰?」って感じだったので、「この人がもしいなかったら、今の大谷翔平は存在してないと思う、ってくらいの人だぞ」と答えておきました。
駅に向かうバスの車窓から。なんと情報量の多いイタリアン。
汗だくになったので、お風呂でさっぱりして帰りました。ほんとはサウナとか、かなりダラダラしたかったんだけど、アラフィフだからですかね。金曜は午後休暇をとって、ほどほどにジムに行ったり昼寝したりして、夜行に備えた体調管理モードだったつもりなのに、お風呂でダラダラする元気が心許なかったのです。泉質は、お肌がツルツルになる感覚がわかるくらいすばらしかったです。

Posted at 2026/07/27 00:12:15 | |
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