
8時半頃に一旦起床。外を見ると、大雨だ。これは出歩くのは厳しいかなと思い、再びベッドへ。10時頃にsとkirakuも起床。とりあえずゲストハウスを出て、朝食のために
通称松屋へ。食べ終わっても引き続き大雨で、ゲストハウスに戻りたい気分だったが、ひきこもるのももったいないので、景福宮へ向かう。これは王宮の一つなのだが、豊臣秀吉が焼失させたり、再建後も韓国併合時代に解体を行ったり、壊したのは日本なのである。見ごたえがあるのは間違いないのだが、なにせ大雨だったので寒くて楽しむことができなかった。なんだかんだで、2時間ほど見学し今日も明洞へ向かう。目指すは明洞大聖堂、の前にサムゲタンを食べる。韓国へ来てから、一番のあっさり食品だ。っていうか、調味料入ってないのかもしれない。鳥一匹丸ごとの腹の中に、もち米や朝鮮人参をいれにてある食べ物だった。鳥一匹なので、食べ方に困る・・・。おいしいかと聞かれると・・・かもしれないが、なんせスープはダシだけのような気がしたので・・・。こういうものなのかなぁ。この店にいる時、ちょうどオリンピック野球の韓国日本戦の最終回だった。店員含め、まわりは大盛り上がり。ちょっとその場にいにくかった。再び大雨のソウルの街へでる。目の前にアカヤがいたらしい。明洞大聖堂を目指し、教会にたどりつくがどうも目指すものと違うらしい。周りを見てみると、教会の絵が描かれ、工事中の様子をしている大きな建物が目に入った。
たぶんあっちだな・・・。あきらめて、南山にあるソウルタワーを目指す。上っても雨だし何も見えないんだろうなぁと思いつつ、ケーブルカーにのり、タワーに上る。思った通り、時折雲の合間から町が見えるだけで、ほとんど何も見えなかった。しんどい思いして歩いて行ったのになぁ。再び、明洞へ戻ってカルビを食べる。めっちゃうまかったけど、値段もそれなり。やっぱり日本語のメニューがあるところは高い。この店の半額で食べられるという情報を得ていたので、やたら高く感じてしまった。相変わらず大雨なので、そのままゲストハウスへ戻る。ロビーでウォルフとアカヤが話していたので加わる。昼間の明洞の話もあり、
スパイかよみたいなことを言われた。その後相変わらず下ネタだw 時折外へ出たりしながら、彼女のいない同行人にウォルフからの彼女の作り方講座が始まる。彼が言うにはこんな具合だ
「まず、旅行会社へ行って・・・行きのチケットを買い、20・・・もって・・・してれば・・・の彼女ができる。」とのことだった。まぁそうだろうwそして、何やら薬ももらっていたw アカヤは、若いんだから1/4にしとけとw
自分(日本)もそうだから何も言えないんだが、韓国人は常に携帯をいじり、PCを使い、話すことをせず自分の世界にいる。だから韓国人の女の子と仲良くなるのは難しいと言っていた。テレビは人生をダメにする。時折見る分には、情報も頭に入るし、おもしろさも増大すると言っていた。そして会話をしろと。確かにそうだ。セバスチャン(オランダ人:縦も横もでかい)も加わったりしながら、大音量で音楽を聴く。12時を回ったので、シャワーをしに部屋へ戻り、再びロビーに行くとウォルフ1人になっていた。ほかのみんなは?と聞くと、ピアノストリートへ行ったと。なんだ、つまんねぇの。先に寝ることにした。
Posted at 2008/08/26 17:02:56 | |
トラックバック(0) |
旅 | 日記