アテンザワゴン20Sも13年7ヶ月。
オイラは今までクルマの乗り換えは最長で6年弱(スポルト20)、最短で2年(5年落ちの中古車FXが壊れた)。
これらは全ては気に入ったクルマに出会い乗り換えていました。
今まで気になるクルマも試乗してきましたが、オイラの中でアテンザを上回るクルマに出会えていません。
過去は気になるクルマあると試乗し、その時にやられてしまい、乗り換えてしまうパターンが殆ど。
パワーを求めていれば上回るクルマは幾らでもあります。
ただ走り味に関してはオイラの感覚でアテンザは負けていないと。
そのオイラが13年7ヶ月。11万km以上も乗り続けているのだから...。
不思議なものでクルマに乗り込み、メーター類を眺めていると今でも飽きがこない。
サイドビューのカッコ良さがお気に入りでもあります。
だが今年に入ってから走り味に関して少し悪い方向に向かっていると感じ始めていました。
街中では何とか許容範囲。ただ速度域が上がってくると足回りの収まりの悪さが少し目立ち始めました。
そして今回、足回りリフレッシュを決断させたのが、今年8月長野旅行で高速道路を走行した時です。
長野方面に向かうルートだと、いつも新東名→中部横断道→中央道を選びます。
特に新東名を走行した際、今まであまり感じなかった収まりの悪さが目立ったからです。
そして、走り味を元の戻したい。
その中で純正品に交換するのか?
それとも社外品で考えるのか?
でもオイラの中で走り味の変化、そして見た目の変化も楽しみたい思いが強く、今回の足回りリフレッシュは社外品でと考えました。
みんカラのパーツレビュー、足回り系のサイト、YouTubeなど参考にさせてもらいながらのパーツ選択。
そして、9月初旬に足回りの劣化も考慮した上で、サスとダンパーを交換したいとディーラーに相談。
交換部品は全てディーラーに任せて注文するつもりでいましたが、少しでも予算を抑えたいのなら、「ダンパーに関しては〇〇さんご自身で購入して貰い、持ち込みでの交換も出来ます」とアドバイスして貰いました。
その中でダンパーはKYB Lowfer Sportsと決めていたので、オイラ自身で購入する事に。
メーカーの販売状況ではリア側が在庫限りの販売で追加の生産は無いとなっていました。慌てて某サイトで確認。するとリアに関しては残が2本に!まさかのギリギリでした。で、直ぐにポチり、注文したのは9月24日です。
しかし注文は出来たのですが、某サイトにも関わらず中々ダンパーが届きません。
万が一、届かなかったりすると足回りリフレッシュ計画は最初から考え直す事になってしまいます。
そんな中ダンパーは10月5日に無事到着しました。
良かったです。
これで無事に足回りリフレッシュ計画は進める事が出来ます。
ダウンサスに関してはオートエクゼと決めていたので、その他の交換部品はディーラーで年式、走行距離を考慮してもらい同時交換推奨部品と追加ご提案部品を含めた、見積書を提案してもらい、無事に予算内に収まりました。
写真の見積書は最終的に決定したものです。
もし予算オーバーでしたら交換部品の優先順として、調整式スタビリンクを外すつもりでした。
見積書を提案している初期の段階で純正スタビリンク交換の提示はあり、スタビリンクに関してローダウンにするので調整式にするかと悩んでいると相談。
ローダウン+純正スタビリンクだとスタビライザーが適切な位置がずれてしまい、スタビライザー本来の効果を妨げてしまい、乗り味、乗り心地の悪化になる例があると。
調整式にすればスタビライザーの位置が適切になり本来の役割が果たせると。
みんカラの中でローダウンした際にフロントのスタビリンクに関して経費節約の為にプレマシー用を流用している例があったので聞いてみたら、流用品での交換は出来ないと言われてしまいました。
そして今回、対応して頂いた担当者は過去にダウンサス+ Lowfer Sports+純正スタビリンクの交換歴がある方で、初期の突き上げ少し強く感じたそうで、その後、調整式スタビリンクに交換されたそうです。
そしたら初期の突き上げが改善されたと教えてくれました。
せっかくここまで足回りをリフレッシュするのなら最初から調整式スタビリンクを選んだ方が良いと。
価格の低いオートエクゼ外もあったのですが予算内にも収まったので価格は高めでしたがオートエクゼを選択しました。
そして2026年10月09日に注文しているのですが、今現在、ディーラーからの連絡がまだなく作業は進んでいません。
原因は多分オートエクゼのダウンサスだと思います。納期に時間が掛かると言われていたのですがここまでとは。
ノーマル車高の写真は用意しているのですが、気長に待つしか無いですね😅
Posted at 2026/10/24 08:34:15 | |
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