
年末に発注していたスペーサーは1/4に到着。
今日、自分で取り付けて首都高を30kmほど試走してきました。
23mm、28mmとかなり冒険でしたが大きな横滑り的な段差でリアフェンダーハウス内と軽い接触を感じましたがその他は問題ありませんでした
(はみ出しがあるのはオーダー前から想定済み)
フロントはサスペンションを組んだ時にTEINの指定で若干ネガティブキャンバー(下開き。前から見るとごく弱い「ハ」の字)が付いているからなのか?走行中の接触はありませんでした。リアについてはフロントよりも直立に近いためか?通常の上下動ならば接触しないようですが横へ揺すられるような動きだとフェンダーハウス内を擦るようです。
強くすることは無いのですが今まで以上に段差には気をつけます。
若干シミーを感じましたが路面の悪さからくるものでスペーサーの偏差ではないようです。
KB-1のハブにはハブリングがもともと付いていました。
M14のボルトにホイールをはめ込むと約1mm弱?ほどボルト穴の隙間が開きますがスペーサーの斜座面で締めると芯を捕らえてくれるのでホイールバランスの狂いも極少に抑えられているようです。
またワイドになった関係からか乗り心地は左右への揺れが少なく標準よりもどっしりとしたように感じます。
フロントで46mm、リアでは56mmトレッドが広がっているわけですからこの感覚は非常に好印象を持ちました。
全輪で9kgくらいの重量があるのでパワーダウンしてしまいますが、冬季のスタッドレス専用仕様としてはちょうど良いかもしれません。
ただし、今まで使えた立体駐車場へ入れない可能性が強くなったかも、、(^^;
明日にでも試してみようと思います。
吉田興産
パーツレビュー(ワイドトレッドスペーサー)
整備手帳(INSTALL WIDE TREAD SPACER (F-23mm,R-28mm) )
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Posted at
2007/01/07 15:03:03