ポールスミスのメーターパネル リフレッシュ計画 その②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
合間合間をみて作業している 『メーターパネル リフレッシュ計画』 であるが、今回3日間かけて一挙に仕上げてみることにした。
まずは1日目であるが、メーターパネルを再塗装するにあたり、素材の下地作りを時間をかけてやりました。
用意したのは数種類の耐水ペーパーと、耐水ペーパーホルダー。
このホルダーを使うことにより、作業効率も良くなり、より均一に表面を磨くことができます。
やはり塗装には 『下地作り』 がとても重要なんです。
2
パネルと道具を風呂場に持ち込み、シコシコ磨いてゆきます。
すると・・ おやおや~ そこから顔を出したのは紛れもなく 『ウッドパネル』 なのでした・・
どの車種も、基本的にこの 『ウッドパネル』 がベースとなっているようです。
ですので、このまま磨いてからクリヤなりニスを塗るなりすれば、ケンジントン等にも流用出来そうな立派なのウッドパネルを作ることも出来そうですね ^^
3
まるで修行僧のごとく、丁寧にシコシコ、シコシコと・・
表面が滑らかになるまで、凹凸が無くなるまで磨いてゆきました。
4
おっと!いきなり再塗装完了の図です ^^
まあなんとか、自分的には納得できる仕上がりです ^^;
所詮、プロの方には敵いませんが。。
パネルの緩衝用に外周部に取り付けられていたクッション材ですが、
他の部材を新たに取り付けることも考えていたんだが、このクッション材は中に芯棒が入っていてそこそこ丈夫な作りになっていたためそのまま使うことにした。
そこで、洗って再使用する事にしたんですが、固定する為に使われていたガンタッカーのおびただしいサビが洗い出されてきて、水はまっ茶々;;
5
そして、元々取り付けられていたパーツをパネルに組み込んでゆきます。
タッピングねじは全て新品で。勿論、ステンレス製に替えました。
6
左のパネルは、元々あちらこちらにヒビが有り、しかもグローブボックスのヒンジが壊れて使い物にならなったモノ。
右のパネルが、今回修行僧が丹念にシコシコ磨いて、綺麗にリペイントしたモノ。
メーター類や、エアー吹出し口、ステー等、状態が良くそのまま使えそうなパーツを、右のリニューパネルに組み込んでゆきます。
7
作業中の車内図です・・
今回、同時進行で3つのカスタマイズも行いましたので、ご覧のとおり配線類がむき出しで、あまりお見せするような状態ではありませんが ^^;
8
そして、ついに完成しました、ヤッター!
綺麗にリニューアルしたフロントパネルです♪
懸案だったグローブボックスの破損部分も、無事修理完了◎
パネルの開閉もとってもスムーズで、これで晴れてグローブボックスが普通に使えるようになりました♪
今回同時進行で、 『ステルスETC取り付け』 『照明ランプLED化』 『シガーライター付きスイッチパネル取り付け』 も行いましたので、それらの作業の詳細につきましては、後ほどUPします♪
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