| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
フロントメーターパネルのリニューアル作業に伴い、ETCを同時に設置する事にした。
しかしそこは普通に付けただけじゃ面白くもないって事で、『ETCをステルス化』 して取り付けてみる事にした。
まずは肝心の機種選びだが、
自分の好みとして、あまりお喋りなETCは小うるさしくて好きではないので、『音声ガイド無し』 って物を選んでみた。
お望みの機種があった 。『古野電気 FNK-M08T』 である。
必要最低限のブザー音(エラー時も含む)とLEDランプ表示のみ。
決して、『カードが挿入されていませ~ん。』 『カードが入ったままで~す。』 『ちょっと食べ過ぎで~す。(ウソ)』 等というような、おせっかい的なおしゃべり機能は初めから内蔵されていないタイプの物だ。
自分と同じような考えを持つ方も多いようで、ETC機種ランキングでも常にベスト5に顔を連ねている人気機種らしい。
セッティング費用込みで5千円程度、しかも楽天ポイントが結構溜まってたんで実質タダでした♪
2
セッティング済みのETCが到着し、ETCカードも無事届いたので作業開始!
まずはETCのアンテナだが、普通にいくならばフロントガラスかダッシュボード上だろう。 またメーカーサイドでもそれらの位置を指定している。
しかし自分の思いとしては『ETCには今後お世話になるのだけれど、出来ればあんまり目立って欲しくはない存在』 なのです。
しかし最近では、国産車の樹脂製ダッシュボードの内側に取り付けている方なども結構沢山いらっしゃるようで、皆さんそれで何の問題もなくETCをお使いになっていらっしゃるようです。
そこでご多分に漏れず自分も、メーカー指定の場所ではないものの、『電波受信可能場所』 に取り付けてみた。
その場所はズバリ、ステアリングコラムのアッパーカバーの内側である。
ETCの電波は、鉄板パネルや厚めのボードには遮断されてしまうものの、この樹脂製のパネルは問題なく電波を通す事が出来てしまうのだ。
しかもアンテナ角度も丁度良い。 角度はメーカー指定範囲内だし、電波の進行方向にはフロントガラスのみでルーフやダッシュボード等に遮られる心配も無用だ◎
という事でアンテナ位置決定! コラム内で配線コードが暴れないように、配線ガイドテープ等で固定しておこう。
3
続いては、ETCの電源を何処から取るかだ。
一般的には、ヒューズボックスかシガーソケットからだと思うが、この配線ついてもあまり目立たぬ様に、尚且スッキリと収まるようにオーディオのアクセサリー電源から分岐する事にした。
検電テスターを使い、アクセサリー線(ACC)を確認しておく。
4
今回はメーターパネルのリフレッシュ作業中という事もあり、フロントパネルも無くサクサクと作業は進んだ。
今後色々と配線をいじる機会もあるかと思われるので、取り敢えず判明した配線についてはマークしておいた。
5
元々フロントパネルに取り付けられるようになっている為、やたらとアンテナコードや電源コードが長い;;
アンテナ・コード類はカット出来ないので、最小限に纏めておこう。
6
続いては、ETC本体の取り付け位置であるが、普通にゆくならやはり運転席周辺であろう。
しかし、自分はココに収納すると以前から決めていた♪
普段全く見えないし、気にならないし、グローブBOX内って意外とあんまり使い道ないし・・
て事で、本体はグローブBOXに決定!
7
しかも、今回のテーマが 『ステルス化』 って事で、ETC本体もグローブBOXと同色の 『シトラスグリーン』 で塗装しちゃいました♪
カードが差し込まれてるから分かるようなものの、カードが抜かれている状態だともはや何の装置か分からないかもネ ^^;
8
でも、ETCに色塗っちゃった奴なんてあんまりいないんじゃない?
もしかしてオレだけかも ^^;
最後に電源入れて、カード抜き差ししてみて問題なくETCが作動していることを確認しました。
あとは実際にゲートを潜ってみての確認ですな。
とにかくこれで無事、 『ETCのステルス化』 作業は終了しました♪
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