ミニに電動開閉式のクォーターウインドウを取り付けてみよう計画 その④
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
さてマスキング作業が無事済んだら、今度はシリコンを打ち込んでいくわけだが、その前にこの作業もやらなければならない。
プロの方々は必ずこれをやっています。
そうなのです、シリコンがしっかり防水したい箇所にピッタリ密着するように、施工面に 『ボンドシールプライマー』 を塗布しておくのです。
2
あまり付け過ぎないように、尚且つしっかり隙間に入り込むように塗布しておきます。
このボンドシールプライマーを塗布してからそのまま30分程待ちます。
3
今回シーラーに使用したのはお馴染みHoltsのブラックシーラーだ。
プロの方々はどちらかといえば黒色シーラーではなく、透明タイプのシーラーを好むようだ。
だが自分は黒色を選択した。
何故なら窓枠の外周を黒色を配することにより、より引き締まった感じに仕上げたいと思ったからだ。
だがこの黒色シーラーには難点もある。
透明シーラーの場合は、少々うねったりデコボコになってしまってもあまり目立たないで済むが、黒の場合それらの粗が結構目立ってしまうんです ^^;
これは丁寧に打ち込んでいくしかないでしょうな・・
4
窓枠外周に沿って丁寧にシーラーを塗ってゆく。
塗るというよりも、むしろ押し込んでいってやった方が良い。
隙間にしっかりと入り込むように、指でシーラーを馴らしつつ奥に押し込んでゆく。
指が真っ黒に汚れてしまうが、先ほどの無水エタノールで拭けば綺麗に取れる ◎
5
シーラーの打ち込みが終わったら、このままひと晩放置・・ではなく
シーラーが乾かぬ前にマスキングテープを素早く剥がさなければならない!
何故なら、シーラーが完全に乾いてしまった場合だと
マスキングテープに乗り上げている余分なシーラーと、隙間に苦労して埋め込んだ肝心のシーラーが同時にくっついた状態で乾燥してしまうからだ。
なので完全に乾燥してからマスキングテープを剥がすと、テープにはみ出したシーラーと一緒に肝心のシーラー部分までもが剥がれてしまうのです。
実はこれ自分の失敗談なのでした^^;
6
マスキングテープを素早く剥がしてから、今度はしっかりひと晩待ちましょう。
という訳で、窓枠のシリコンコーキングが無事完了致しました ♪
素人作業の割にはまずまずの出来といったところだろうか ◎
7
外側・内側共にしっかりとシーラーを打ち込むことが出来た。
これで、暫くは水漏れ無しの快適な開閉クォーターウィンドウ生活を楽しむことが出来るだろう ♪
だが・・・まだまだ目的達成までには道のりは長そうだな ^^;
続く・・・
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