平成19年度 ユーザー車検①
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
まず車検を受けたい日の前日までに
継続車検の予約を入れます。
予約は各陸運局のネットあるいはテレホンサービス
で受け付けています。
予約番号は控えておきましょう。
車検前日までに最低限用意するべき書類は
・車検証
・自動車税納付書(2or3年間分)
・自賠責証明書
・リサイクル券
・点検記録簿
だと思います。
2
さて、これが今回車検を受ける我が愛車の仕様です。
すんなり車検を通したいのであれば、
大した改造はしてませんよ。
という雰囲気を車に作るのが大事ですw
車検では、ホイールナットの緩みがないか調べる
検査があるので、ホイールキャップはあらかじめ
はずしておきましょう。
3
当日はまず、陸運局のすぐ近くにある建物の窓口で
重量税の支払い、自賠責の更新、検査申込代金の支払い
をしました。
陸運局の窓口では できませんので注意しましょう。
自分はここで自賠責(24ヶ月)30,800円、重量税37,800円、
検査申込書類1,400円、印紙代40円を支払いました。
検査書類は一般的に、必要事項を自分で記入するようですが、
自分のところは無料で書いていただけました。
自分で書いたのは、住所・氏名と走行距離だけです。
ここで所要時間約20分。
4
必要書類をまとめて
陸運局の車検窓口に提出します。
ここで整備前車検か整備後車検か聞かれます。
整備前か後かの車検で、検査シートに押される
受領印の種類が異なります。(検査に影響あり??)
窓口が混んでいなければ、その受領印が検査シートに押され、
検査ラインに並べるようになります。
窓口が混んでいなければ、ここでの所要時間は5分~10分。
5
さぁ、いよいよ検査のラインに並びます。
ドキドキ。
まず検査場内に入る前に外観検査を受けます。
ホイールナット、クラクションを確認した後、
フロントからワイパー&ウォッシャー、一連の灯火類を確認します。
この際、フォグも点灯チェックが入ったので
ダミー、青色はほぼ間違いなく×です。
リアに回って、引き続き灯火類をチェック。
このときバックランプがLEDで真っ白だったんですが
なんとかクリア。
でも検査官の方、OK出すのにちょっと考えてた感じでした(^^;)ゞ
しかし結局特に注意もなくセーフ。
続いて、エンジンルームを開けて
車体番号の確認とエンジンルーム内を確認されます。
その後、車内をのぞいて、
発炎筒、O.D.メーター、
リアドアを開けて中を確認していました。
(おそらく後部座席、ロールバー、ヘッドレストモニターの有無
なんかを確認しているんではないかと…)
ちなみに「自動車保管場所ステッカー」の貼り付けの有無は
ノーチェックでした。
こうした外観検査が終わると、検査場内へ入ります。
6
いよいよ場内です。
白線をそのまま真っすぐ進めば
サイドスリップ検査はクリア。
ハンドルを切らずに素直に直進します。
その後、速度とブレーキのテストです。
速度テストはローラーの上で40km/hを
維持してパッシングです。
テンパルとアクセル踏みすぎて
アウトになるので、落ち着いて、慎重に。
ブレーキテストはゆっくり思いっきり踏めば大丈夫です。
サイド(パーキング)ブレーキのテストでもがっつり引きましょう。
この後、光軸検査に入りました。
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