
4週間続けてきた「SONAX エクストリーム プロテクティブホイールコーティング」の定点観測も、今回で一区切りとします。
⬇️ 1週目(施工直後)
今週は高速道路を走る機会もありましたが、ホイール表面は相変わらず良好な状態を維持していました。スポーク表面やセンター付近には目立ったブレーキダストの固着は見られず、施工直後から続いていた美観は十分保たれています。
⬇️ 2週目(梅雨入り・大雨後)
一方で、リム裏を確認すると、さすがに4週間分のブレーキダストが蓄積していました。表面はきれいでも、裏側には着実に汚れが溜まっていることが分かります。
⬇️ 3週目(3週間経過)
今回の検証で感じたのは、「ブレーキダストが付かなくなる」のではなく、「ホイール表面の美観を長期間維持できる」というのが、このコーティングの大きな価値だということです。
そして今回の検証で得られた一番の成果は、洗車計画そのものを見直す根拠が得られたことでした。
⬇️ 4週目(高速道路走行後・検証終了)
これまでは欧州車特有のブレーキダストを洗車タイミングのトリガーとしていましたが、SONAXの導入によって、少なくともホイール表面の美観維持という観点では約1か月のスパンまで延ばせることが確認できました。
また、この4週間を振り返る中で、春先に毎週のように洗車していた最大の要因はホイールではなく、3月中旬から5月末にかけての黄砂と花粉だったことにも改めて気付きました。屋外・青空駐車という環境では、この時期はホイールよりもボディへの付着物対策が洗車頻度を左右していたようです。
今後は、春(黄砂・花粉シーズン)は約2週間ごとの洗車を基本とし、6月以降はホイールコーティングを活かしながら、ボディの状態や季節要因に応じて洗車パターンを選択する運用へ移行していこうと考えています。
今回でSONAXの定点観測は終了します。次回の洗車からは、新たに導入したアストロプロダクツの18V充電式暴風機も本格運用を開始し、洗車手順全体のブラッシュアップを進めていく予定です。
4週間にわたる定点観測を通じて、単なるホイールコーティングの評価にとどまらず、自分の洗車サイクルや年間のメンテナンス計画を見直す貴重なデータを得ることができました。今後も検証結果を洗車手順へ反映しながら、より効率的で再現性の高いメンテナンスを目指していきたいと思います。
Posted at 2026/07/04 08:45:34 | |
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