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Sportscar Holicのブログ一覧

2015年11月01日 イイね!

初の東京モーターショー

初の東京モーターショー今までなかなか行く機会が得られなかった、東京モーターショーに初参加してきました。

東京ビッグサイトで他のイベントに行かれた方は分かると思いますが、
通常は大きなイベントでも4つある会場の1つを使用します。
ところが、このイベントでは4つ全てを使用していました。驚くべき規模です。



さて、今回の目玉は恐らくこれ。マツダの次世代ロータリースポーツカー。RX-VISION。
ブースはとんでもなく混んでいました。老若男女問わずお客さんが集まっていたのには正直驚きました。それだけ様々な層に関心を持たれているのだということですね。

純粋なカッコよさでは、個人的にFD型のRX-7が依然最高だと思いましたが、非日常性は抜群。異様にロングなノーズや極端に角度のついたフロントウィンドウは是非市販車として実現してほしい部分です。
これが500万円を切ったら結構売れそうな気がしました。




おまけで初のロータリースポーツカー。コスモスポーツ。今見てもカッコいいですね。





少々話題になっていたのは、グランツーリスモに登場する日産のコンセプトカー。
これはもう市販化は考えていないでしょうね。見て楽しむものです。




次に市販目前のNSX。バランスを考えると一番カッコいいのはこれだったかな、と思います。
ただ、2000万円近い予想価格を聞くと、正直萎えてしまいます。良いのは分かりますが、その金額だと『ガルウイング』だとか、何か素人が見てもすごい、と分かる部分が欲しいです。





しかし何故、マツダ、日産、ホンダ、各社を代表するスポーツカーがみんな赤なんですかね。


最後に、絶対にセダンから選べ、と言われたら私はこれです。
ビッグマイナーチェンジをしたGS450h。どんな乗り味だろうがこの見た目なら許します。カッコいい。
IS、RC、とどんどんフロントの造形が凝ったものになり、このGSに至っては芸術品の域かと。
私なら世界最高のV6と言われる3.5L仕様を選びたいです。

Posted at 2015/11/04 02:14:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年10月21日 イイね!

鈴鹿サーキット 南コース 平日でも混雑

 鈴鹿サーキット 南コース 平日でも混雑7月にタイヤ交換してタイムが大幅に短縮されました。
今回はブレーキのグレードアップにより更なる短縮を期待しましたが、残念ながら全く変化なし。
当日の気温は前回の7月よりも低いくらいなので、エンジンパワーのせいではありません。
3カ月ぶりでなまっていたのか、と色々考えた結果以下の2つが理由のように思えてきました。



一つ目がブレーキの操作難度アップ。
前回は効きの弱いブレーキであったため、フルブレーキングでまだ余裕がありました。しかし、強化されたブレーキではロックしてしまいます。ロック寸前の見極めが難しく、ブレーキングそのものを鍛えなおす必要があります。

二つ目が当日の混み具合。
平日ではあったものの、完全にオンシーズンで、インテRやシビックR、S2000、S660との並走でした。1週を完全にフリーで走れることはなく、その機会に恵まれた時には既にタイヤがタレていました。




まあ言い訳はそのくらいにしておいて、、、

皆さんと走ってみて分かったのは、私は中低速コーナーではアドバンテージがあるということ。高速コーナーではLSDが無い分ロスするようです。直線でもコーナーの立ち上がりで差がついているのでどんどん差が開きます。

この車ではもうLSDくらいしか手を入れるところがありませんが、お楽しみはまだ先に取っておこうかと。
以前バケットシートの検討を記載しましたが、南コースではそれがタイムアップに繋がるとは思えませんし、日常の使い勝手を考えて二の足を踏んでいます。


そういうことで、もう少しこの仕様で走りこんでみたいと思います。




Posted at 2015/11/04 01:46:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年09月20日 イイね!

リフレッシュして完全復活!

先日緊急入院した車ですが、本日引き取ってきました。
原因はディストリビューターの故障。こんな部分そんな簡単に壊れるのか?
とにかく大きな部分でなくてよかったです。

念のために測ってもらった圧縮値は、
4気筒共に14以上でほとんど同じ数字。バランスは良いようです。

まだそれほど走行距離は伸びていませんでしたがエンジンオイルも交換しておきました。

サーキット向けではないブレーキパッドがもう残りわずかとなっていたので、これも交換。
ついでにローター研磨もお願いしました。
今回のパッドはディクセルのタイプZ。スポーツ走行~ミニサーキット向け、と私の使い方に完全一致しています。交換後は本当に同じ車か、と思うほど効きが向上。
今までは大分踏んでやっと効く感じだったのが、最初から徐々に制動力が立ち上がるタイプで、絶対的な制動力も格段にアップしました。

ブレーキのストロークをフルに使ってコントロールできるので、サーキットで重宝しそうです。
Posted at 2015/09/20 23:43:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年09月10日 イイね!

2気筒停止

2気筒停止先日走行中に急に停止。
コンビニの前だったので不幸中の幸いでしたが、相当驚きました。

どうやら4気筒中何発かが動いていない様子。エンジンをかけなおしても物凄い振動で、まともにアイドリングしません。
エンジンをかけてアクセルを吹かすとじわじわと回転は上がるのですが、クラッチをつなぐとパワー不足でストールしてしまいます。

手に負えないのでJAFさんに来てもらいましたが、状況を説明するととりあえず自宅の駐車場までけん引するしかないとのことでした。


そして昨日、行きつけのお店と相談して簡単なことから作業してみることにしました。

まずは手持ちのECUに交換。これは効果なし。

次にこれまた手持ちのプラグ交換。これも効果なし。
ただ、ここで2発動いていないことが分かりました。

次に考えられるのはプラグケーブルでしたが、これは手持ちがなく断念。

後日お店のレッカーで引き取ってもらうことにしました。

ディストリビューター、イグニッションコイル、プラグ、プラグケーブルという点火系部品はすべて2年半前に交換済み。このいずれかがダメになる可能性は高くないので、ほかの原因だとちょっと大変なことになりそうです。

Posted at 2015/09/10 07:44:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年08月17日 イイね!

国内A級ライセンス取得 @鈴鹿サーキット

国内A級ライセンス取得 @鈴鹿サーキットなかなかその機会が得られなかった国内A級ライセンス(以下Aライ)の取得プログラムにやっと参加できました。
鈴鹿サーキットでは年2回開催されているものです。

午前中はまず座学。主に鈴鹿でスポーツ走行をするための講義です。
終了後は、本コースを区切った東コースを使って25分×2のスポーツ走行。
これがAライに必要なスポーツ走行実績となります。
(南コースでのスポーツ走行はAライの実績にカウントされないんです。)

普段は南コースを走っているので最初はそのスピードレンジの違い(南が2速に対して3速くらいの違い)に戸惑いましたが、だんだん慣れてきて後半にはラインを考えた走りができるようになってきました。
当日は生憎のウェットでしたが、最近交換したタイヤとウェット時の練習のおかげで何とか終了。

しかし皆さん結構飛ばされてましたね。完走が最大の目的なんですが、折角走るんだから、ということでしょうか。





午後は既にスポーツ走行実績のある方が合流され合計20人でまずは座学。
直後に試験でした。資料を見ながら回答できるので難しくありません。


その後はいよいよ実技です。
最初はプロドライバーの先導で走ります。これ、想像以上にハイペースでした。
最後はフリー走行。正しくは、シミュレーション走行、で各種フラッグが出ます。本当はゆっくり走ってフラッグに注力したいのですが、これまた皆さんハイペースで。私は8割くらいのペースで走り、時々コースを譲りながら走行しました。楽しめるくらいのペースですね。

ただやはり、サーキット走行の経験がない方は、ちょっと怖かった、とおっしゃっていました。
そりゃそうでしょう。私も雨天の南コースの走行経験がなければどうなっていたことか。




最後はおまけで、希望者のみプロドライバーの運転するシビックタイプR(車両はノーマルでタイヤはネオバ)の隣に乗せていただきました。
これがもう異次元。何が違うって、ブレーキングが絶妙。タイヤが滑ってもすぐに立て直してハイペースを維持し続けるので、見たことない景色が見れました。
自分の車はアンダーパワーだから、というのは、ただの言い訳だ、と痛感しましたね。もっと腕を磨かなければ。


肝心の結果は、20人全員合格!
こう書くと簡単に思えるかもしれませんが、全然そんなことありません。
皆さんちゃんと走れる人達だったからであって、誰でも取れる資格では決してないと思いますよ。


それにしても、得るものが非常に多い一日でした。
知識、経験、人脈、、、もちろん何とか取れたライセンスも。

ライセンスが取れたことで今まで具体的に考えたことがなかったレースが視野に入ってきました。


●講師の言葉で心に残ったもの
A級ライセンス所持者は一般ドライバーの模範となるべき存在であること。
サーキットに入るときは相当の覚悟を持って臨むこと。
Posted at 2015/08/18 01:36:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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