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2026年03月08日 イイね!

砧公園の桜の木

砧公園の桜の木昨日と今日、砧公園(現:東京都世田谷区、一昔前:神奈川県北多摩郡砧村)の桜の木が突然倒れて婆さんが下敷きになったり駐車場のクルマが下敷きになったりしていてその原因が不明だとか。
木を調べても原因がわからないならば、もう片方、婆さんやクルマを調べるべきだな。

ワシは尋常小学校時代に、学校の裏に在った松原の清掃当番を一生懸命にやって松の木々と仲良しだった。松原は同級生たちからは薄暗くて怖いところ。と、聞いていたが転校生だったワシにはひとりでゆっくり落ち着ける場所だった。

ある日、下校時刻に急ににわか雨が降りだしてカミナリも鳴り始め、先生が下校する時刻を遅らせることにして臨時のホームルームで教室でゲームしてにわか雨をやり過ごしていた。

そして猛烈な雨が止むと、みんなで下校した。ワシは松原の状態が気になって見に行った。落ち葉が雨水で流されて排水溝が詰まっていないかとか。

松原に着いた瞬間、突然目の前が真っ白になり、耳も全く聞こえなくなって、突風で吹き飛ばされて転倒し、泥まみれになって暫く起き上がれなかった。

それが落雷だと気付くまで、少し時間が掛かった。五感がだんだん復旧すると松原で一番立派な木の幹が2つに裂けていて、枝や幹の皮、葉っぱから煙が出ていた。

先生たちが数人やって来て保健室に運んでくれて、感電や火傷はしていなくてすぐに帰ることができたが、側撃雷を受けて死ぬこともあるらしい。

ワシは木も地球上に生きる生命体なので、動物のように動くことはできなくても思考することも心もあると思っている。

つまり木と仲良くしていれば助けてくれることもあり得る。

砧公園の桜の木の下敷きになった婆さんの行動を調べてみるべきだな。

ワシの想像だが、もしかすると婆さんはその桜の木にションベンやウンコを掛けたことがあるのではないか?と、思う。

それで桜の木も残り僅かな寿命を感じているときに、偶然その婆さんを見掛けて、命懸けの仕返しをした。ということかも知れん。

お馬鹿な学者たちは、桜の木の根元にキノコが生えているか調べろ。とか言っているが今はキノコの季節でもないし、わずか数時間しか現れないキノコに出会える可能性なんてまずない。

まずはお前たち、外に出てキノコ狩りから始めてみろ。だな。机上の理屈ばかりじゃ説得力なんてないぞ。
Posted at 2026/03/08 22:03:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2026年03月05日 イイね!

春を感じる公園散歩

春を感じる公園散歩わりと暖かく感じる昼下がりにペットのインコを連れて公園散歩をしていて、直射日光で温められたベンチに腰掛けて休んでいると
目の前を近くの高校の生徒と思われる男女が仲良く歩いて通りすぎ、隣のベンチに座って話し始めた。雰囲気も良くて楽しそうである。
会話を盗み聞きする趣味は無いが、普通に良く聞こえて来るので、ワシの興味のあるフレーズで時折耳がダンボになった。

陸上部とか、先生の話が出るとなんとなく聞いてしまった。

彼らは、それぞれ手に飲み物を持っていたのだが女の子の方がそれを飲み干してしまい、なんか緊張感が漂い始めた。

というのは、実はワシにも50年以上前に似たような出来事があって、女の子が缶ジュース(当時はペットボトルなんてのは未だ世の中に無かった)をしきりに飲み、空になると缶を握り潰して意を決し、告白して来たのである。

そのカップルも女の子が「私、あなたのことが好き」と小声でいうので、聞いていたワシまでドキドキしてしまい、相手の野郎はなんと答えるのか思わず身を乗り出してしまった。

すると、今どきの若者はワシとは違ってなんと清々しく、しかもアッサリと「あ、オレも好きだよ、宜しくね」だと。

ワシなどは思春期に異性から告白されたら、顔から火を吹いて、下を向いて何も話せなくなったことを思い出すと、なんて素晴らしい対応なんだ。と、思ったのも束の間。

女の子が間髪を入れず「違うの!私のはラブ!」って力強く断言した。

すると、野郎は驚いて持っていたペットボトルを落としやがった。そして沈黙が10秒間くらい。

落としたペットボトルを拾い上げると野郎は
「ゴメン、オレ他に好きな人がいる。本当にゴメン。」と、言って立ち上がり、足早に立ち去って行った。

この対応もワシには生涯出来なかった素晴らしい行動で、尊敬に値する。

ワシは昔から、来る者は拒まず、去る者は追わず。で、自分自身の本心をオモテに出すことは無かった。

つまり平たく言えば、好きでもない女の子から告白されても断ることも出来なくて自然消滅するまで適当に付き合っていたのである。さらに本当に好きな女の子と、些細なことでケンカ別れになっても追いすがることもせずにそれっきり。

今、振り返ってみると、断り方、謝り方を知らなかったロクデナシということだ。

ま、そんな生き方をずっと続けて来て今に至るワケで、妻以外にも親しい女性は少なくない。みんなクソババアになってしまったのが残念だが。ワシもクソジジイになって久しい。

話を戻すと、
ひとりぼっちになったその彼女は下を向いて震えて泣いていた。声を殺して涙を滴り落としていたのだった。

余談になるが、ワシには孫が5人いて、その最年長は女の子で来月15歳になる。

隣のベンチで泣く女の子と、そう変わらない年頃だ。そう思うと自分の孫娘が泣いているように思えてしまい、いたたまれなくなってしまった。

早くこの場から逃げ出したい。という気持ちになって、立ち去ることにしたのだが、孫娘も気になる。

ワシの妥協案は
上着のポケットに捩じ込んであるインコのウンチ回収専用の使いかけのポケットティッシュと反対側のポケットの中にあるハチミツのど飴を女の子に渡してその場を去る。だった。

下を向いている彼女の膝の上にそっと置いてその場を離れた。

ペットのインコは日本語をほぼ全て理解出来るので、いつもなら楽しそうに囀ずりながらキョロキョロしているのだが黙って彼女を見て、自殺なんかしないだろうな。と、不安そうだった。

「きっと次には良いことがある。何故ならキミはとてもキレイだからな。」と、声を掛けてやれば完璧だった。が、小心者のワシにはとてもムリだ。
Posted at 2026/03/07 07:34:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2026年02月27日 イイね!

そろそろ軽井沢に行くための整備に着手

そろそろ軽井沢に行くための整備に着手恒例の軽井沢ミーティングに行くための準備に着手しなくてはならない時期がやって来た。抽選に当たるかどうかはわからんが。外れたら汽車汽車シュッポシュッポシュッポッポ~。は無いな。前泊ホテルのパーキングに停めたまま、タクシーでGo。

ポンコツドーロスターは4月に車検が満了するのでユーザー車検で検査を受けなくてはならないが、それよりも快適に長距離走行に支障が無いように各部を点検し、予防整備をしておかなくては軽井沢の往復途中で解体屋行きになる可能性も低くはない。何せ、購入してから25年を超えてアチコチに錆びが発生しているからな。走行中に空中分解ってこともあり得る。
そうならないで、生きて帰って来るためにも整備は重要である。ま、点検してヤバそうなら不本意だが安全なNDで行くことになるが。ワシのNDはパワーが無くて高速道路では物足りない。
やはり幌でもエンジンは2リットルが必要で、スピリットレーシングが買える人々は幸せだろう。
Posted at 2026/02/27 08:43:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2026年02月25日 イイね!

加賀平野の湧き水

加賀平野の湧き水昔、ワシが幼少期に祖父母と一緒に訪れたことがある湧き水が今も健在である。と、聞いて探しまくってやっと辿り着いた。祖父母はおろか、実の父母さえもこの世に居なくなり、再訪まで60年以上も経っているので周囲の景色は当時とは全く異なっていて近くには新幹線の高架橋も。さらに大きな会社の敷地も迫っていて、過去の記憶を辿って彷徨ったがなかなか見つけることが出来なかった。
だが、川を見つけてそこを辿ると目的の湧き水が在った。綺麗に整備されていることから地元で大切にされていることがわかる。
しばらく佇んでみたが、訪れる人はひとりも居なかった。綺麗なお婆さんでも現れたら、お茶にでも誘うつもりだったが残念だ。
Posted at 2026/02/25 20:57:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2026年02月18日 イイね!

フィギュアスケートに思う

フィギュアスケートに思うかなり昔、今から50数年以上も前になるが、川崎市に在った向ヶ丘遊園という遊園地に冬季にスケートリンクがあって、そこで本格的にコーチとフィギュアスケートの練習をしているワンピースタイプの練習着を身に付けた可愛い女の子がいた。

昨今、オリンピックでフィギュアスケートが盛り上がっていたが、ワシはその向ヶ丘遊園のスケートリンクの女の子を思い出す。

当時、スケートリンクには氷上整備員だったか、そんな仕事をしているスタッフが居て、リンクの氷の状態が悪くなると、氷の表面を削り取って整える作業車を運転して、わりと短時間で手際よく作業を終わらせていて、見ていて飽きなかった。

その氷上整備車両を運転するスタッフは、普段はリンクを滑っていて危険な行為をするゲストを注意したり、転倒している若くて美しい女性ゲストに優しく手を貸したりしていて

「ナンダ、このスケベ野郎!」と、心の中で思っていた。

ま、時効だから名前も明らかにしておこう。
ワダというヤツだ。

そんなワダなのだが、確かに滑るのはとても上手くて、ワシなどがワダに勝てるハズもなく、若くて美しい女性とイチャイチャしているワダを指を咥えて見ているしかなかった。

それである日、偶然にもワダのスケート靴をじっくり見る機会に恵まれて。

当時、遊園ではスケート靴の刃を削る有料サービスがあって、ワダが自分のスケート靴をそこで入念に手入れしていた。

ヤツのスケート靴は、フィギュアかと思っていたのだが、ホッケー用のを自分用にアレンジして、かなり手を加えていたのである。

ワシも貸し靴ではなく、マイ靴(わざわざアメ横まで行って買ったハーフスピード)だったが、ワダの真似っこしてホッケーを買って、さらにエッヂを整えた。(秘密チューンなので公開はしない)

こういう場面で、ワダに負けたくない。というか、ワダを転倒させてやる。という燃える下心は当時、中2でも凄まじいモノが有ったのである。

だがその時代、どうやって毎日スケートリンクに通っていたのか、ふと考えた。

ワシは中坊で、毎日通えるほどのお小遣いは貰っていないし、アルバイトも中坊を使うところなんて有るハズもない。

良く良く思い出してみると、当時、家で契約していた新聞屋が集金に来るときに遊園のスケートのタダ券をたくさん持って来てくれたことを思い出した。ありがとう新聞屋様。

トモダチにも配るほどの量を貰えたので、学校から帰って来ると、チャリに乗って遊園に行った。雨の日や雪の日は行かなかったと思う。


ワシの目標はワダを転倒させて、毎日フィギュアスケートの練習に来ている可愛い女の子と手を繋いでペアで滑走する事だ。オリンピック選手のように。

ところがだ、ワシ自身の滑走能力向上と引換えに、可愛い女の子は来なくなってしまうのである。

ワシはワダを転倒させることも成功するのだが、一緒に手を繋いで滑る相手は他校(稲中)のちょっと怖いJC。参考までにワシは生中。

その強面のJCが、ワシの滑走を見ていてテクニックを教えろ。と、氷上整備中のインターバルに脅された。

そんな感じで、スケートリンクに行きたくない日が続くのだが、行かないと怒られるので彼女の顔色を伺いながら優しく教える。というチビりそうな寒いスケートの日々が続いた。

ある日、スケートを終えて帰るときに、その怖いJCが「ちょっとアタシに付き合え!」って強い口調で言うので

何か気にさわったのかな?と、ビクビクオドオドしながらチャリを押して歩いて付いて行くと、登戸駅に向う途中に在ったラーメンハウスというところに入って

好きなのを頼みな。ゴチしてやるから。

ふたりで熱いラーメンを食べた。

そのJCは、2ヶ月足らずでかなり滑れるようになり、ワシに感謝の気持ちを伝えたかった。と、言っていた。

で、その日以降ようやく気持ちもラクになって仲良くなれて、遊園のスケートリンクの外周路を手を繋いでワダをブチ抜いて気持ち良く滑れた。

翌シーズンもその怖いJCとリンクで滑ったが、ワシは生中を卒業して都内の某男子高に進学し、学校から徒歩で数分の黄色いビルのスケートリンクに行くようになり、遊園には行かなくなった。

黄色いビルのスケートリンクは遊園よりもかなり狭かったが、和洋九段のJKたちと仲良くなって、彼女たちにスケートを教えて悦に入る。

これも遊園のワダ様のお陰様であった。


以下、クソ洩らしジジイ仲間からわかりにくい。とか誤解を招く。と、指摘されたために補足説明を追記。

画像は、当時モノの遊園のスケートリンクのポスター。向ヶ丘遊園は25年近く前に閉園となっていて、今はどうなっているのか知るよしもない。

「遊園」と言うのは、地元では向ヶ丘遊園のこと、「ランド」というのも有って、それはよみうりランドのことを言う。

「稲中(イナチュウ)」と言うのは川崎市立稲田中学校

「生中(ナマチュウではなく、イクチュウ)」は川崎市立生田中学校

黄色いビルは、JR中央線各駅停車の水道橋駅前のビル。

都内某男子高校とは、かつて涵徳亭(かんとくてい)小石川後楽園の向かいに在った電機学校の末裔。現在は少子化により共学になって神奈川県北多摩郡小平村辺りに疎開した。と、聞く。
Posted at 2026/02/18 02:24:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | アーカイブ | 趣味

プロフィール

「恒例の軽井沢ミーティングが秋になって2回目。明日の出発に向けて準備はほぼ完了。しかし、去年よりもかなり寒そうなのでタイヤをVRXに交換するか迷い中。日曜日の軽井沢の最低気温は氷点下3℃らしい。」
何シテル?   10/22 07:56
最近、体力の衰えを感じるようになり、DIY作業も思い通りに出来なくなって、つくづく残念な気持ちです。振り返ってみると、いろいろな車で様々なチューニングをして来た...
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