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GS300TTEのブログ一覧

2026年08月22日 イイね!

空飛ぶ虫

空飛ぶ虫正午頃に、庭で元カノたちとバーベキューの準備をしていたら、ひとりが悲鳴をあげて「うわぁ~~ハチよハチ、大きなの、刺される~」

その女の方を見ると、なんかエビのようなのが飛んで行ったり来たりしている5cmくらいの虫が。だがハチではない。蛾である。

蛾だから刺したりしない。気にするな。って言ったんだが女たちは、「蛾は昼間に飛ばない。」とか、「刺されたらどうしてくれるの?」とか言い出してワシの言葉に耳を貸さない。

無知というのは残念である。刺さない相手を怖がって最大の防御体制で身を守る。核爆弾保有国と同じだ。知識が乏しいのだから仕方がない。

ワシはスマホで撮影し、画像を見せてその虫がハチではないことを説明してやった。

すると、
「ハチじゃないなら捕まえてよ。もっとじっくり見てみたいわ」

無茶言うなよ、刺されるだろ!

Posted at 2026/08/23 00:33:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 趣味
2026年08月15日 イイね!

千葉県の大雨

千葉県の大雨画像は読売新聞社の電子版から引用

今回の大雨でワシの身内や元カノたちの生命や財産に被害はなかったがワシのクルマ一台が溺れ死に、永久抹消登録となった。

今回の雨はワシの長い人生で経験したことのない大雨で、猛烈どころではなかった。1時間に10センチ以上も雨が降るのは千葉県では経験することはない。と思っていた。認識が甘かった。ということだ。

何でもそうなのだが、記録とは塗り替えられるので、次はもっと酷い大雨が降って時間当たり20センチとかも想定しておかなければならない。

近いうちに、巨大地震や火山の大噴火も有るかも知れない。遠い地域の災害は対岸の火事ではないことを思い知った。

そんな災害で、いつ命を落とすことになるのか全くわからない気がしている。ふとんの上や病院のベッドで死ぬのはなかなか難しいことなのかも知れん。

この年齢になって、孫も居て、今さら災害に備えてジタバタ準備して、びくびくしながら生きるよりも

アリとキリギリスではないが、好きなことだけやって今を精一杯楽しむ生き方の方がゴールまでの残り時間を考えると有意義な気がしている。

そうは言っても、
可愛い孫たちのことを考えると、その子たちのために、やはり備えは必要なのかも知れない。
とても悩む、ずっと悩み続けて腐敗の酷く進行した脳ミソは思考がループし続けて納得できる結論にいつまで経っても至らない。

地球の歴史を振り返ると、
かつて地球上で大繁栄した恐竜も、何億年も幸せだったワケではなく、今は鳥に進化し、食物連鎖の頂点からは退いた。

人類も、驚異的なスピードで頂点にたどり着いた分、脱落するときはさらに早くて、一瞬のことだろう。その時期がもう目前に迫っているような危機感だけはあるな。

次の勝者は、
微生物か?昆虫か?少なくとも恐竜や哺乳類ではないだろう。他の星から生命体がやって来て繁栄することはまず無い。理由は、地球誕生から46億年間、そのようなことは起きていない。
Posted at 2026/08/15 12:11:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 元カノたち | ニュース
2026年08月14日 イイね!

千里浜なぎさドライブウェイの想い出 続編

千里浜なぎさドライブウェイの想い出 続編画像は平成6年の秋、千里浜なぎさドライブウェイを走るワシのクルマである。
車両は日産シーマ、Y31型。当時のワシの湾岸習志野~大黒PA キャノンボール仕様であった。
当然、チューニングカーでHKSターボチャージャー、吸気系から排気系まで純正から変更し、エンジン制御系はインパル。エンジン本体はノーマル。ミッションは純正ノーマルのオートマチックだが、キャノンボールで何度も壊れ、新品4基目。対策としてラジエーターをコーヨーに作って貰った空冷ATFクーラー併設品。ラジエーター本体も真鍮3層コア。ブレーキはニズモパドック千葉、タイヤはポテンザRE71U。
430馬力を30分間安定して出し続けていられる。だが、見た目はほぼノーマル。派手さは無い。コイツで派手なフルエアロパーツ付けたスカイラインやセリカ、RXー7、フェアレディZを追い詰めてコーナーでゆ~っくり抜くのが楽しみだった。だが、ストレートでトヨタアリストに抜かれてワシもナメクジラアリストを買うことに。2JZは速かった。シーマよりも速いアリストは千葉の家で週末に湾岸線で暗躍。戦力外通告のシーマは、ワシとともに単身赴任先で平日通勤快速に格下げ。

そんな可哀想なシーマでなぎさドライブウェイに乗り入れて、小学生のときのライバル、スギハラミキちゃんちのフォルクスワーゲン・タイプ1。100キロで走れる。をやってみた。

ここには制限速度というのが有ってトップシーズンは時速30キロメートルなのだが、閑散期は無制限ではなく、たぶん60キロなんじゃないか?と、思う。

それは忘れてしまったことに決めて首都高速湾岸線で鍛えたフットワークで追い越し車線(波打ち際のさらに海側)を突っ走って北陸能登半島海岸線(千里浜なぎさドライブウェイ)を味わい尽くす。

ジェミレー・クラーグソのグソジジイもR35でこの砂浜を走りたくてわざわざイギリスからやって来たくらいなので、ワシがY31で全開走行を数分間楽しんでもバチアタリでもないだろう。



だが、ワシが小学生のときに訪れたときとは砂浜の様子が変わっていて砂浜の面積は半分以下になったような感じなのである。平成6年当時でもスギハラミキちゃんの想い出からは25年の歳月が経過していた。現在はさらにそれから32年経過している。砂浜が消滅していても不思議ではない。

走り終えてからクルマを停めて日本海を眺めながら海水の動きに注視していると、左から右(南から北)に流れがあるように見えた。

ということは砂が流されて減ってしまった。ということだ。海の家は殆んど閉まっていたが、営業しているところも有って、そこでメシを食べながら店のババアに浜が痩せて来たのは最近のことか聞いてみると

昭和の終わりくらいから波打ち際がだんだん店に近くなって来た。と、言ってて、ババアが渚の女王様だった頃(昭和30年頃)は店から波打ち際まで今の3倍はあった。と。

そこでその原因を探ってみると、
砂浜が痩せるのは、新たな砂の供給が途絶えたことが良くある原因なので石川県のマップから手取川という河川に注目してみた。

前回のブログで、化石壁のことを書いたが、その化石壁がカミナリオヤジの説明と異なっていたことを含めると、原因はすぐに明白になった。

ダムである。

昭和54年に手取川ダムが完成し水を貯め始めた。このダムにより、山から崩れ水と一緒に海に流れ出るハズの砂がダムでせき止められてしまったのである。そして、カミナリオヤジがワシに説明した化石壁は、今はダム湖の中。ということだ。

ダムにも寿命が有って、土砂でダムが埋まってしまい水を貯められなくなると寿命を迎える。

現代のダムは、そうならないように時々、クリーニングを兼ねてダム湖の底に溜まった土砂を下流に流せる機能があるのだが、手取川ダム(なんと、ロックフィルらしい。見に行きたい)にその機能が備わっているかどうかはワシは知らん。だが昭和54年以降、砂浜が痩せ続けているとしたら手取川ダムにはその機能は無いのかも。真相は関西電力に聞いてみるしかない。


単身赴任時代に借りていた木造ボロアパートの隣のちょっと綺麗な女性を連れて千里浜なぎさドライブウェイに行ったのは、シーマの走行シーンを撮影したかったから。ドラレコとかスマホも無くて、ワシはNTT移動通信網株式会社のアナログムーバを使っていた。カメラ機能もメール機能さえもない。電話番号も030✕✕◯◯◯◯0と、最後は必ずゼロだった。当時の千里浜なぎさドライブウェイでは圏外。
Posted at 2026/08/14 00:01:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 砂浜 | クルマ
2026年08月08日 イイね!

千里浜なぎさドライブウェイの想い出

千里浜なぎさドライブウェイの想い出この夏に行ってみたくなった場所が、タイトルの地である。

ワシが初めてこの千里浜なぎさドライブウェイを知ったのは小学生のとき。となりの席のスギハラミキ(当時のワシは漢字を知らない)という同級生の女子が、夏休み明けに写真を見せてくれて
「家族旅行で行って来た。すごいところなの。100キロ出せるのよ。高速道路みたい」と。

それを見たワシは、地球の図鑑で見たサハラ砂漠でも見るような気分でとても日本とは思えんかったし、千里浜ってどこなんだ?

家でカミナリオヤジが機嫌良さそうなときに、日本でクルマで砂浜を走れるところって有るんだ。って言ってみたら

それは能登半島の千里浜という日本で唯一普通タイヤで乗用車でも走れる場所。と、教えてくれた。さらにカミナリオヤジは「オレは国立金沢大学の地質学を学んだ博士だぞ。何でも知っている。その近くには化石壁と呼ばれる化石だらけの岩の崖もあるぞ。連れて行ってやる」と、小学生の子ども相手に何の役にもたたない学歴と博士号を自慢するのであった。
ワシは海の砂浜なんだから地質学なんて関係ないだろ。泥んこの話じゃないんだ。だが化石壁ってなんかとても魅力的な気がする。行ってみたい。

その後、その「化石壁に連れて行ってやる。」は実現しないままカミナリオヤジは三途の川を渡りきり、会えなくなった。そしてワシがその化石壁を知ってから50年以上も経って己自身でステアリングとペダルを操作して化石壁にたどり着くも、ロープが張られていて立ち入り禁止となっていた上に化石を採ると厳罰に処する。と。つまり絞首刑か電気椅子だ。ギロチンってことも?
化石壁を離れた遠くから眺めていても、化石ひとつ見えるワケも無い。つまらなくなって興味も失せた。
失せたのだが、家に帰って良く考えてみると、カミナリオヤジがワシに説明したイメージと、実際に現地でこの目で見て来たのとではかなり話が食い違うのである。なんかとても違和感が残り、もしかしたら化石壁は他にも在ったんじゃないか?って思った。

そしてこの違和感は的中し、カミナリオヤジの言ってた化石壁と現在の化石壁は別物なことがわかった。

かなり話が逸れてしまったが
本題の千里浜なぎさドライブウェイ。
ここをワシが初めて訪れたのは、スギハラミキちゃんから教わった翌々年の夏休みである。

クルマは日産ブルーバード4ドアセダンSSS。510型である。スギハラミキちゃんは見せてくれた写真からフォルクスワーゲン・タイプ1で行ったようだ。

しかし東京杉並から、能登半島までは果てしなく遠く、アポロ計画に匹敵するほどの困難を極めた。原因は東名高速から名神高速を渋滞も無く走行できたがブルーバードにはエアコンが付いていない。三角窓という今のクルマには無い特殊な窓だけ。マツダロードスターのはめ殺しのドアウィンドウが縦軸に回転する仕組みである。ブルーバードの車内はまさにファイヤーバードで、グレードはトランザムならぬフライパン。焼けるどころの話ではなくて焼け焦げた。

そしてさらにその先、北陸自動車道なんてのも無くて、ひたすら一般道を延々とファイヤーバードフライパンは走り続け、日没後に山中温泉にたどり着くと翌朝にはブルーバードに戻っていた。

そこからはすぐに砂浜を走れるのかと思っていたら。

さらにまたブルーバードがファイヤーバードになって昼過ぎにようやく千里浜なぎさドライブウェイに乗り入れることが叶った。

ワシはその景色を見て、全身が焼け焦げたことさえ忘れて波打ち際に駆け寄った。白い小さな二枚貝が、波とともに砂浜に打ち上げられて

引き波になる数秒の間に砂に潜り込もうと必死になっているのを、これも初めて見た。

スギハラミキちゃんの話、100キロで走れる。は、ウソではなさそうだったが、意気地無しのカミナリオヤジはその半分、50キロで走った。ミキちゃんには盛って150キロって言うしかない。

だが、ところどころ、河川が流れ込む箇所が在って、ソコはかなりの段差もあり、50キロでも減速して歩くような速度で通り抜けなくてはならなかった。

ま、ミキちゃんもワシに盛ったのかも知れんな。通知表を見せ合いっこするライバルでもあった。通知表ではいつもミキちゃんの勝ち。体育でさえも。給食に通知表評価が有ってもミキちゃんの勝ちだろう。小学生では女子の方が成長が早い。唯一、ワシがミキちゃんに優ったのは、全国合唱コンクールで、ワシがミキちゃんに打ち勝ってピアノ伴奏の座を獲たこと。
ミキちゃんは悔しがって泣いていた。が、その後、ワシはカミナリオヤジの転勤に伴って転校になり、ミキちゃんはピアノ伴奏に復活することが叶う。

話を戻そう。
千里浜なぎさドライブウェイの途中、海の家に立ち寄ってランチタイムで食事を済ませ、羽咋というところから一般道を走ってファイヤーバードフライパンは恋路海岸というところに到着し、そこで民宿というのに初めて泊まった。普通の個人の家のような感じだったが、食事はとても豪勢で魚や貝の刺身ばかりで嬉しかった。

翌日は輪島の朝市に正午近くに到着し、そこで食事をしてから、帰路につくがその日は片山津温泉まで。さらにその翌日の深夜に杉並の家に帰り着くも家族4人、疲労で2日寝込んだ。

その後、ワシが千里浜なぎさドライブウェイを訪れたのは、結婚し、子どもも産まれ、カミナリオヤジも居なくなって4人目の子どもが産まれる前に金沢に単身赴任することになり

その単身赴任していた当初見込み概ね3年、実際には1年の間に、
となりのちょっと綺麗な女性を誘って行ってみた。彼女は富山県出身だったが、千里浜なぎさドライブウェイには行ったことがない。と、言ってたので。テキトーに上手いこと言って騙し、彼女の警戒心を解いて連れ出した。それはまた次の機会に。
Posted at 2026/08/08 10:17:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 砂浜 | クルマ
2026年08月07日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】

Q1.装着する車種と車名を教えてください
回答:スバルWRX S208
Q2.車両の純正タイヤサイズをご入力ください(ご提供は純正サイズのみです)
回答:255/35R19 92Y
この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/07 18:49:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「恒例の軽井沢ミーティングが秋になって2回目。明日の出発に向けて準備はほぼ完了。しかし、去年よりもかなり寒そうなのでタイヤをVRXに交換するか迷い中。日曜日の軽井沢の最低気温は氷点下3℃らしい。」
何シテル?   10/22 07:56
最近、体力の衰えを感じるようになり、DIY作業も思い通りに出来なくなって、つくづく残念な気持ちです。振り返ってみると、いろいろな車で様々なチューニングをして来た...
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