2015年02月16日
ブースト2.3k・・・まだ壊れてないです・・・
久々に投稿と言うか、去年にいったんみんカラを退会してから
初めてのブログ投稿となります
以前に何を書いたのかさっぱり思い出せずマッサラからのブログ
の様な気もして新鮮味も有るような・・・
一応現在メインで乗っているストーリアX4の現状報告と、少しだけ
コペンもいじった所も有るので記録がてら書いておこうと思います
まずは、X4ですが普通乗りでブースト2.3kで乗っています
なるだけアクセルは全開走行を心掛ける家訓も有りまして
エンジンがいつまでもつのかなと興味深く観察しているのですが
今のところ壊れもしないで絶好調~♪
一応エンジンの冷却保護対策等は自分なりにやっといたので
少しは効果が有る物と自己満足していますがどうなのかな~?
一応今までやってきた物を写真でも入れて残しておこうと思いま
す

エアー入りのダクトがミニクーパーSターボのダクトで
エアー抜きのダクトがBMW M3のカーボンダクトです
インタークーラーのパイピングやエンジンヘッド、インマニなどが
かなり冷えるようになり効果有りました

バンパーとフロントノーズの所にもエアーダクトをドライカーボン
板を加工して取り付けてます
バンパー下部のナンバー位置の変更をしてここにも導風板替わ
りにドライカービンを切って取り付け加工しています
ラジエーターやインタークーラーまでカーボン板が届いているので
効果は有ります

ナンバー左上にチタンのパイプが葉巻の様に出ていますが、これ
は右ヘッドライトの下部にトラストのキノコを取り付けタービンから
キノコまではチタンの輪切り配管で繋いでいるのでそこまでの
エアーの導入管のつもりですが、ただ単にチタン配管が余ってい
るのでウケ狙いです
エアクリーナーがエンジンルーム内に有った時と比べるとブースト
値が上がったのでブーコンを下げた記憶が有りますので効果は
有りました
次に、スロットルのお話ですが、以前にアルファロメオ147で数種
のスロットルの口径を為した事が有ります
スロットルの拡大に関してネットを検索すると色々な内容が人それ
ぞれに書かれていますし、周りにも知識だけで語る人もいます
そうなると口径はどれだけ大きくすれば効果が有るかなどは個人
の見解に過ぎず、つまりはやってみなけりゃわからないの世界
試す事は大好きな性分の為、アルファでは60パイの純正から始ま
り、70パイから80パイ、83パイと試してきました
その間にも数種類有りましたが、2㎜や3㎜の違い程度では数十
分乗ればそれ程違いが分からなくなる程度だったので大まかな
口径を表記しました
70パイからはハイカムを入れた事も有り、スロットル口径を換える
毎にそれぞれ燃調をプラス方向へ変更しました
ま~エアーをたくさん吸い込みやすい条件に成ったからかと思
います
80パイがベンツのツインターボ様で83パイがポルシェGT3のだっ
たような?
その都度スロットルとインマニとのアダプターは作らなくてはなり
ませんが、コツコツと自分で作るのが好きなので楽しいです
今回、X4でも35パイのスロットルから40パイを取り付け
次に53パイを取り付けてみました
アダプターは毎度の事、アルミ削り出しで自作しテストしていまし
た
コペン用に派手なピンクのハイスロ用のスロットレバーが有ったの
で取り付けていますが・・・これヤフオクで買っちゃったのですが
高すぎますね
2000円程度で売っているスロットルレバーで十分使えますが派手
さを求めるならヤフオクのかな?
話はずれましたが、結果的には53パイのスロットルの方が馬力も
トルクも出ました
スロットル交換で馬力が出るのではなく、途中の配管途中での
配管抵抗が少なくなっての向上なのかと思っています
燃調はその都度AFCサブコンで行っています
ま~元々が濃い燃調なのでサブコンで燃調取らなくても大丈夫
な領域でしたが一応自己満足の為少しだけ・・・
一応X4で良好だった53パイのスロットルをもう一個改造し、アダプ
ターをアルミから削りだしで作製し取り付けていますが、こちらも
絶好調です

これはコペン用に改造した53パイスロットル(ダイハツ車用では
無く他メーカー用です)
スロットルにはハイスロ用安物汎用レバー取り付けています
次は
スロットルついでにスロットルボディーのあつ~い所を冷え冷え~
にしています

この赤丸のパイプにはサーモ側からとラジエーター側に行くクーラ
ントが循環するようになっています(写真はネットで拾い物)
ここの役割を調べると色々出ていますが、インマニ自体が物凄く
熱くなり触ると火傷するんじゃないかと思うほどの温度まで上がり
ます
こんなの良いわけ無いと思い、この赤丸の所へはクーラントが入
らないようにクーラントが来るゴム配管自体をバイパスさせました
繋がないで走行してもいつまでたっても冷えたままって感じですこ
ぶる良好、マイナス7度での朝のエンジンスタートや走行、積雪地
でのエンジンスタートや走行時でもいまだかつて何ら問題無く走
行しています
私的には何の為にこんな風な作りにしているのか疑問だらけ
これでインタークーラーの役割を少し向上出来たと思っています
あとは・・・
排気系は触媒内部をくり抜いて空っぽ化、あとは50パイストレート
リヤの消音器を少しいじって消音化
・・・とエンジン周辺はこのくらいかなと思います
次回は足回りやボディー関係の記録作ろうかなと思います
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Posted at
2015/02/16 20:05:42
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