2004年7月31日(水)
フィアット・オート・ジャパンが、コンパクトカー“フィアット・パンダ”を日本に導入
2005年3月24日(木)
ニューパンダに装備充実の上級グレードが追加
2005年3月24日(木)
ニューパンダに4WDモデルが登場
2006年2月8日(水)
フィアット×アレッシィのコラボパンダ
2007年2月9日(金)
フィアット・パンダが一部改良
2007年10月11日(木)
パンダにヤンチャな“100HP”登場
2009年6月4日(木)
フィアット、特別仕様車パンダ100HPを発売
2010年4月1日(木)
フィアット、パンダの2モデルをリニューアル
2010年7月20日(火)
パンダに50台限定のバイオレットバージョンが登場
実に6年に渡りニューパンダ日本市場で現役であったわけだが、改めて眺めるとその間マイチェンというかイヤーチェンジみたいな変更を2回、特別仕様車を3種類、小刻みに市場へ送り出してきた。特に100HPは二度にわたり輸入販売された。そして今回、写真のように3代目へのMCが予定されている。
私にとってのパンダはまだ終わりでない。最近になってようやくAT運転のらくちんさを覚えたし、ATでも一時的にマニュアル操作を受け付けることも知ったし、やっぱ意外に燃費はいいいなぁと感心したりと。3代目を見て、やっぱかくかくしかじか、四角いほうがいいなぁと思ったり。とまあぁ、しばらくはよろしくお願いしますと。パンダさんにお辞儀して、また明日。
________以下は元ネタCVNからの引用_________
フィアット・オート・ジャパンが、コンパクトカー“フィアット・パンダ”を日本に導入
これを7月31日より発売する。パンダは、初代が1980年に登場したコンパクトカーで、日本では92年に発売が開始されている。その新型はヨーロッパで去年誕生、欧州カーオブザイヤー2004に輝くなど、好評をもって迎えられている。個性的なスタイリングと、コンパクトカーならではの経済性、利便性をウリとするニューパンダは、1.3リッターの直列4気筒エンジンを搭載。それにATモード付きの5速シーケンシャル・ミッション“デュアロジック”が組み合わされ、日本では5ドアの右ハンドル仕様が2タイプ販売される。価格は、ベーシックな“ニューパンダ”が157万3950円。それに“スカイドーム”と呼ばれる大型の電動ダブルサンルーフやルーフレール、5:5の分割可倒式リアシートが追加される“ニューパンダ plus”は169万9950円。
2005年3月24日(木)
ニューパンダに装備充実の上級グレードが追加
フィアット・オート・ジャパンが、日本市場向けに開発されたニューパンダの上級グレード“Maxi”を追加設定し、4月1日に発売する。ニューパンダMaxiは、スカイドーム(電動ダブルサンルーフ)やESP(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)、14インチアロイホイール、フロントフォグランプなどが装備されるちょっぴり豪華な上級グレード。 エンジンは他グレードと同様、1240ccの直列4気筒にATモード付き5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)が組み合わされる。価格は、179万9700円。
2005年3月24日(木)
ニューパンダに4WDモデルが登場
フィアット・オート・ジャパンが、ニューパンダの新たなバリエーションとして“4×4クライミング”と“4×4クライミング・プラス”の2モデルを設定し、4月1日に発売を開始する。 これら2台の4WDモデルは、滑りやすい路面で前後輪の駆動トルク配分を自動制御するビスカスカップリング式4WDシステムを搭載。また、サスペンションも専用設計され、ラフロードでの走行性能が高められている。 またエクステリアには、プロテクタータイプの専用バンパー、スチール製エンジンアンダーガード、ワイドタイプサイドプロテクターが備わり、4WDモデルのイメージが高められている。エンジンは、両モデルとも1240ccの直列4気筒を搭載。ミッションは5速MTが組み合わされる。上級グレードの4×4クライミング・プラスには、さらに電動ダブルサンルーフ“スカイドーム”と14インチアロイホイールが装備される。価格は、4×4クライミングが188万8950円、4×4クライミング・プラスが203万5950円。
2006年2月8日(水)
フィアット×アレッシィのコラボパンダ
フィアット・オート・ジャパンが、イタリアの老舗キッチン用品ブランド、ALESSI(アレッシィ)とコラボレーションして仕上げた、“New パンダ アレッシィ)を3月11日に発売すると発表した。 ベース車はパンダの最上級グレード、パンダ Maxiで、同モデルは1.2リッター(1240cc)、ATモード付5速シーケンシャルMT“デュアルロジック”を搭載。ボディは5ドアで、右ハンドル仕様のモデルだ。ベース車からの変更点は、エクステリアについては新デザインのラジエターグリル、サイドプロテクター、フェンダーアーチトリムなど。また、バンパーやホイールキャップ、ルーフアンテナも新設計とし、ファッション性の高いデザインにこだわっている。インテリアは、内装トリムやシートに大胆な色使い(オレンジまたはグリーン)を施し、オートエアコンやウインドエアバッグ、CDケースやiPod、携帯電話などが収納できるセンターコンソールが追加されている。価格は、193万円だ。
2007年2月9日(金)
フィアット・パンダが一部改良
フィアット オート ジャパンが、コンパクトカーのパンダをマイナーチェンジし、2月3日より販売を開始した。イタリアの国民者として幅広い層から人気のパンダは、今回の改良でフロントフォグランプや5:5分割可倒式リアシート、ESPが付いたのが主なポイント。フォグランプ追加により外観をグレードアップすると共に、ESPには坂道発進をアシストするヒルホールドシステムや加速時のホイールスピンを制御するASRなどの機能が追加され、乗りやすさが高められた。一方パンダの上級版という位置づけのパンダMaxiには、上記の装備品に加え、ダスト・ポーレンフィルター(ごみ・花粉フィルター)を備えたフルオートエアコンや、駐車時に便利なリアパーキングセンサー、14インチのアロイホイール、スカイドームなどが装備される。価格は、パンダが165万円で、パンダMaxiは186万円に設定される。
2007年10月11日(木)
パンダにヤンチャな“100HP”登場
フィアット・オート・ジャパンが、パンダにパワーアップしたエンジンや専用エクステリアを付加したスポーティ版「100HP」を設定、特別仕様車として130台限定で10月13日に発売する。100HP(ヒャク・エイチ・ピー)は、その名のとおり、最高出力100ps/6000rpm、最大トルク13.3kg-m/4250rpmを発生する新たな1.4リッター16バルブエンジンを搭載する。トランスミッションは6速MTを組み合わせ、スポーティな走りを可能にしたモデルだ。エクステリアは、100HP専用のフロントバンパーとリアバンパー、フェンダーアーチ一体型のサイドスカート、クロームシャドー仕上げの15インチアロイホイール、スポーティなテールパイプやボディ同色リアルーフスポイラーなど。チェッカーフラッグをイメージしたボディサイドストライプも付き、スポーティな雰囲気を全身で演出している。内装はブラック/グレーのツートーンをベースに、バケットタイプの専用デザインファブリック スポーツシート、スポーツレザーステアリングなど、外観の雰囲気にあわせてアレンジされている。装備面では、専用サスペンションや後輪ディスクブレーキ、走行シーンに応じてステアリングとエンジンの制御を変化させられるスポーツスイッチが備わり、スポーティな走りを可能としている。価格は、207万円。販売台数は130台限定。
2009年6月4日(木)
フィアット、特別仕様車パンダ100HPを発売
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、特別仕様車『パンダ100HP』を、6月13日(土)から100台限定で発売すると発表した。『パンダ100HP』とは、同社のコンパクトカー『パンダ』をベースにしたスポーティな特別仕様車。2007年10月にも一度限定販売されたが、好評につき復活することとなった。エンジンは1368ccの直4DOHCで、車名の通り最高出力は100ps、最大トルクは13.3kg-mを発揮。トランスミッションにはスポーティな6MTのみが用意される。また、足まわには専用のサスペンションを装備。リアブレーキもディスク化されており、ハイパワー化に見合う十分な制動力を手に入れている。■価格:209万円
2010年4月1日(木)
フィアット、パンダの2モデルをリニューアル
フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、フィアットのコンパクトカー『パンダ』を一部改良し、4月3日(土)から全国の正規ディーラーを通じて販売を開始する。ラインアップは、ベーシックな『パンダ』と、アルミホイールや電動サンルーフ、フルオートエアコンなどの上級装備を装着した『パンダ マキシ』の2タイプ。今回の改良では、両モデルともに新デザインのフロントグリル/ドアミラー/メーターパネルを採用。また、『パンダ』ではホイールキャップを新デザインに、『パンダ マキシ』ではルーフレールが新色となった。
2010年7月20日(火)
パンダに50台限定のバイオレットバージョンが登場
フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、ニューパンダの特別仕様車『パンダ バイオレット(Panda Violet)』を、全国のフィアット正規ディーラーを通じて発売した。今回の特別仕様車は、新色のビビッドなバイオレット(トライバルバイオレット)のボディカラーを採用した50台限定のリミテッドバージョンである。ベース車は装備充実の『パンダ マキシ』で、ルーフレールや電動サンルーフの『スカイドーム』、5対5分割可倒式リアシート、フルオートエアコン、14インチアロイホイール、リアパーキングセンサーなどを標準装備している。また、内装もグレー/バローロバイオレットのツートーンを採用。内外装ともにバイオレット色でコーディネートされたモデルとなる。
Posted at 2011/09/15 22:05:43 | |
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パンダなこと | 日記