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2025年08月12日 イイね!

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day4 鯖湖湯

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day4 鯖湖湯■8/12(火)


おはようございます。
昨晩の雨は朝方には上がっていたので、早朝からフクピカで殺生した虫を清めました。


宿へ戻り朝風呂。そして6時前のオープンを目指して隣の鯖湖湯に並びますが、再び雨も降ってきたので、一旦出直します。


雨も止み、7時頃鯖湖湯へ、再び。


入り口の券売機で大人一名¥400-を購入したあと、目に付いたのがこの張り紙。
これは・・・。

中に入ると脱衣所には1名、湯船に1名。湯船に浸かると、最初は熱くてしばらく足だけ入れて固まっていましたが、徐々になれてきたので浸かれました。
熱目ですが、肩までつかって、百数えました。

そこに湯守のおじさん登場、話を聞くとオープン直後は湯温を47度にセッティングされているらしく、湯船に手を付けると、『今日はもう50人ぐらい入ったから、45-6度ぐらいかな』とか。少し遅れてきて良かった。


宿へ戻って朝食。食事は部屋食で朝食を運んできた若旦那曰く、『46度超えるとチクチクしてきて、47度で爪の間が痛くなる。47.5度が限界』とのこと。


昨日見た番付表どおり、隣の鯖湖湯は、この界隈では比較的温度が低いらしく、他にもっと高温の共同浴場が点在しているとか、なんともドSな温泉郷です。


梅干しに砂糖を付けて食べるのが福島の定番らしく朝食に添えられていました。
試してみたところ、個人的にはご飯に合うかは少々微妙な感じがしましたが、デザートのようで意外とおいしかったです。


帰り道は、飯坂温泉を9時過ぎに出発し東北道へ。


郡山JCTから磐越道-常磐道へと進み、特に前半は雨に降られながらも、渋滞は特になく、いつもの東京ベースへ13時過ぎに到着することができました。



本日のお土産:

田沢湖のスーパーで購入した、大潟村のパンプキンパイとあきたこまち(5kg - 令和5年産)、温泉卵。


次回出動予定は、8月末、家族旅行で那須の自炊宿の予定です。

15万キロ突破が近づいていますが、そのあと9月に所用で仙台往復と、後半には夏の家族旅行を計画しているので、おそらくそのタイミングになる見込みです。

今回もすれ違った際に挨拶してくれた皆様、ブログにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。


おしまい。

PS:最近、ロードスター売れているんですね。
Posted at 2025/08/16 17:12:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月11日 イイね!

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day3 飯坂温泉 ほりえや旅館

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day3 飯坂温泉 ほりえや旅館■8/11(月・祝)


おはようございます。
朝風呂の後は、自炊という名の湯沸かしと、


冷飯への電磁波攻撃。


夕べから断続的に雨が降っていますが、また雨が強くなってきた。


本日の朝食:納豆(ダブル)定食。こんなに調理器具が充実しているのならば、卵でも買ってくれば良かったけど、少量で売っていないので困ります。


朝食後、雨雲レーダによると雨雲が迫ってきています。


また強く降ってきました。


ただいま天候調査中。

9時頃、雨雲の切れ間で宿を出発。本日の目的地は福島県の飯坂温泉ですが、渋滞回避のため東北道ではなく、山形県経由で目指します。

まずは昨日も走った国道46を角館市街まで戻り、奥羽山麓大規模農道:みずほの里ロードで南下し、横手市へ。ここから別の広域農道で南下も考えましたが、時折雨も降る状態で天候があまり良くないので、横手から先は未開通区間を挟んでひたすら東北中央道を南下するルートにしました。


県境を越え山形県に入ると、雨はほぼ止みました。尾花沢辺りでお昼も近くなったので、尾花沢北ICで一旦高速を降り、IC近所のお店:ドライバーハウス やまふく にて昼食をいただくことにしました。


店の前の駐車場は、ほぼ満車。お座敷には少々空きありですがテーブル席もほぼ満席状態で、ドラえもんと相席に。ここで、迷ったらメニューのいちばん上!という法則に従いで、冷やしラーメンをチョイスしました。


冷たいながら出汁のきいたすっきりスープに、しっかりと冷水でしめてあるシコシコ麺と具が合う。ごちそうさまでした。スープも殆ど飲み干してしまいました。


食後はさらに東北中央道を南下。しばらく野生のNDロードスター(マシングレー)とランデブー走行を楽しみますが、福島県境の長いトンネルに入る手前の米沢八幡原ICで高速を降り、野生のNDとはお別れ。幌を開け交通量皆無の国道13号栗子峠をヒャッホーと越え、本日の宿である飯坂温泉 ほりえや旅館には、15時過ぎに到着することができました。


宿は飯坂温泉のど真ん中にあり、駐車場の隣は共同浴場。


宿の前の通りは石畳になっていて、飯坂温泉発祥の地の石碑や神社までありました。


早速部屋に案内してもらいましたが、古い木造の建物で昔ながらの造りながらもエアコンがばっちり効いていて、大変過ごしやすかったです。
部屋は障子で廊下の窓は開け放たれているので、隣の共同浴場の音も聞こえてきて、部屋にいながら温泉街の雰囲気満点です。


部屋の障子を開けると、目の前に先ほど駐車場からも見えた大きな樽の貯湯塔と共同浴場が見えます。


道路側はこのような感じで、神社を上から眺める感じ。


一息ついたら早速風呂へ。このお宿も風呂が大小2箇所あり、それぞれ貸し切りにできるスタイルでした。まずは大きい方に。


飯坂温泉は熱い、と言われているそうですが、こちらのお宿は一番風呂でも大丈夫でした。


今度は小さい方へ。小さい方が湯が冷めにくく大抵熱いので、大きい方と比べると若干温度が高めですが、入れないことはなく大丈夫でした。


部屋へ戻る途中、階段の隣に・・・、これはもしや、あの温泉娘の『真尋ちゃん部屋』か?


クーラーの良く効いた部屋へ戻って、くつろいでいると、なにやら不穏な番付表を見つけてしまいました。とりあえず明日朝、隣の鯖湖湯は入ってみるか。

飯坂公衆浴場♨熱湯番付
https://www.iizakamachi.com/%E8%A6%B3%E5%85%89-%E4%BD%93%E9%A8%93/%E7%86%B1%E6%B9%AF%E5%9C%B0%E7%8D%84/



その後、少し早めに近所の散歩がてら夕飯探しの旅にでますが、少しお盆をなめていました。餃子や寿司やを何軒か目星を付けていたのですが、行列が店の反対側まで並んでいたり、2時間待ち、売り切れや予約で一杯、本日休業と尽く空振り。


結局近所のコンビニに歩いて行く気もなくなり、たまたま見つけた無人販売機で買った温泉卵と、非常食のペヤングの夕飯となってしまいました。
まぁ、こんなこともありますよ。


この日は早めに寝ましたが、夜中、雨音で目が覚めました。


このあと、さらに強い雨が降りそうです。もう一度おやすみなさい。


つづく。


Posted at 2025/08/16 10:40:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月10日 イイね!

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day2 露天風呂 水沢温泉

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day2 露天風呂 水沢温泉■8/10(日)


朝食に、おはよう納豆。
この納豆を見ると、秋田にきたぞ、という気分になります。


朝食後は、ワープ航法を使って大潟村へ。
この日の大潟村の天候は曇り。雨も降らず暑すぎなく人には優しい天候でしたが、太陽光発電が必要なソーラーカーのレースなので参加されている方には厳しい天候でした。(後日、さらにレース中に土砂降りにも見舞われていました)


会場に、ウェルカムばばへら。
今回路肩であのパラソルを見かけないなと思ったら、どうも行政から強い指導が入ったようです。


所用の後、午後3時過ぎに大潟村から出発。先ずは秋田道に入りますが秋田中央ICを降り、その近辺から秋田中央広域農道で国道46へショートカット。仙北市市街の グランマート田沢湖店 に立ち寄り、食材を購入しました。


目的地はもうすぐ。国道341を田沢湖方面に進み、田沢湖半左折の交差点を山側に右折し、しばらく登ると本日お宿:露天風呂 水沢温泉へ到着しました。
駐車場は宿の前に、3段の棚田のように設置されていました。


部屋は先ほど駐車場から見えたの建物の2階でした。部屋にエアコンは有りませんが、標高も高くこの日は雲も多かったので、夕方には気温も下がり、この日は扇風機で快適に過ごせました。


部屋設置の冷蔵庫が、2ドアタイプ。先ほど買ってきた食材を冷やします。


近代的で充実した炊事場。


調理器具や食器もそろっていて、ポットや炊飯ジャーまでも各部屋別に用意されていました。

そして風呂へ。1階の温泉は日帰り施設にもなっているので夕方の時間人は多めでしたが、内湯(温度高め・低め)と露天風呂(温度高め・低め)があり、キャパは相当なものです。(写真は後ほど)


一風呂浴びたあとは、ビールを飲みながら先ほど所用で撮影した写真の整理をしました。


そして夕食の時間。大会支給弁当と、先ほど購入したお総菜達(サラダ・焼き鳥)。


ニュースを見ていたら、『クマダス』なるシステムが、秋田にはあるのか?


写真の整理も終わり日帰り入浴も終了した頃に、再び風呂へ行ってみました。


案の定誰もおらず、貸し切り状態でした。まずは内湯から。


そして露天風呂。少々深い、深さ1m。


露天風呂の隣に、湧水風呂?確かに冷たい、これはパス。


うたせ湯。


各風呂の配置は、このような感じです。


成分表も貼っておきますね。


湯量も豊富で、自然湧出で毎分1000リッター。


売店は20時に閉まってしまいますが、休憩コーナーにある24時間営業の自販機が充実していました。


ここも良い風呂でした。

Posted at 2025/08/15 18:12:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月09日 イイね!

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day1 象潟夕日の宿 さんねむ温泉

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day1 象潟夕日の宿 さんねむ温泉■8/9(土)


おはようございます。本日の朝風呂は、薬師の湯から。

ちなみに昨日書き忘れましたが、こちらのお宿はつげ義春が滞在し『ゲンセンカン主人』をの執筆に着想したモデルにもなった宿だそうです。50年以上前にあった当時の旅館や共同浴場は既に建て替えられて現存していませんが、細い裏路地の石畳は当時を雰囲気を感じる事ができそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%B3%E4%B8%BB%E4%BA%BA


今回は素泊まりなので、朝食を求めて少し早めの7時前に出発しました。
この時間は晴れているけど陽差しもまだあまり強くなく涼しいので、幌を開けて国道17号を三国峠方面へと向かいます。


朝食は赤谷湖畔のコンビニで、サンドイッチを購入。


その後は、三国峠を気持ちよく走り抜け新潟県に突入。湯沢ICから高速に入り、豊栄新潟東港で一般道へ降りました。一般道に降りたら石油大国の新潟で給油を済ませ、国道113を北上。


国道113沿いで海が見える駐車場のある、はまなすの丘にて休憩。


海上には、岩船沖油ガス田が見えます。


国道113から国道345へと進み、今回も村上市のかもめ弁当へ寄りました。


11時前と少々早めですが、村上市のソールフード:唐揚げ弁当を、イートインでいただきました。


丁度この日は8月9日。午前11時2分に、防災無線から聞こえる1分間のサイレント共に黙祷。80年前の今日、私の祖父は長崎にいました。


その後はさらに北上を続け山形県内は高速ワープも使って、13時過ぎ、鳥海ブルーラインの旧吹浦料金所跡に到着しました。

対向車も後続もいない、林間のくねくね道を上がり続けると、気温は下がり、周りの木々も徐々に低くなる。そして辺りが開けてくる。


山形県側の大平展望台にて。




県境を越え、秋田県側の鉾立展望台へ。


雲は多めですが青空。




良い道です。


最後に、旧象潟料金所跡にて。今回も鳥海ブルーラインを楽しめました。


そこから15分ぐらい走ったところにある、本日のお宿:さんねむ温泉へ到着。


駐車場は、屋根付きの良い位置を確保。先客のCIVIC、隣にお邪魔します。


宿の入り口に源泉。こちらの源泉は冷鉱泉ですが、この源泉は硫黄の香りがはっきりとしました。


部屋はシングルですが、畳の部屋にベッド。


早速風呂へ。湯船には先客がいたので写真は撮りませんでしたが、西日ガンガンでサウナのように熱く、先ほどの源泉で感じた、硫黄の香りはどこに?塩素臭の方が強く感じられ、少々残念でした。


成分表を貼っておきますね。


夕飯はビジネスプランだったので、生姜焼き・刺身・天ぷら定食の3択から、刺身定食をチョイス。


ここはせっかくなので岩牡蠣もいただいちゃいます。


こうなると飲み物は、当然日本酒ですね。


地酒扱いに、私の大好きな飛良泉(ひらいずみ) がありましたのでいただきました。


今日も良い一日でした。


つづく。
Posted at 2025/08/14 20:59:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月08日 イイね!

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day0 湯宿温泉 大滝屋旅館

夏の秋田とその前後の温泉2025 - Day0  湯宿温泉 大滝屋旅館8月のお盆休みは、製造業と違って暦通りの弊社ですが、山の日含む3連休に後泊で有給1日を追加し金曜日も早上がりをして、所用の秋田往復の道中にて4泊温泉宿へ立ち寄ってきました。


■8/8(金)


温泉としては先月末にJR東日本のどこかにビューーン!で一ノ関行きとなり、一応一ノ関市内の須川高原温泉にも行っていましたが、ロードスターでの出動は、1ヶ月ぶりぐらいになります。
(写真は宿の裏にあった毎分6000リッターの湧出を誇る、須川温泉の源泉です。)

この日は、とりあえず東京近郊を脱出し、翌朝の渋滞を回避する作戦で湯宿温泉に素泊まりで宿を予約しました。午後早めに会社を出て、近所のスーパーで夕飯の調達をしたら、都内を出発。この日は既に首都高や外環道が混んでいたので、5号からの関越道をあきらめ、東北道から北関東道を経由して月夜野ICを目指します。


途中、足利近辺で高速洗車(土砂降り)に遭いますが、首都高を抜けたあとは、渋滞を回避することができました。


日没ぎりぎり、国道17号沿いの宿の駐車場に到着しました。お隣は先客のハチロク。


共同浴場と先日宿泊した湯本館を横目に、本日の宿へと向かいます。


ここを突破して良いのか?


宿へ到着。今回の部屋は、男湯の隣。風呂に近すぎる部屋として安価に出てくる部屋ですが、このお宿は風呂は原則貸し切りで入れるので、空いているかどうかすぐ確認できる良い部屋です。


既にお布団が引いてあり、クーラーも効いていて良い。


先客は丁度お食事中のようなので、早速風呂をいただきます。
風呂は本日2箇所の風呂が入れるようで、一応男湯/女湯ののれんがかかっていますが、どちらも内側から鍵を閉めて貸し切りにできるとのこと。


まずは共同源泉と自家源泉の2種類のお湯が楽しめる大滝の湯から。
左の大きめが自家源泉の『大滝源泉』、右の少し温度高め浴槽小さめの方が共同源泉の『窪湯源泉』のようです。


成分表を貼っておきますね。


さっぱりしたところで、宿からのおすすめもあり、宿の前の駐車場が一台も止まっていなかったので、ロードスターを移動することにしました。




移動完了。さーて、これでビール飲めるぞ。


部屋に戻って今晩の夕食。
竜田揚げ弁当と小松菜のナムル、豚汁を添えて。


日も落ちて、都心と違って大分涼しくなったので、温泉街を少し散歩してみました。


共同浴場前。


以前宿泊した、金田屋さんの裏。


こちらの駐車場も風呂と一緒で貸し切りですね。


寝る前に今度は、部屋のすぐ隣の薬師の湯へ。こちらは共同源泉のようです。

良い湯でした。今日はここまで。
おやすみなさい。


つづく。
Posted at 2025/08/13 18:19:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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(s)です。 みんカラでは、NDロードスターと過ごした日々を記録しています。 10年でほぼ日本全国、約14万キロを走りました。 最近は、日本の宝:...

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