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2026年10月18日 イイね!

紅の橋を渡って四万温泉積善館へ行く - 復路

紅の橋を渡って四万温泉積善館へ行く - 復路■10/18(日)


元禄の湯で朝風呂の後は、おはようMSR。
本日も朝露でフクピカ洗車を済ませます。


その後は山荘の湯の、昨日は入れなかった方へ。


朝食は07:30から09:00の間。皆さん早めでした。


温泉卵かけご飯。


食後に、元禄の間を見学。このようなものも飾ってありました。


この日はそのまま帰る予定で、9時前には駐車場を出発しますが、走り出してすぐにハンドルに違和感を感じて、路肩に停車。目視で確認したところ、左後輪の空気が抜けていました。速度が20km/h以下だった影響か、TPMSの圧低下のアラームも鳴らず、TPMS表示部の値は正常な値のままでした。油断は禁物です。


結局原因はTPMSセンサーからのエア漏れで、実は前日出発前に前輪二輪を、その後四万温泉到着後に、後輪2輪の空気圧補充をしていたのですが、その後、左後輪のセンサーだけでエア漏れが発生し、出発時までに空気がぬけてしまっていたようです。


当初はパンクを疑いましたが、目視で左後輪を確認したところ特に異常は見られなかったので、携行していた充電式の空気入れ、TPMSのセンサーを普通のエアバルブキャップに交換して再出発。


念のため少し先の中之条のガソリンスタンドに入り、タイヤに異常が無い事を再確認し、渋川からは高速も使って、無事に家まで戻ってくることができました。

センサーはぎりぎり保証期間内(購入後半年)だったので、新品に交換してもらいましたが、次故障したら別の製品に買えてみようかと思いました。


今回もすれ違った際に挨拶してくれた皆様、ブログにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

次回出動は、栃木のそばの宿に11月上旬に行く予定です。

ここまでおつきあいいただきありがとうございました。

おしまい。

Posted at 2026/10/22 19:08:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月17日 イイね!

紅の橋を渡って 四万温泉 積善館 へ行く - 往路

紅の橋を渡って 四万温泉 積善館 へ行く - 往路先週末は、一度泊まってみたいと思っていた 四万温泉 積善館本館に、宿泊してきました。今回も家族旅行なので、コドライバーも一緒です。


■10/17(土)
前の週は、インフルエンザA型にかかってしまい自宅隔離生活をしていたこともあり、今回は少々ゆっくり目にあたりが明るくなった午前6時過ぎに、都内を出発しました。


今回も首都高から東北道へ抜け、北関東道経由で関越へ。
途中、近所のコンビニで購入しておいた朝食を出流原PAでいただく。その後、渋川ICは早くも出口渋滞になっていたので、駒寄PAで関越道を下りました。

県道153-15-33と進み榛名へ登る。写真は、ヤセオネ峠 にて。イニシャルDのマンホールのあるこの場所で、丁度駐車場には、白黒パンダのトレノが止まっていました。


その後は、県道28の裏榛名を下り、中之条へ。この榛名の道は上りも下りも、懐が深いMSRと気持ち良く走ることができました。


中之条の市街地を抜け、国道353で四万温泉方面を目指します。
写真は、中之条ダム/四万湖にて。


さらに進み、国道353の群馬県側の端点:奥四万湖へ(国道353はこの先未開通区間)。展望台から奥四万湖を眺める。今年は少し水が少ないかも。四万ブルーも、今日は少し緑がかっているかな。


せっかくなので、一方通行のダム湖を周遊する町道へ突入。
周回道路一番奥の、赤沢橋にて。


橋を渡ったその先の赤沢やすらぎ広場からは、ダム湖湖岸にある名も無き滝も綺麗に見えました。
この時点で12時を少し回った頃になりますが、チェックイン前に積善館の駐車場に車を止めることができるようなので、車だけ先に止めさせてもらって、四万温泉で昼食を取ることにして、宿のある四万温泉街へと向かいました。


本館の駐車場に入るためには、この有名な赤い橋:慶雲橋を、車で渡ります。


宿の前についたら左へ、宿の建物をくぐると、その奥に駐車場が。今回は一番乗りだったので、一番端の絶好なポジションをキープする事ができました。


宿の方に一声をかけてから昼食探しの旅にでようかと思いましたが、もう部屋の準備ができていてチェックインできるとのことで、まずチェックインして部屋に荷物を置いてから昼食に向かうことにしました。


こちらが今日のお部屋。『壱番館 床下を源泉が流れる天然床暖2名部屋 和室』


こちらは途中にあった足湯。温泉の水車までありますね。


昼食は結局、積善館本館の食堂がランチの営業をしていたので、ここで頂く事にしました。
コドライバーはねばねば釜揚げそばを、私は上州豚三昧セットをいただきました。豚丼は、肉のおいしさは言うまでも無く、野菜がもりもりでヘルシーで美味しくいただけました。


その後は、少し温泉街を散策しますが、日帰り入浴をやっている足元湧出温泉の元禄の湯は、正規のチェックイン時刻の15時前にも入浴できると聞いて、早めに戻って、まずはその湯へ行くことにしました。


ちなみにMSRを止めてある積善館本館駐車場の出口は、温泉街から宿の近くに行くバス通りの最後の橋:萩橋のたもとにあります。


元禄の湯の中は撮影禁止なので、館内のエレベーター内に張ってあった写真を拝借。


小さめの湯船が五つあり、湯船の真ん中あたりに湯口があり、足元湧出の湯がこの湯口から出ているようです。湯船の温度は41度ぐらいの適温で入りやすかったです。夜間や早朝に入ったときはあふれたお湯が湯船からオーバーフローしていました。
日帰り入浴客も多いこの時間は、各浴槽に一人ずつぐらい入っていましたが、その後、宿泊客だけの時間帯はそこまで混むことはありませんでした。


元禄の湯の前には飲泉所もあり、湯上がりに1杯いただきました。
強い癖は無く、少し塩気を感じますが飲みやすかったです。


温泉分析表も張っておきますね。


その後は部屋に戻り、冷たい物で一服。


館内には上から、杜の湯、山荘の湯、そして先ほど入浴した元禄の湯の3種類の湯があります。

そして15時を過ぎたので、今度は宿泊客向けの、杜の湯・山荘の湯へ行ってみることにしました。


まずは山荘の湯へ。山荘の湯は二つある貸切家族風呂なのですが、二つとも入浴中だっとので、杜の湯へ。
館内はダンジョンさながらの迷路で、杜の湯へは、このトンネルを抜けて行きます。


杜の湯へ到着。こちらも撮影禁止なので写真はありませんが、15時早々に行ったこともあり、一番風呂のようで、内湯・露天風呂共、独泉でいただきました。


戻ってくる途中、二つある山荘の湯の一つが空いていたので、入ってみました。


丸い湯船と四角い湯船がありますね。小さな湯船は熱い事が多いので、ちょっと警戒しましたが、こちらも適温で入りやすかったです。


温泉分析表も張っておきますね。源泉は明治湯で、元禄の湯と同じでした。


館内を少し散策。


山荘の湯のある山荘は、昭和の戦前に建てられた赤絨毯が敷いてある重厚な作り。


本館は、元禄四年(1691年)に建てられた、現存する日本最古の木造湯宿建築だそうです。綺麗に保存されていますね。


そして夕食。食堂でいただきます。
3段に重ねられた『積善弁当』は、おそばも付いていました。


お酒は、オリジナル日本酒の中から、紅の橋をチョイス。川場村の永井酒造製造でした。


食後、ライトアップされている宿を見てみました。


橋の向こうからも。観光地なので、夜になってもライトアップした積善館を見に来る人が絶えません。


そして再び、元禄の湯へ。
流石にこの時間になると日帰り客もいないので、風呂も入れ替わりで独泉でした。


20時過ぎからは、食堂で夜鳴きそば(ラーメン)の提供もあり、今回も食べてしまいました。
風呂上がりのラーメンは、ウマいなぁ。


つづく
Posted at 2026/10/21 21:16:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月10日 イイね!

【ハイドラ11年4ヶ月の想い出】

【ハイドラ11年4ヶ月の想い出】<ハイタッチ!drive利用履歴>
 累計走行回数:157回
 累計走行距離:20,111.49km
 累計走行時間:452時間54分
 累計ハイタッチ数:621回/571人
 累計獲得コレクション数:285個
 累計獲得バッジ数:70個/263個
 累計訪問チェックポイント数:920個/18,267個
 累計テリトリー数:ー
 最長ドライブの距離:570.64km
  ドライブした日:2016/09/03
  ドライブした車種:マツダ ロードスター
 ハイタッチの多かったドライブ:67回
  ドライブした日:2024/05/26
  ドライブした車種:マツダ ロードスター
 ハイタッチ回数が多かったユーザー:
  ・ギガオ さん 4回
  ・のじぞー さん 4回
  ・NATSU OF FISH さん 4回
 もっとも多くドライブした愛車:18,986.15km
  ドライブした車種:マツダ ロードスター
 もっとも多くハイタッチした愛車:620回
  ドライブした車種:マツダ ロードスター

<ハイタッチ!drive初走行の想い出>
 初めてドライブした日:2015/06/14
 初めてドライブした愛車:マツダ ロードスター
 初めてハイタッチ!した車種:三菱 i-MiEV
 初めてハイタッチ!したユーザー:GOLD STOREHOUSE さん

<想い出を振り返ってみましょう>

3連休は、本当は明日の日曜にそばの宿へ行く予定でしたが、金曜日にインフルエンザ(A型)が発症してしまい、自宅療養中です。

みんカラ、再会ありがとうございます。
整備記録は、オフラインか別の手段で保存する方法を、少し考えて置いた方が良いかと思いました。

ハイドラは、何か代わりになるGPSロガー的な物を探していますが、これといった物が無く、こちらも緩く代替えサービスを探しております。
Posted at 2026/10/10 17:00:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年09月28日 イイね!

シルバーウィークに九州・四国へ行く - Day12

シルバーウィークに九州・四国へ行く - Day12■Day12 9/28(月)
ルート:東京港フェリーターミナル - 自宅
走行距離:6km


おはようございます。
ただいま午前4時前、東京湾を航行中です。


朝食に自販機でカレーパンをかってきました。


まもなく着岸します。


おはようMSR、さぁ家に帰ろう。


月曜日午前6時過ぎ、到着。
これから、仕事に行きたくないでござる。


本日のお土産:

数々のグッズ、お菓子、タオル、みかんジュース等々。



10/04、旅行後の給油へ行ってきました。東京も大分涼しくなってきました。

今回もすれ違った際に挨拶してくれた皆様、ブログにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

次回出動は、10月後半に四万温泉へ行く予定です。
ここまでおつきあいいただきありがとうございました。

おしまい。
Posted at 2026/10/07 20:54:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月27日 イイね!

シルバーウィークに九州・四国へ行く - Day11 オーシャン東九フェリー

シルバーウィークに九州・四国へ行く - Day11 オーシャン東九フェリー■Day11 9/27(日)
ルート:琴平 - 国道319 - 高松自動車道 - 徳島南部自動車道 - 徳島港
走行距離:110km


大浴場から、おはようございます。



一応毎朝、乗員の運行前点検でアルコールチェックを実施しております。
本日も、ヨシツ!


朝食は、うどん三昧3杯目、


4杯目の素うどん。(朝食素うどんのおかわりは2杯まで)


面白い宿でした。ホテル内に祠があったり、


部屋のクッションも、うどん風。


それでは、出発します。


善通寺ICから高松道に上がり、東へ。宿から1時間30分ぐらいで、徳島港へ到着。11:20の徳島出港の2時間前ぐらいですが、既に昨晩新門司港を出発していたフェリーどうごは入港していました。


乗船手続きは券売機に予約時のQRコードをかざすと、チケットが発券され完了。




出港予定10分前、ようやく乗船。


今回の部屋は2名個室。前回乗船したときは一人でカプセルホテルのような相部屋だったので、この航路の個室は初めてです。


デッキにでると、さっき上がってきたスロープが少しずつ離れようとしているところでした。


さよなら四国、またくるよ。


さて、船内に戻って、昼食です。


こちらのフェリーは、長距離のフェリーでは珍しくレストラン営業が無く、冷凍食品の自動販売機が並んでいるというもの。


意外とメニューも豊富です。




自販機もメニューも、前回乗車時より、パワーアップして派手になっているような・・・。


昼食は、うどん三昧5杯目(ファイナル)、ちくわうどんwithおにぎり。


参考:うどんの作り方。


四国が遠ざかっていく。


今回左舷の部屋なので、陸地が近く、携帯の電波が部屋で良く入りました。


とはいえ地上波TVは場所によって入りにくく、BSで原田知世の『時をかける少女』を丁度やっていたので、見てしまいました。

展望風呂も、露天まではありませんが、内風呂から水平線を見ながら湯に浸かれ、なかなか気持ちよいです。


夕食、もちろん冷凍食品だよ。迷ったら一番上のメニューの法則に従い、豪華トルコライスと、宮崎名物の焼き鳥。


コドライバーはパスタにたこ焼きのダブル炭水化物。レンジでチンを手伝う。


部屋に戻って食べました。


つづく。
Posted at 2026/10/07 20:53:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@はりー(=゚ω゚)ノ 丁度先週、そのフェリーで徳島から帰ってきましたよ。東京発だとライトアップされた東京ゲートブリッジをくぐります。」
何シテル?   10/07 19:56
(s)です。 みんカラでは、NDロードスターと過ごした日々を記録しています。 初代セラメタロードスターでは、発売から約10年で、ほぼ日本全国約15万キロ...
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