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2026年05月10日 イイね!

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day0

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day0今年のGWは有休休暇(4日)を取得して、10泊11日で東北の道を、今年納車されたばかりのMAZDA SPIRIT RACING(以下MSRと略)ロードスター(コアモデル)で、走ってきました。

それぞれの日の様子は、今後写真を整理しつつ、まとめていく予定ですが、今回の旅の感動と気力がさめやらぬ行程上の予備日の本日中に、まとめ的なものを作成しておきます。


■計画
私は毎年GWは、大潟村で開催されるイベント参加しつづけていて、NDロードスターに乗り始めてからは、その前後の道中を楽しむという旅を続けています。

MSRロードスターを契約したのは10月24日、その後、そういえばそろそろ来年のGWの宿の予約ができるような季節だなと思い、宿の予約を始めたのは昨年11月末頃でした。

通常、来年度の宿は予約が始まっていない事が多いのですが、半年ぐらい前になると、大手旅行会社枠の宿泊がちらほらと出始めるので、それを中心に宿を押さえていきました。

私は、宿の予約は最初に行きたい日程で、Google Mapsで検索しています。
Google Mapsで検索をすると、じゃらんや楽天トラベルのような国内大手OTAだけでなく、るるぶトラベル(JTB)や近畿日本ツーリストなどあらかじめ部屋の販売枠を押さえている大手旅行会社に加えて、公式予約サイトやBooking.com等の空き状況も一発で検索することができ、比較的早めに希望の宿を押さえることができます。
また、ネットで販売がされていなくとも、電話をすれば1年前でも予約できるホテルも多く、どうしてもという宿は電話が確実です。



こうして宿を予約し、予定通り出発できるように各種準備調整を進めながら、当日を迎えました。


■実行結果
まずは、走行の記録から。


出発前のオドメータ:3337km
(前回走行後、自宅駐車場にて)


帰宅後のオドメータ:5878km
(今回帰宅時、自宅駐車場にて)

今回の走行距離は、2541kmでした。
計画中、Google Mapsで各間のおおよその距離を積算して約2200kmぐらいでしたので、寄り道の誤差は約1割増ぐらいでした。


燃費記録ツール:FuelRecより

今回消費したガソリン合計:153.39リッター
今回行程の燃費:16.6km/l

参考までに、前車初代セラメタ(ND5RC)の生涯燃費は18.5km/lだったので、単純計算にはなりますが、排気量増による燃費悪化は、一割減ぐらいに収まりました。


竜飛岬へ向かう軌跡(ハイドラ!より)
今回行程中、ハイドラを立ち上げたのはこのときともう1回だけでした。


■MSRロードスターと道の写真
主に天気が良かったときの写真です。


2日目:津軽平野の名も無き農道より、雪渓残る岩木山と


2日目:竜泊ラインにて
この道をMSRで走りたかった。


3日目:朝食前に、竜泊ラインへ再び


3日目:竜泊ライン 眺瞰台にて
やはり竜泊ラインは、日本最高峰の絶景ワインディングロードでした。


4日目:八幡平アスピーテライン 大深沢展望台にて


5日目:寒風山パノラマライン 妻恋峠にて


7日目:大潟村ソーラースポーツラインにて


8日目:ファミリーマート 尾花沢新町五丁目店にて
後ろは月山


9日目:西吾妻スカイバレー 東鉢山七曲り にて


9日目:磐梯吾妻スカイラインにて


9日目:道の駅 奥会津かねやまにて、只見川を眺める。


11日目:猿ヶ京温泉 赤谷湖にて



天気が悪い日や、楽しくて走りきってしまった道の写真はありません。



■温泉の写真
幸運にも独泉できたときの写真を何枚か。


湯の瀬温泉 湯の瀬旅館


藤七温泉 彩雲荘


ホテルサンルーラル大潟


猿ヶ京温泉 湯元 長生館 野天風呂


ここは内湯も素晴らしい。丸い湯船に外れ無し。


■総評

MSRロードスターは、高速や急坂にも怯まず、クネクネ道を走って楽しいグランドツアラーとして、大変優秀でした。
楽しい旅でした。



旅の思い出に、国道339ステッカーを買ってしまった。
国道448と共にウインドブロッカーに貼ろうか悩み中。


とりあえず、今回はここまで。(s)
Posted at 2026/05/10 11:27:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月02日 イイね!

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day4 藤七温泉 彩雲荘

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day4 藤七温泉 彩雲荘■本日のルート:
黒石温泉郷落合温泉 花禅の庄 - 国道102 - 国道454 - 国道103 - 荒瀬共同浴場 - 国道282 - 国道341 - 八幡平アスピーテライン - 藤七温泉 彩雲荘
走行距離:約150km


おはようございます。
朝風呂の後は、ラウンジでコーヒーを。
この時点でまだ雨は降っていました。


その後朝食。納豆は、青森三戸の太子納豆。


お魚は鮭でした。


出発前の、天候調査中。本日の目的地:八幡平アスピーテラインは、本日通行可。\(^O^)/
数日前は降雪で通行止めだったようですが、本日は、念願の宿へたどり着けそう。
このあたりも風は強めですが、丁度前線が通過したので、雨雲レーダーによると、この後、雨は降ってもパラパラ程度で、大丈夫そう。ヨシ。


おはようロードスター、さぁ出発だ。


昨年も通った気がしますが、国道102から国道454で秋田県に入り、
道の駅十和田湖へ。晴れ間も見えてきました。


湖畔から国道103で南下しますが、国道103沿いに、ほぼ足元湧出の共同浴場があると聞いて、時間的にもかなり余裕があるので、寄ってみました。
平日のこの時間ならば空いているだろうと、駐車場に止まっている車はありませんでした。


荒瀬共同浴場。券売機に¥240-(最近値上げしたらしい)を払って、カウンターらしきところに入浴券を突っ込んで、脱衣室へ。浴室へ入ると、一人先客がいたようで、湯船には浸からず、浴室で横になっていました。
タイル張りの浴室内には、3-4人が入れそうな浴槽が一つあり、湯船の下は木が敷かれていて、時折泡が出ているのが確認できました。湯は激アツで、かけ湯で体を慣らしつつ、頑張ってみましたが、私には足まではなんとか、腰まで数秒浸かるのが、精一杯でした。

ここが、ほぼ足元湧出というのは、正確には湯船直下ではない源泉から自噴している湯を、浴槽の下から出ているから、らしい。とはいえ、源泉は敷地内で、浴槽のスノコの隙間から、泡と共に湯が出ている状態だったので、足元湧出と言っても、間違いではなさそうです。


駐車場に戻ると車が増えていました。いやぁ、それにしても熱かった、余力があれば近隣にはいくつか共同浴場があるらしく、そこを巡ってみるのも悪くないなと思っていましたが、どの共同浴場も湯温が高いらしく、ここは湯冷ましがてらに幌を開けて、先を急ぐこととしました。


八幡平アスピーテラインへ入る前に、国道341沿いのキャメルマート 秋田八幡平店によりましたが、これがかなりレアなコンビニでした。キャメルマートは、岩手を中心に北東北で最盛期は80店舗を超える店があったそうですが、現時点で残っているのはこの一店舗のみ。
今朝も朝食をしっかり食べてしまったので、昼食は軽くおにぎりでも買おうかと、普通のコンビニならば、おにぎりやサンドイッチがならんでいるであろう場所の棚を見てみましたが、長期保存可能なパンだけが、ずらりと並んでいました。賞味期限がシビアな生ものは置かない方針のようです。
ここでは、とりあえずパンを一つ買って、八幡平アスピーテラインへ向かいました。


八幡平アスピーテラインの路面は、ほぼドライ、序盤こそ青空も見えていましたが、山頂の見返峠近辺は雲の中でした。


通常のチェックインの時間までは、未だ時間がありますが、とりあえず今夜の宿:藤七温泉 彩雲荘へ行ってみました。


宿へ着いたときは、まだ昼食営業中ですが、一応ダメ元で聞いてみたところチェックイン可能とのことで、今晩の部屋を案内して頂いたので、荷物だけ先に置かせてもらいました。


部屋の窓を開けると、宿の裏手に舗装された第二駐車場。宿でじっとしているには時間も早いので、せっかくここまで来たのだから、この後、天候回復傾向のアスピーテラインを、少し走ってみるつもりでいましたが、宿へ戻ってからは、この第二駐車場に、ロードスターをとめさせていただくことになりました。


宿を出発。まずは、先ほど登ってきた秋田側の大深沢展望台へ。
遠くまで見渡せるようになりました。素晴らしい。


ふけの湯ゲートで折り返して戻りますが、途中、路上に転がっていた大きめの枝を、路肩に撤去。
この枝、何度も轢かれた跡が残っていますね。w


再び大深沢展望台へ。風はますます強くなるけど、さらに晴れてきました。


岩手側に進み、旧:松尾鉱山跡へ。ここで折り返しました。


晴れてはいますが、風は相変わらず強くて、有名な観光道路らしく交通量も多いので、チェックイン可能な時間を過ぎた頃に、宿へ戻りました。
比較的雪の残っているところで、高さはこのような感じでしたが、宿で聞いた話ではやはり今年は雪は少なめとのこと。


本館(左)と、新館(右)の間の渡り廊下をくぐって、第2駐車場へ。


除雪車のお隣に、止めてみました。部屋から駐車場Viewです。


先ほど買ったパンで遅めの昼食。
さぁこの後は、温泉へGoだ!


先ずは宿泊者専用の露天風呂へ。こちらは撮影可で、到着したときの案内では入浴はできないことは無い、とのことだったので、一応入ってはみましたが、強風の影響か、かなりぬる湯でした。


温泉分析表も張っておきますね。


宿にはこのように内湯・露天風呂が点在していますが、ご来光用の宿泊者専用露天風呂以外、撮影は禁止となっていました。


つづいて、内湯から露天風呂へ。写真はホームページから引用。
先ずは内湯へ。大きな木製の浴槽には、日帰り入浴客も含め、かなりの方が浸かっていました。こちらも強風のためか、湯温は低め。それでも一応温まったかなと思った後、全裸で外に点在する露天風呂を目指しました。

外に出ると寒い!さきほどようやく温まった体も、数十メートルの木道を全裸で歩いているうちに完全に冷え、震えが止まらなくなる程に。で、ようやくたどり着いた近場の露天風呂に入りますが、これがヌルい。。ふかふかの沈殿物というか泥の中に、時折温泉が湧き出ている、温かい箇所はあるのですが、一度入ったら出られなくなるレベルです。

この時期天候によりたどり着く事すらままならないこの宿・この湯にたどりつけ浸かれている感動を、同席(湯?)された皆さんと分かち合います。

そして、『一番上の湯が、スゴイの♥』と仰る、同じ湯船に浸かっていた湯浴み着姿の尾根遺産の言葉を信じて、木道の一番奥にある一の湯を目指して、私は、一の湯へ続く木道を、走れメロス(全裸)するのでした。

強風の中、木道を全裸で数十メートル小走りですすむと、体は冷え、最後は震えが止まらなくなりそうでしたが、たどり着いた一の湯は、確かに凄かったんです。

これまで見たことがある足元湧出は、湧出するときの泡が『ボコッ・・・、ボコッ。』、と言う程度ですが、ここは金魚の水槽のブクブクの如く、ブクブクブク、とこれでもかと足元から泡が湧き出ていました。湧出している温度は高く、近寄ると熱いところもありましたが、湯船全体として、この日は何時までも入っていられる程よい温度感覚で、何時出るか悩ましい程、快適でした。いや、これはスゴイ。今日ここに来れて良かった。


そして、夕食。住所的には岩手県ですが、きりたんぽや稲庭うどんもあり、焼き物のイワナちゃん、山菜も豊富で、またおなかいっぱい、食べてしまいました。



夜は少々寒くて、部屋のストーブをつけました。


つづく。
Posted at 2026/05/18 17:51:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月01日 イイね!

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day3 花禅の庄

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day3 花禅の庄■本日のルート:
竜飛岬 ホテル竜飛 - 国道339 - 国道280 - 国道7 - 東北自動車道 - 国道102 - 黒石温泉郷落合温泉 花禅の庄
走行距離:約120km


おはようございます。
今日も朝から北海道がよく見える天気。


朝風呂後は、コーヒーで一服しますが、、


予報では朝から曇りのはずですが、天気良くないか?
朝食はゆっくり目に行けば間に合うから、行っちゃおう!


眺瞰台へ。
なんだ?、この空は!


見えるぞ、私にも道が見えるぞ!


岩木山?


北海道!


竜泊ラインはこれまでも何度か来ていましたが、こんなによく見えるのは今回が初めてでした。
竜飛岬に泊まって、良かった。


ここまできたら、坂本台まで行って、


ここで折り返して、走ってみました。


急坂を駆け抜ける。


素晴らしい、感動の嵐です。
幌を開けた赤いロードスターに、にやついたオッサンが、時折涙も流しながら、くねくね道を走るという(笑)
早朝で対向車もいなくて、その様子をだれにも見られなかったのが幸いでした。


あー、楽しかった。


そして朝食。
この地は、秋田おはよう納豆の圏内のようです。


この日のこの時間は、この辺だけ晴れていたようです。



で、チェックアウトする頃にはすっかり曇りに。


この日は次の宿も近く、この後天気が悪くなる予報だったので、
青函トンネルの見学をする予定で、記念館に寄りました。


実はこの映画が公開された1982年には、実はまだ先進導坑も開通していなかったと、後で知りました。


このケーブルカー『もぐら号』で、海面下140m地点まで降りて青函トンネルを実際に歩くことができます。


運行距離778m、高低差200m、斜度14度。
けっこう揺れます。


坑内で、トンネルの歴史・工法が学べます。


この扉の向こうが・・・。


なかなかスゴイ展示でした。
これはおすすめします。


地上に出ると、雨が今にも降り出しそうな雲。
高野崎に寄りますが、この天気。


その後は、ラーメン店 旅路で昼食。


今回は煮干しラーメンをいただきました。
おいしかったです。


その後はやはり雨となり、途中で給油をして、黒石温泉郷落合温泉を目指しました。
立ち寄ってみたいと思っていた宿の近所の共同浴場は、なんと3月末で閉鎖となっていました、残念。


今宵の宿は、先ほどの共同浴場からすぐそば、黒石温泉郷落合温泉 花禅の庄。


和室にベッドがある、おしゃれな造りの部屋でした。


早速風呂へ。
金魚ねぷたが飾られていました。


廊下が畳敷きで、なかなか気持ちよいです。


少し熱めの、さっぱりとしたお湯でした。
外に露天風呂もありました。


温泉分析書も貼っておきますね。


湯上がり、ラウンジではフリードリンク&フリーうまい棒でした。


ここは生ビールをいただきました。


1週間前ぐらいに、宿の裏に出たようですね。
雨も降っているし、散歩は今回あきらめましょう。


暗くなってきてまもなく夕食。
ロードスターは駐車場のベストポジションをキープしています。


夕食。
日本酒もフリーでした。


焼き物は、イワナちゃん。


ホタテご飯。


デザートまで、おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。


この晩は前線が通過したようで、雨が少々強めに降っていました。


つづく。


Posted at 2026/05/17 15:47:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月30日 イイね!

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day2 ホテル竜飛

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day2 ホテル竜飛■本日のルート:
湯の瀬旅館 - 県道61 - 国道345 - 日本海東北自動車道 - 能代南IC - 国道101 - 県道12 - 国道339 竜泊ライン - 竜飛岬 ホテル竜飛
走行距離:約400km


おはようございます。まずは内湯で朝風呂。


そして、コーヒーで一服した後、


おはようMSR。夜露と昨日殺生した虫を落とします。


そして再び朝風呂へ。


朝の大露天風呂は、もくもく。


熱い湯は危険だそうです、同感です。こちらの湯は適温でした。


朝食、朝からお刺身までついていて、豪華です。


今日は朝から天気が良さそうです。


名残惜しいですが、出発しますか。


県道61で内陸側を走る国道345で鶴岡市街まで出て、
鶴岡西ICから、日本海東北自動車道に上がりました。


途中鳥海山が大変綺麗でしたが、少し雲も多めだったので、今回は素通りして、日本海東北自動車道を、能代南ICでワープアウトし、給油を済ませました。


そして、お楽しみはここから。
交通量少なめの国道101を、左に日本海を見ながら、ひたすら北上します。


これは、どこだろう、能代のあたりか?


これは秋田-青森県境を越えた福寿草
(この日はお店がお休みで、残念ながら、イカ干しは無く。。)


大間越あたり。


そういえば走るのが楽しすぎて昼飯忘れていたと、コンビニでおにぎりで、人を急速充電。


その後県道12へ。先ほどから右にちらちらと見えていた岩木山が、バックミラーに映り綺麗すぎて、車を止めて一枚。


そしていよいよ国道339 竜泊ラインへ。


冬季閉鎖ゲートのある、坂本台の手前にて。
ここから一気に登りますよ!


このとき私の心の中は、
『見せてもらおうか、MSRの性能とやらを』という感じです。
(機動戦士ガンダム 第2話より引用)


気がつけば、眺瞰台。さすがにここは、雲の中か。


時折雲が切れて、日本海が見えます。


そして竜飛岬へ。


今宵の宿、ホテル竜飛へ到着。
ここも一度泊まってみたいと思っていた宿でした。


今回は、海峡側のシングルベッドルーム。


竜泊ラインを走って大分満足していましたが、せっかくここまできたので、宿の周りというか、龍飛岬周辺を少し歩いて観光してみます。
津軽海峡冬景色が大音量で流れる石碑を横目に、階段国道へ。


以前来たときはここを往復しましたが、まあ、今回は良いか。


階段村道を歩いて灯台へ。
そそろそ陽も落ちるから、宿へ帰ろうか。


そして温泉。


大浴場も海峡に面していて、ほぼ部屋からと同じような眺めでした。
北海道が見えますね。


ロードスターあるある、夕食前に駐車場見たら、一台増えている。


そして、夕食。


アワビホタテの、青森素材の暴力炸裂です。


食後にもう一度お風呂に入りました。
温泉分析書を貼っておきますね。


エレベーターの中のカーペットが、階段国道でした。
この日は特に、楽しく思いっきり走りきることができた、一日でした。


つづく。
Posted at 2026/05/16 18:42:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月29日 イイね!

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day1 湯の瀬旅館

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER でGWの東北を走る - Day1 湯の瀬旅館■本日のルート:
自宅 - 首都高 - 関越道 - 国道17 - 三国峠 クロソイド曲線記念碑 - 国道113 - 国道345 笹川流れ - 国道7 - 県道61 - 湯の瀬旅館
走行距離:約500km


この時期回りが明るくなる5時前に出発するべく4時に目覚ましのアラームをセットしていましたが、遠足前の子供状態でそれよりも早く目が覚めてしまったので、まだ回りも暗い4時前に、都内を出発します。


首都高に入る前に、近所のコンビニで補給をしますが、外はまだ真っ暗です。


月夜野ICで、高速ワープアウトして、三国峠を目指します。
手前のいつものローソン 群馬赤谷湖畔店で、コーヒーを調達。


そのローソンの駐車場で、家の近所のセブンで購入したおにぎりをいただきました。


休憩後は、国境手前のクロソイド曲線記念碑へ。


天候は曇り。登ってきた群馬県側を振り返る。
ここから、新三国トンネルを抜け湯沢ICから再び高速に乗りますが、途中桜が咲いていて綺麗でした。


豊栄新潟東港ICで高速を降り、宇佐美でハイオク満タン。
その後国道113を北上しますが、雨がぱらついてきました。
写真は、はまなすの丘にて。ここで路面はほぼウェット。


雨にも負けず、岩船沖プラットフォームは見えました。


さらに北上し、少し早めですが、本日も村上のカモメ弁当で昼食を。


今回はのり弁にしてみました。


笹川流れにある駐車場にて。
ここまで来ると雨は上がっていましたが、空は曇っていたので、ちょっと盛ってみました。


国道7から山形県道61に入りますが、宿にチェックインするにはまだ少し早いので、山五十川の玉杉に寄ってみました。


鳥居をくぐり。


この階段を登る。


デカい、屋久杉よりもデカいらしい。
これはたしかに、リアルアバターな気分。


駐車場のしだれ桜は、大分散ってしまっていました。


そして、今宵の宿に到着。


川沿いの広い部屋に案内されました。
どうも、今夜の宿泊は私だけのようです。


早速楽しみにしていた、露天風呂へ。
源泉掛け流しですが、とにかくデカい、広い、泳げる、浮き輪まであ。
深さも1.2mあり、ほぼプールです。


こちらは露天風呂隣接の内風呂。


24時間入れる内湯も、別にあります。


温泉分析書もはっておきますね。


湯上がりに、川を眺めながら、ビールをいただきます。


ビールを買うときにきいた話では、湧出量毎分800リットルを誇る源泉は、旅館の対岸に有るとのこと。窓の外を見ると、川にかかる橋にパイプがあるので、どうやらこれで渡ってきているようです。


青空も見えてきたので、対岸の源泉を見に行ってみました。


源泉はシートがかぶっている言っていたので、たぶんこれだと思います。
橋のたもとのところに、ポンプらしき物も見えますね。


そして夕食。こちら魚屋で仕出し料理が宿のルーツだとか。
山の中ですが、お魚がおいしい。


おいしい魚は地元のお酒でいただきます。栄光冨士 純米酒 生酒 『なまいき』。
頼むとき若女将に、『これ、甘いよ?』といわれたけど、言うほど甘く無くて、日本酒らしいうまみのある酒でした。


カニも付いていました。


寝る前に、もう一風呂いただきました。


やはり今夜の宿泊は私だけだったようです。


つづく。
Posted at 2026/05/16 15:12:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@ゆでこ なぜかあおぞらのパンフレットが今、手元にw 肉食いてぇ〜」
何シテル?   05/10 15:07
(s)です。 みんカラでは、NDロードスターと過ごした日々を記録しています。 初代セラメタロードスターでは発売から10年で、ほぼ日本全国約15万キロを走...

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