点火系の整備
目的 |
修理・故障・メンテナンス |
作業 |
DIY |
難易度 |
  中級 |
作業時間 |
3時間以内 |
1
チョーク・ノブ自動戻し装置の修理で、もしかしたら点火タイミングなどがきちんと整備されてないかもしれない!って疑いがでました。
で、CD23Cさんのブルーメタリックコスモの点火系の整備手帳を参考に私も挑戦してみる事にしました。
2
と言うわけで・・・・
カムアングルテスターとタイミングライトを某オクにてゲット・・・両方で送料等で8000円ほどでした。
カムアングルテスター(ドエルアングルテスター)は色々メーカーや仕様があるみたいですが?
これは奥田工機製のカムアングルスピードテスター(中古です)・・・
はっきり言って生まれて初めての機械なわけで、取り扱い説明見てもなんだかイマイチ配線のつなぎかたとかがよくわかんない(爆)
CD23Cさんに「どう配線すれば良いの?」とか色々質問したりして?予習しました(笑)
こういう時にオーナーズクラブのありがたさを感じますね~(*^ー^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆
タイミングライトは台湾製の新品。
3
エンジンは暖機済み。
テスターの赤配線をコイルのマイナス端子につないで黒はアース。カムアングルにスイッチを切り替えて、4気筒で数値を見るとTもLも52度・・・
CD23Cさんの整備手帳によると58度+-3度が適正値・・・
デスビを開けてL遅れポイントの上の段を外して(3つのネジで外れます。)
ファンベルトを引っ張ってポイントが一番開く所へ・・・シクネスゲージを挟んでポイントギャップを測るのですが?
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よくよく見ると接点が片方大穴が開いて片方盛り上がって尖がった状態・・・TもLも両方。
いきなり私にとっては未知の世界のデスビの中身ですしポイント外したりとか不安でしたが(俺イジって大丈夫?みたいな?)
新しいのに交換することにしました。
コンデンサー不良でもこんな風になるらしいですが?これは過去に一度も交換してないって奴かも??
5
ポイントはネジ一本でとまってるだけ、コンデンサーにつながる線を外します。
新しいポイントに付け替えて・・・・
シクネスゲージの0.45ミリをはさんでポイントギャップを調整。
何か最後にネジ締めこむ所で動いちゃってギャップがあれれ??みたいな結構イライラする作業。
写真はL遅れポイントの上の段を元通りはめた状態。
ところで「シクネスゲージ」?「シックネスゲージ」?「シックスネスゲージ」?どの言い方が主流なのでしょうか??(爆)
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デスビキャップ等を戻してエンジンかけて、カムアングルの数値をこれはT側。
一見55度でよさそうに見えますが何かメーターがフラフラして安定しません。55度~52度って感じ・・・
後からCD23Cさんに質問したら3度ぐらいの範囲ならいいそうですが・・・
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L側ですここは58度~55度って感じです。
割と良い感じ?
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日が暮れるのが早いです。
とりあえずココで点火時期調整してみよう!!ってタイミングライトをL1番・・T1番ってやってみたんですが??
なんだかさっぱり印がわかりません(爆)ここらで今日は時間切れ・・・明日は印をつけるマジックを買いに行って、も一度ギャップ調整してみることにします。
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