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2024年02月10日 イイね!

積載性

積載性ホームセンターへ3×6のプラダンを買いに行った。
軽トラを借りるつもりでいたのだが、なんと!3×6のプラダン、余裕で飲み込むの図。
また買い替えの理由をひとつ失った。
でかいクルマのよさもよく知っているつもりではあるが、コンパクトはやっぱり便利。
長さだけならもっと短いのも飼っていますが、三菱アイ、総合得点高すぎる。
20 年、下手すると 30 年近く昔の設計のジヤトコ 4AT、それよりずっと現代のゲトラグ DCT よりドライバビリティが優秀だというのが偽らざる実感。似たようなレイアウトの車両で後席窓がちゃんと開くのもこれだけ(?)
これまでで最も安く仕入れた車両が、もうすぐ最長保有記録保持車になろうとしている。そして、満足度も自己最高。ああ、クルマ選びの難しさよ。これは幸せなのか、不幸なのか。毎年歳をとっていくのにはたしてこれでよいのだろうか・・・
Posted at 2024/02/10 17:23:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱アイ | クルマ
2023年02月10日 イイね!

冷蔵庫修理

 しばらく前から、家の冷蔵庫の下が水漏れしている。結露のドレーンがうまくいっていないようだ。三菱電機製 MR-S40D 2003年に購入したものなので、普通は買い替えるところだろう。だが断る。断固修理する。そんなことに 10 万円も投資するくらいならクルマに使う。

 まずは全体像。奥の熱交換器の蓋を外すには、水平の仕切りを外さなければならない。

 中段上の製氷機とソフト冷凍室も外す。縦桟を手前に抜くには隣接した車を上に引いて外す。

 縦桟を引き抜くと、水平パネルが外せる。その一つ下の段も同じく外す。熱交換器の蓋は上部2箇所に内装クリップで固定。下側を手前に引き出してそのまま引き抜く。
 ドレーンの集水部は洗面台のような形状だが、その中央の排水口が盛り上がって高くなってしまっており、手前の縁から漏水、最下部の冷凍室の下に水が溜まり、一部は手前から床へ漏水、残りは底で凍結し、最終的には冷凍室が引き出せなくなる。
 集水部の排水口が盛り上がった原因だが、その裏側が凍っている。周囲をよく点検すると、アルミテープの左右両端に引っ掛けたような穴が空いている。ここから「洗面台」裏にドレーン水が侵入し、裏で凍結、ドレーンパイプも凍結して詰まると共に、氷が成長して排水口を上に持ち上げた模様。
 どうして引っ掛けたような穴が空いているかだが、この冷蔵庫は 10 年ほど前に製氷皿の無償交換を受けている。その際のサービスの仕事が雑で、穴を開けてしまったのだろう。簡単に破れる構造がそもそも問題だ。手持ちのアルミテープで補修する。
 布団乾燥機を使って凍結を溶かそうとするが、なかなか進行しない。

 そこで作戦変更。まず「洗面台」に熱湯を注ぐ。そして排水口に金魚用ホースを挿入し、ブクブクと空気を吹き込む。こうやって対流させないと、ただ熱湯を注ぐだけでは解凍が一向に進まない。ブクブクやるとあっという間に解凍され、ドレーンが開通した。ゴミはそれほど詰まっていなかった。その後、排水口を押し下げて、きれいな漏斗状に整形。

 昔に比べて冷蔵庫は高い。まだまだこの冷蔵庫に頑張ってもらおう。こんな感じでクルマも一台を長く乗れればいいんですけどね、ハハハ。。。
Posted at 2023/02/10 17:01:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年01月24日 イイね!

首都高トレーニング

首都高トレーニング 首都高トレーニングを敢行した。
 出発前にタイヤ内圧を調整。フロント:220 kPa、リア:270 kPa と、それぞれ指定圧より 20 kPa 高めにして出発。ハイオク満タン。
 DCT を E (ECO) モードで下道をトロトロ、ダンパーが冷えているうちは減衰力が高くて NVH がきつい。対してタイヤは冷間なので、このくらいの圧がないとケース剛性が負けて上屋が揺れることになる。
 S モードで初台南から流入。大井、葛西経由、C2 内回り周回。コーナーの途中の継ぎ目でフロントがちょっと逃げる。さらに微舵応答が鋭すぎて進路管理にちょっと疲れる感じ。そこで、1 週した後辰巳 PA でコーヒー休憩&フロントの調整。温間で 246 kPa であったところを 236 kPa に減圧。
 9 号深川線 → C1 内回り→ 浜崎橋、芝浦、レインボー。舵感 OK、継ぎ目処理 OK、フロントはこれがベストかな。
 再び辰巳 PA にて今度はルーフバーを外す。再び深川線で先と比較。あぁ、ルーフバーを外すとマイルドだ。自然に落ち着く巡航ペースが +10 km/h される感じ。
 そして、長年の希望であった幻の箱崎 PA 訪問を遂に果たすことができた!
 トイレの他に自販機もある。
 その後、C1、渋谷線経由で帰還。168 km のトレーニングとなった。これだけ走って 470 円とは、首都高は実に素晴らしい。
2021年02月14日 イイね!

スタビブッシュガタ対策、奏功!

スタビブッシュガタ対策、奏功!先日、三菱アイのスタビブッシュのガタを取り除くべく、ゴム挟み加工をした。
https://minkara.carview.co.jp/userid/260627/car/2467762/6220181/note.aspx
そのときの作業後の試運転は近所の短距離で、「凸凹でのゴト!ブルン!が取れてよかった」という感想に留まっていた。
今日、三菱アイで出かける用事があったのだが、出発直後からすごく良いフィーリングであった。気温が高めということもあったと思うが、走り出しから、姿勢がすごく引き締まって安定する。凸凹のいなしも良い。「ダン」であったのが「グン」に変化。プルプル感がヒタっとした感じに変わった。クルマに詳しくない同乗者も指摘するのだから、どうやら確からしい。
いやー、こんなに効くのかスタビって。目から鱗が落ちた。痩せたブッシュの隙間を埋めたことで、スタビの効き始めがリニアになったのだろう。
なんか、シトロエンに似てるぞこれは。
Posted at 2021/02/14 20:23:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱アイ | クルマ
2020年05月27日 イイね!

最低地上高と空力

最低地上高と空力 先日、スマート 453 のフロントの車高をかさ上げした。詳細は整備手帳参照。
 フロントのホイールアーチの高さで見て、13〜15 mm 車高が上がった。リアは変更なし。フロントサスの縮み側ストロークがアップして、目論見通り段差での乗り心地は大幅アップしたのだが、他にも2点変化を感じたので記録しておく。

1、ブレーキングの安定性
 従来、高速から強めのブレーキをかけた際、若干挙動の不安定さを感じていた。
リアのドラムブレーキを調整してブレーキの前後バランスを是正することで大部分解消したのだが、
時折少し不安定さを感じることがあった。一方向に引っ張られるような動きはなくなったのだが、なんとなくふわつく動きが出ることがあり、リアエンジンだとこんなもんかと思っていた。
 そのふわつきが、どうやら今回のフロントかさ上げで解消したかもしれない。その理由を考察してみる。
 ブレーキング時ということで、フロントの縮み側ストロークが関係するだろうことは容易に想像できる。減速 G により後ろから前に荷重が移動して、前脚は縮み、後脚は伸びる。従来、減速中に路面の不整を通過すると「ダン!」と強めにフロントから衝撃が来ていたことから、ブレーキング時はフロントはウレタン製のバンプストッパーに乗っていた、さらにはウレタンのバネレートが急上昇するところまで圧縮されていたことが考えられる。
 スプリングとバンプストッパーの合成バネレートが高い場合、左右どちらかの前輪が路面の凸を踏んだ際、瞬間的にそちらの前輪に荷重が移動する。これによりフロント左右のグリップバランスが崩れてフロント起因の不安定な動きが出るのではないか。「いなし」が足りなくなるようなイメージだ。
 今回、フロントをかさ上げしたことで、ブレーキング時のフロントの合成バネレートは下がった。スプリングは不変でも、バンプストッパーのバネレートが下がるためだ。これにより左右不均衡の凹凸に対する荷重変化が穏やかになり、結果、安定度が増したと思われる。

2、空力面での変化
 高速道路、加速も減速もしない一定速の状態で、なんだか上屋の落ち着きが足りない。横風に煽られるというほどではない。が風向きに応じてロール方向にわずかに車体が揺れる。この感じは三菱アイで感じたものに近い(あれほど酷くないが)。そういえば三菱アイの方は今回のケースとは逆に車高を下げた結果、高速安定性は向上した。
 リアは不変。フロントは車高かさ上げによりロールセンターは上がっており、ロール剛性はむしろ従来より高まっている方向のはずだが、此は如何に。車高と同時に重心自体が上がっているからか?
 風向きに応じて、、、風向き、、、もしかして空力?
 写真は、現在の車高の状態。フロントかさ上げにより、水平か、若干の前上がり。見た目のかっこ悪さからも、いかにも空力に不利でありそうだ(笑)。今後リアも少々かさ上げすると、状況はより悪化するのだろうか、それとも改善するのだろうか。これまで空力にはあまり興味がなく。エアロパーツなどにも一切の手出しをしてこなかったが、これを機会に空力について勉強しよう。

 クルマをいじる醍醐味は、一義的には「自分好みにしていく」ことにあるといえるだろう。まずいじる「狙い」があって、実行した結果その「狙い」が達成されたかされなかったか。ときにその「狙い」は「消費という行為そのもの(=浪費)」であったりするから注意が必要だが、車に関するアフター市場はマーケティングを含めてその(浪費)がターゲットだろう。カー用品店でいまいち「萌えない」のはそんな理由からだ。
 だが今回、いじる醍醐味には第二義もあるということに気がついた。つまり「狙い」以外の面での車両そのものや挙動、フィーリングの変化だ。これは面白い。なぜかといえば、当人の「狙い」と違う部分の変化ということは、あらかじめ結果の予測がない、つまりプラシーボがないということである。だからこの第二義の変化は「気のせいではない」可能性が高い。これはクルマを知ろうという面では大いに得であり、徳である。
 せっかくの「第二義」変化をしっかりと感じ取って、手を加えた内容に照らし合わせて理由を分析して、知識の不足があればそれに気づいて勉強して、忘れないようにしっかり書き留めて、を繰り返せば、ちょっとずつちょっとずつ高みに近づいていけるのではないだろうか。高みってどこを目指しているのか?と問われても、答えに窮してしまうのだが、こういった訓練を継続的にやるならば、少なくとも漫然と運転することはないので安全だし、新しい事柄との遭遇の連続なので、これを続けていけばおそらくボケない。この点については確信がある。
 だからなんだと言われれば、なんでもないという他ない。これはクルマいじりに危険が伴う以上仕方がない。原則、他人には勧めない。でも自己責任でできる人のために情報は公開する。

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自分で整備できるところは自分でやりたい。ちょっとずつ調べながらそのクルマの構造に詳しくなっていくのだが、一通り理解した頃には箱替えがやってくるという。。。
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