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トレボンのブログ一覧

2026年07月26日 イイね!

Vanquish 25th Anniversary イベント

Vanquish 25th Anniversary イベントVanquish誕生25周年を記念したアニバーサリーイベントにご招待いただいたので、長男と2人で参加してきました。

イベント会場に行く前に「アストンマーティン 青山ハウス」に立ち寄りました。

入口を入ったところにはVanquishのVolanteが展示されていました。

Volanteというオープンモデルの登場60周年を記念したモデルです。

奥にはValhallaのモックアップが展示されていました。






Vanquish Volanteの後ろにはegg3も展示されていました。


お馴染みの美人受付Mさんにご挨拶してValhallaについてひとしきりお話しした後、イベント会場の「アストンマーティン東京ショールーム」に向かいました。

ショールームの入口を入ると受付で艶やかな浴衣姿の女性受付スタッフがお出迎えしてくれました。

会場は「和」のテイストで設られていて、展示スペースには3台のVanquishが展示されていました。




初代Vanquish S








2代目Vanquish S




2代目Vanquish Zagato








納車セレモニー用スペースにもう1台




外には現行(3代目)Vanquish Volante




担当セールスのM氏が笑顔で迎えてくださり、Vanquishの25周年限定モデルのことなどについてお話ししました。
価格は未定ですが、予約は始まっていて、まだ、申し込みはできるそうです。

会場には「BOLLINGER」とおつまみを提供するブースが設けられていました。






そしてマグロ解体ショーのブースも


まずは「BOLLINGER」の「Special Cuvée 」をいただきました。

ボトル1本10,900円也(税別)

特製の抹茶アイスクリームを添えて


続いて「BOLLINGER」の「PN TX20」(ピノ・ノワール100%で造られたブラン・ド・ノワール)をいただきました。



ボトル1本21,000円也(税別)

会場で久しぶりにIご夫妻の奥様とお会いして近況をお伺いしました。
以前、私の担当セールスで、現在はランボルギーニ横浜に勤務しているO氏から、現在、所有している「マセラティ グレカーレ」から「ウルス」への乗り換えを勧められているそうで、後日、ショールームに商談に行かれるそうです。

ご主人にも久しぶりにお会いして、最近の体調や仕事についてお話を伺いましたが、とてもお元気そうでした。

12時になると「CHANPAGNE BOLLINGER」のブランド・アンバサダーを務めているS氏によるプレゼンテーションが始まりました。

アストンマーティンとBOLLINGERの密接な関係について


シャンパーニュを名乗るための条件


BOLLINGERが登場したジェームズ・ボンド映画作品


ジェームズ・ボンド映画とタイアップした特製のBOLLINGER(アタッシュケース入り)


英国王室のロイヤルワラント授与


チャールズ国王からも


マダム・リリー・ボランジェについて


ボランジェ・スタイルを表す5つのキーワード


創業200周年プロジェクト
(宿泊施設開業(2028年末))


商品パンフレット



そして13時からはマグロ解体ショーが行われました。

解体ショーを見るのは初めてでしたが、普段見ないような長い包丁を2人で鋸のように使って切ったりする場面もあってじっくり観察してしまいました。


解体したマグロのお寿司を「BOLLINGER」の「PN TX20」と一緒に美味しくいただきました。


シャンパーニュを沢山飲んだので、最後にお水もいただきました。


マグロを食べている時に通りかかった浴衣姿の美人受付Tさんにご挨拶して、受付スタッフのメンバー構成について伺ったところ、現在は派遣スタッフはいなくて全員がアストンマーティン東京の社員だということでした。

Tさんは入社3年目で、2年間受付を担当した後、今年の4月からマーケティング担当に異動したそうで、現在はマーケティングと受付を兼務しているとのことでした。

朝11時から15時まで、あっという間の4時間で、楽しい時間を過ごせました。

帰りにお土産をいただきました。

岩手県にある南部鉄器の老舗「及源鋳造株式会社」の風鈴「波紋 黒」


ポストカード
(会場で封蝋にオリジナルのシーリングスタンプを押してもらいました)


アストンマーティンを特集した「カーグラフィック」の抜き刷りとスカイグループを紹介した小冊子


アストンマーティン青山ハウスとアストンマーティン東京のスタッフの皆様、楽しい時間をありがとうございました。
Posted at 2026/07/26 21:24:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年07月22日 イイね!

Vanquish 25th Anniversary Edition

Vanquish 25th Anniversary Edition誕生25周年を祝して、Q by Aston MartinはVanquishの特別なコレクターエディションを製作しました。

Coupe25台、Volante25台のみの限定生産です。

特注の職人技、希少な素材、細部への徹底的なこだわりが凝縮された逸品です。

インテリアは、初代Vanquishにインスパイアされて、Q by Aston Martinの現代的な芸術性を通して、お馴染みのデザイン要素を再解釈しています。



細部まで卓越したクリエイティブなビジョンに基づき、伝統に根ざした職人技と現代的なラグジュアリーを融合させています。

セミアニリンレザーとアルカンターラの特注の組み合わせは、初代Vanquishのインテリアのディテールを反映したユニークなダイヤモンドキルティングパターンによってさらに引き立てられています。

アルミニウムとカーボンファイバーの象嵌は、過去と現在を結びつけ、アストンマーティンのデザインの進化を反映した調和のとれた材料の相互作用を生み出しています。

その中心となるのは、特別にデザインされたスタート・ストップロータリーです。

このロータリーは、サテンシルバー仕上げに特徴的な赤いセンター部分があしらわれていて、初代Vanquishへのオマージュであると同時に、この限定車を特徴づける職人技を触覚的に表現するものとなっています。

シートの25周年記念の刺繍のモチーフとともに、すべての要素が他に類を見ない特別なキャビンを作り上げています。

エクステリアは、Q by Aston Martinの視点を通したVanquishの洗練された解釈です。


専用のQ Skye Silverで仕上げられたデザインは、初代Vanquishからインスピレーションを得つつ、その存在感と特別感をさらに高める一連の特注装備を導入しています。

特徴的なステンレス鋼のディテールと特注のシルバーアクセントが、ボディ全体に精密さと躍動感を生み出しています。

各要素は、サイドストレーキからリアシールドまで、25年にわたりVanquishを特徴づけてきたデザイン言語を称えるために、慎重に統一されています。

専用の21インチDTホイールが装着され、スポーティーな意図と洗練されたエレガンスが見事に調和しています。

アニバーサリーバッジが最後の決め手となり、アストンマーティンの歴史の輝かしい一章を記念して製作された、わずか50台のうちの1台であることをさりげなく示しています。






特注のエクステリアの下には、アストンマーティン史上最もパワフルな5.2リッターツインターボV12エンジンを搭載。
835PSの最高出力と1000Nmの最大トルクを発揮します。

「007/ダイ・アナザー・デイ」に登場した初代Vanquishは私が最も好きなボンドカーです。 

この最新型Vanquishが特殊装備を纏ったボンドカーとして活躍するのが楽しみです。
Posted at 2026/07/22 21:38:01 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月12日 イイね!

久しぶりに大黒へ

久しぶりに大黒へ2ヶ月ぶりに大黒PAに行ってきました。

北西線、北線、大黒線を通るいつものルートで。

出遅れたので、10時少し前に到着。

自販機でカップのアイスコーヒーを買って、飲みながらPA内をひと回り。
集まってるクルマを鑑賞してきました。

懐かしいクルマや好きなクルマがいろいろありましたが、特に気になったクルマだけ撮影させていただきました。

シボレー インパラ コンバーチブル

1959〜60年モデル(多分)

フォード マスタング Mach1

1969〜70年モデル(多分)

後ろ姿がなんとなく「セリカ LB(リフトバック)」に似てる気がします。
(マスタングの場合は、ファストバック(1969年からスポーツルーフに改称)という名称だったそうです。)

トヨタ セリカの「フルチョイスシステム」はマスタングをお手本にしていたそうです。


我がアストンマーティンは1台だけでした。

ラピード

ラピードは一時期「EVとして新型が出る」という噂もありましたが。

「4ドア(5ドア?)セダンを作っても売れない」と判断して、DBXを実質的な後継モデルにすることにしたのかなと思います。

残念ながらみんともの白蛇さんには会えませんでしたが、道路もそれほどの混雑もなく、久しぶりの楽しいドライブでした。
Posted at 2026/07/12 18:16:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月23日 イイね!

免許返納⁉︎

免許返納⁉︎映画「免許返納⁉︎」を観に行ってきました。

主演は舘ひろし。
45年前に主演した映画「ハーレーライダー」が大ヒットして一躍アクション俳優として映画界のスターダムにのし上がり、直近で出演した映画「老人家族」では国内主演男優賞を総なめにしている演技派俳優である南条弘(70歳)を演じています。

舘ひろしは現在76歳なので、私よりも11歳歳上ですが、私は現在の愛車を56歳で購入した時に、自分の最後の愛車として20年間乗り、76歳を目処に免許返納することを意識していましたので、どんな作品なのか観てみたいと思いました。

ネタバレになりますので、作品の内容は割愛しますが、主人公の南条弘の愛車として登場する「フェラーリ328GTS」がなにしろかっこよかったです。

「フェラーリ328」が私のマイベストフェラーリだからというのもありますが、この作品の主人公の愛車としてベストチョイスだと思いました。

登場する「フェラーリ328GTS」「Harley-Davidson」「デコトラ」は自分にとってどストライクでしたし、「西部警察」を想起させるシーンも嬉しかったです。


作品のタイトルが「免許返納」で、出演している俳優陣も60〜70代が中心ということで、観にきていた観客も私と同年代の人たちが大半でした。

高齢者による交通事故はニュースなどで取り上げられる機会も多いですし、還暦を過ぎたドライバーは免許返納を自分ごととして捉える人が少なくないのではないでしょうか。

一方で、高齢者専門の精神科医として30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている和田秀樹氏は、著書「65歳、いまが楽園」にこんなことを書いています。

○テレビのニュース番組や情報番組では、高齢者が起こした事故をことさらに取り上げ、「高齢者はさっさと免許を返納すべきだ」といった風潮を、見事に作り上げてきた。

○75歳以上のドライバーは、死亡事故を起こす割合がほかの世代に比べて約2倍あると言われているが、その事故のすべてが「誰かを巻き込んだ悲劇」かというと、決してそうではない。実際には死亡事故の約4割が加害者だけが亡くなっている。「高齢者の運転で、無関係の人ばかりが犠牲になっている」といった印象は、冷静なデータと照らし合わせれば、かなり事実とズレていると言わざるを得ない。
それ以上に問題なのは、こうした事故の原因をすべて「認知機能や判断力の衰え」によるものだと決めつけるような報道が繰り返されていることである。

○テレビで繰り返し報道され、問題視されているのは、「ブレーキとアクセルを踏み間違えて暴走した」というケース。
「それこそが認知症の症状ではないか」と考える人が多いようだが、それは大きな誤解である。
認知症というのはゆっくり進んでいくのが特徴で、ある日突然に始まる病気ではない。
ある日のある瞬間に、「突然」ブレーキとアクセルがわからなくなったり、アクセルを踏み込んで猛スピードを出したり、事故直前になってもブレーキを踏まなくなったりするといったことが認知機能の衰えが原因で起こるとは考えられない。

○高齢ドライバーによる暴走事故の多くには、薬の影響が関わっている可能性が高い。
アメリカの10年間12万人以上に及ぶ調査研究では、「高齢ドライバーが事故を起こしたケースのうち約80%が、事故前に運転に影響を及ぼす可能性のある薬(PDI)を服用していた」という結果が出ている。
高齢者が服用している糖尿の薬や降圧剤には、意識障害を引き起こす副作用があるものが多く、それに加えて複数の薬を併用すれば、いわゆる「せん妄」のような状態になることもある。
このような可能性をきちんと検証しないから、同じような事故が繰り返されている。

○そんな姿勢のニュースや報道番組のせいで、「高齢であること」がまるで罪であるかのように扱われ、「とにかく年寄りは免許を返納しろ」という空気が出来上がってしまう。
これが高齢者いじめでなくて、何だというのだろうか。


私が40代後半だった時に、80代の女性のお客様のご自宅に仕事でお伺いして、帰りに駅までその方のクルマで送ってもらったことがあります。
クルマはカローラセダンでMTでしたが、彼女の運転は慣れたもので、同乗していて不安は全く感じませんでした。

大事なのは、自らの認知機能や判断力、反応速度の衰えを自覚して、それに見合った運転を心がけることではないか。

そして、「そろそろ運転は無理だ」と感じたら、勇気を持って免許を返納し、運転はやめるべし。

私はそんなふうに考えています。


Posted at 2026/06/23 20:38:10 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年05月30日 イイね!

【AGORA MODELS】ジェームズ・ボンド・コレクションの未来のクルマ…

【AGORA MODELS】ジェームズ・ボンド・コレクションの未来のクルマ…AGORA MODELSのジェームズ・ボンド・コレクションですが、既に5つのモデルが発売されています。

アストンマーティン DB5
(NO TIME TO DIE)


シトロエン 2CV
(FOR YOUR EYES ONLY)


ロータス エスプリ
(THE SPY WHO LOVED ME)


アストンマーティン DB5
(GOLDFINGER)


アストンマーティン DB5
(GOLDFINGER 純金メッキ)


これらに続き、"DIE ANOTHER DAY"に登場した新たなモデルが発売されるようです。

アストンマーティン V12 ヴァンキッシュ






ジャガー XKR






「アストンマーティン V12 ヴァンキッシュ」はボンドカーの中で一番好きなモデルなので、発売されるのが楽しみです。

ちなみに2番目に好きなのは「アストンマーティン DB10」で、「アストンマーティン V8」、「アストンマーティン DB5(GOLDFINGER)」「アストンマーティン DB5(NO TIME TO DIE)が続きます。

「アストンマーティン V12 ヴァンキッシュ」と「ジャガー XKR」が2台セットなのか、別々に販売されるのか、気になるところです。

2台並べて飾ったら壮観でしょうね。
Posted at 2026/05/30 15:14:58 | コメント(1) | トラックバック(0)

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