クルマは元気なんです…
車庫の中で綺麗にもなっています…
でも今は走らせることが出来ません…
それどころか姿を眺めることすら出来ません…
リビングの自分の定位置からクルマまで凡そ15m、
この距離と玄関の上り口、玄関先の段差を
今、自分の体ではクリア出来なくなりました…
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1/10(土)午前のこと…
嫁車洗車中に、1m弱ほどの踏み台上で足元が滑り、
体勢を崩して後方に墜落しました
その際、右足の踵一点だけでコンクリート上に
着地(したようで)、そのあと尻もちをつきました
瞬時に襲って来た右足激痛の中、
左足だけでなんとか家の中に入り
湿布で冷やすものの、足首から先はあっという間に
パンパンに腫れ上がって来ました
その日の昼近く、嫁に連れられて
頸椎症性神経根症の治療でお世話になっている
整形外科クリニックを受診…
検査の結果は『右足踵骨粉砕骨折』…泣泣泣
既に顔馴染みのDr.からは、
「今後の歩行障害や痛みなど、
粉砕骨折の後遺症リスクを低減させる為に
手術で整復した方が良いでしょう…」
と提案され、
痛み止めの麻酔注射2本を打ち、
徒手整復療法後、ギプスで固定され、
松葉杖を借用したのち
居住市内の大病院への紹介状と
X線画像データを持たされ、帰宅しました
その日の夜は効き目の強い内服薬も効果がなく、
経験をしたことがない激痛に一睡も出来ず…
翌日、痛みを堪えながら
踵骨粉砕骨折のネット記事を読みまくると、
⚫︎踵骨は骨折の中でも治り難い部位
⚫︎手術の際の入院期間は平均的に概ね3週間
⚫︎年齢、程度にもよるが全治3〜4ヶ月以上
⚫︎痛みや歩行障害などの後遺症が残りやすい
等々の記事に愕然とする
「これは大変な事態になってしまった(驚 痛 悲 悔)」
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そして1/14(水)、紹介先の大病院を受診
CT検査の結果、
「負傷直後のクリニックの初期処置(徒手整復)が
適切に行われているので、手術による整復は不要…
このまま骨癒合、自然治癒に向かいましょう」
とのDr.判断で、覚悟していた入院,手術は回避…
通院しながらの自宅療養になりました
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悔やんでも悔やみきれない…
しかし、起きてしまったことは取り消しできない、
これからやるべきことはただひとつ!
⚫︎これ以上家族の負担を増やさない為…
⚫︎再び自分の両足で大地に立ち、
元気に生きて行く為…
⚫︎これまでのように、
大好きなクルマと楽しい時間を過ごして行く為…
これらの為に、
『この大怪我と向き合い、
元通りの健全な体を取り戻すこと‼️』…それだけ
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小さな子供でも簡単に出来る、日常の中の数々、、、
今は自力ではそれが殆ど出来ない…
一瞬で生活が激変してしまった大きなアクシデント
考えようによっては、
打ち所が悪ければ、残りの人生寝たきりになったり、
或いは、墜落の時点でコンクリートに頭を打っていたら
絶命もあり得ただろう…
それから見れば不幸中の幸い、
大きなダメージながらもそれは右踵骨一ヶ所だけ
「辛い闘いに挑んで勝利する」
これが自分の最新で最大のミッション!
考えと気持ちはソコに向かっているものの、
一方で精神的にはまだ堕ちたまま…
その影響で、今現在はこれまでのように
みんカラを楽しめるメンタルではありません
既に一週間ほど、
みんカラへのアクセスを止めていましたが、
このBLOG以降もその〝冬眠〟を続ける考えです
しかしながら、
突発的に冬眠から目が覚め
それが気分の良い目覚めであったならば、
気まぐれで何かを発信することが
出来るかも知れません
その際にはまたよろしくお願い致します
尚、今回のことで温かいお言葉を頂いたとしても、
今はまだ明るく元気な言葉のキャッチボールが
出来そうにありません
失礼な交信をしてしまうリスク回避の為、
一時的にコメントもメッセージもcloseすることを
選択したいと思います
皆さんとまた楽しい交信が出来る状態になって、
ココに戻って来れれば幸いと考えております
ありがとうございました
Posted at 2026/01/16 19:20:59 |
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