『 桜花爛漫のグランプリ🏁 』 として、
淡紅の季節に定着しつつあるF1日本グランプリ
開催期が秋から春に移行して今年で3年目…
そして3月の開催は
史上最も早い日本グランプリと言うことになり、
昨年及び一昨年に比べ10日ほど早まっている
過去2年、世界中から好評価だった
「桜の中の最速レース」
今年の桜には開催日程が少し早かったようだね…
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さて、舞台の鈴鹿サーキットは、
世界中のグランプリサーキットの中で
唯一立体交差がある8の字型レイアウトが特徴で、
大小様々なコーナーで構成される
テクニカルコースと言う位置付けです
嘗て、4度の世界チャンピオン S.ベッテル🇩🇪が、
『神が作りしサーキット…』と称えたこのコースには、
数多くのグランプリドライバーが
〝This is a really exciting challenge!〟
と挑み、戦いが繰り返されて来た
去年は各チームのマシン熟成が進み、
実力が拮抗していたことで、
動きを失い、オーバーテイクが殆ど無い
静かなレースを生んだ
今年は刷新されたレギュレーションで、
目が離せない展開の面白いレースが観れるのか、
それとも、再び膠着した戦いとなるのか?
先ずは、
決勝のスターティンググリッドを決める
予選のタイムアタック!
第1戦、第2戦で完勝して来たメルセデスAMGは
鈴鹿のタイムアタックでも強さそのまま…
決勝へ向けて視界良好の
ポールポジションと2位を獲得し、
3戦連続の予選1-2達成!今回も盤石か…
🥇K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)
🥈G.ラッセル🇬🇧(メルセデス🇩🇪)
🥉O.ピアストリ🇦🇺(マクラーレン メルセデス🇬🇧)
4位 C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)
5位 L.ノリス🇬🇧(マクラーレン メルセデス🇬🇧)
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下の画像は、
F1タイヤサプライヤーであるピレリが
日本GP用として製作したポディウムキャップで、
優勝者と2位、3位のドライバーが
表彰式で着用するもの…
今年のキャップは満開の桜がモチーフで、
海外の関係者やファンには、
桜が春の日本GPの象徴として根付いたようだね🌸
そして優勝トロフィーはいつも通りのLV製🏆…
今年は誰が持って帰るんだろう?
決勝レースは明日29日の14:00スタート!
見どころたっぷりの
春の熱き大バトルを期待します🏁
Posted at 2026/03/28 19:15:06 | |
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