バーレーングランプリinマレーシアの舞台、
セパンインターナショナルサーキットを
一言で表すなら、
「高速・テクニカル・クーリング、
すべてがドライバーとマシンに要求される
総合力の高いサーキット」
となります
そしてレースを大きく動かす、
南国ならではの突然のスコール…
ドライバー、レースエンジニアは
気が抜けるところがなく、
灼熱、高湿度の中でレース中、2時間近く
集中力を保ち続けなければなりません
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そしてスタート30分前、
やって来ました大スコール…土砂降りです!⚡️🌧️⚡️
レースコントロールはスタートディレイを宣言🎤
このスコールにより、レースではウェットとドライ、
両方のタイヤを使うことになります
ドライタイヤではマネージメントが必須で、
優しく、労る走りが好成績に繋がると考えます!
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日本時間17:33、
約90分のディレイにより路面状況は大きく改善!
スタートタイヤは浅溝ウエット、ドライのミディアム、
同ソフトタイヤが入り混じって
各車のコンサバさや、アグレッシブさが伺え、
タイヤの分かれ方が興味深い…
全車がスターティンググリッドに整列…
スロットルを煽り、エンジン回転を高めて
一気にダッシュ!
浅溝ウエットの中でもメルセデス2台が抜群の
スタートダッシュを見せて1-2位を奪取する
まだ路面が濡れている状態の序盤は浅溝タイヤ装着が
正解だったようで、タイヤの種類差でハッキリ順位が分かれていく
10周目、
リタイヤ車撤去の為にセーフティカーが導入、
このタイミングで全車がスリックタイヤになり
各車間のギャップはリセットされてリスタートとなる!
このリスタート時、
レッドブル/フェルスタッペンが
メルセデスに対して抜群のアタックで先頭を取り返す
その後、レース周回の半分が過ぎたところで、
スタートタイヤ選択失敗により、
大きく順位を落としていたフェラーリ勢と
マクラーレン勢が順位を挽回してくるが、
それ以外は目立った動きは見られない
レース終盤に入ると、
もう一度セーフティカーが導入されたものの、
先頭のレッドブル/フェルスタッペンが
後続を抑えて、今季初優勝を果たしました🏆
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🥇M.フェルスタッペン🇳🇱(レッドブル RBPT🇦🇹)
🥈K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)
🥉L.ハミルトン🇬🇧(フェラーリ🇮🇹)
4位 C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)
5位 I.ハジャー🇫🇷(レッドブル RBPT🇦🇹)
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【特記】
8位 F.アロンソ🇪🇸(アストンマーティン ホンダ🇬🇧)
アロンソもスタートタイヤ選択失敗組…
12番手スタートから、スリックタイヤで一時17位まで
ポジションをロスしたものの、
そこから魂の追い上げを見せて8位入賞!
中年の星、レジェンド…アロンソ元気いっぱいで、
ホンダエンジンと共に今季3度目の入賞おめでとう❗️
次戦は今週末、
トリプルヘッダーの最後はシンガポール🇸🇬戦で、
灼熱グランプリが続きます
夜のストリートサーキットで、一番輝くのは誰か?
また楽しみに待ちたいと思います🏁
Posted at 2026/10/05 06:03:04 | |
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