今年初めてグランプリが行われる、
全てが未知のマドリンクサーキットは、
その一部に公道を利用した、常設部分との
ハイブリッドスタイルです
ホームストレートエンドと直角コーナー入口の
ブレーキングゾーンがオーバーテイクポイントに
なりそうです
新しい舗装とバンク他、各コーナーでタイヤに
かかる負荷にも警戒が必要でしょうね
未知のコースと新世代F1マシンが生み出す
新生スペイングランプリ…
どんなドラマが観られるか?
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マシンがスターティンググリッドに整列して、
「予測不能なレース」がスタートです
ポールスタートのノリスが先頭をキープ!
その後ろでは小競り合いがあって
少し順位が動いたあとは数珠つなぎ状態で周回を重ねて行く
15周目、リタイヤマシン撤去のためVSCが導入され、
そのタイミングでのタイヤ交換有無の違いにより、
暫定的にフェラーリ/ルクレールが先頭に立ち、
暫くの間、レースを引っ張る展開になる
レース半分のところまで観た印象、
極端にオーバーテイクが少ない(しない?、できない?)
レース展開に「退屈モード突入気味」に…笑
その後残り10周で、
トップ4台の其々のギャップが1秒未満に縮まり、
優勝に向けての接近戦となり、
最終的に新サーキットの初代ウィナーは
今季8勝目となるキミ アントネッリ
F1キャリア2年目、20歳のイタリアーノは
きっと今年のワールドチャンピオンになるね!
🥇K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)
🥈M.フェルスタッペン🇳🇱(レッドブル RBPT🇦🇹)
🥉L.ノリス🇬🇧(マクラーレン メルセデス🇬🇧)
4位 C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)
5位 G.ラッセル🇬🇧(メルセデス🇩🇪)
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14位 角田裕毅🇯🇵(レーシングブルズ RBPT🇮🇹)
スタート直後の1コーナーで、
母国グランプリを迎えたスペイン人、C.サインツjrに
衝突されてマシンにダメージを負ってしまった

*画像はサインツの車載カメラ…右が角田くん
ボディ左側に衝突されて大きなダメージを負う…
その影響で角田くんは全くペースが上がらず、
ただ 〝参加しているだけ〟 のフラストレーション
溜まり放題の残念なレースとなってしまった
次戦は2週間後のアゼルバイジャン🇦🇿GP…
危険な超高速ストリートバトルが首都バクーの
市街地で繰り広げられます🏁
今回、悔しかった角田くんに
もう一度走る機会は与えられるか?
楽しみに待ちたいと思います♪
Posted at 2026/09/15 06:12:45 | |
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